postheadericon サビコちゃん、ようこそ〜!

お外暮らしの “やさぐれ男子” にゃんこ、






グレオ君と、






玉之丞こと玉サマ・・・






「 TNR 」に向けて準備中ではありますが



まだまだわたしはビギナーなので、



迷うこと、用心して立ち止まることがいーっぱい・・・



なかなかスピーディーにはいきません。。






・・・だって、、



血液検査もしないで不妊・去勢手術なんて



“ウチの子” には絶対しないでしょ?






だから、せめてわたし自身が絶対的に納得できるような



“まるまる太って”  “元気で”  “目ヂカラもあって” って・・・



バッチリの健康状態が感じられるまでは、



麻酔承諾書にサインするなんてことはできないです。。






でもでも、そうしているうちに季節は巡り・・・






この春サビ母さんが産んだ子猫3ニャンはすくすく育ち、



そのうちの女の子 “サビコちゃん” に発情の気配が・・・?






グレちゃんの後ろにいる子が “サビコちゃん” です。






『さくらねこ動物病院』に予約して、



9月24日に捕獲、翌25日に手術しました。






今回この子は特別に血液検査をしました。






エイズ、白血病のチェックも・・・両マイナスです!






レボリューションも、






ワクチンも。






そして、今回この子はコチラの勝手な都合により、、、






「 TNR 」のうちの「 R 」は、いたしません。。^^;






表情やたたずまい(雰囲気)が



どことなく亡きティーちゃん ↑ に似ている、という理由で。。






相棒サトミちゃんの “うちの子” になります。






「野良猫を家猫に?」って、



驚く方もあるかもしれませんが・・・






どんな猫さんもお外ではなくお家の子でいてほしい、と



思ってしまいます。






悪い人間にいじめられたり、クルマに轢かれたり、飢えたり・・・



してほしくないです。






もちろん最初は、、、



「ウ〜!」「シャーッ!!」「バシッ」( ← 猫パンチ)炸裂・・・



(人間を知らないから恐がるのは当然です。。)






人慣れしてない子と関わるなら、



流血の惨事や・・・



噛みつかれて病院行きも “あるある” ですよねー。。><;



(破傷風の予防接種などの備えの上で、、)






そんなことくらいで滅入ったりしないで



それでも「あなたを大切にしたいんだ」と思う強い気持ちは、



ちゃんと伝わると信じています。






もう、鼻ツン挨拶できるんですよ♡



(捕獲から1週間足らずです!)






人慣れ訓練は「焦らず時間をかける」が大前提とは思いますが、



個体差や接し方ですぐに人慣れする子もいます。






そういう子を、



『福島被災動物シェルター にゃんだーガード』で



たくさん見てきました。






きっと大丈夫 ♪



ようこそ、サビコちゃん♡





  • まにゃ

    あとり絵Sakai 個展ではお世話になりました。
    休む間もなく、TNRお疲れ様です。

    やはりサトミさん陥落ですか(^◇^)

    サビコちゃん、幸せになれますね。

    そして、痛々しい怪我(>_<)どうぞ、お大事に。
    その努力が、たくさんの子たちを救ってくれています。

    本当にありがとうございます。

  • user

    まにゃさん

    すでにサトミちゃんメロメロの様相・・・^^

    サビコちゃんは本当のお母さんから離れて

    しばらくは寂しいかもしれませんが、

    それ以上に大切にしてもらって幸せになると

    信じています。

  • ポンキープリン

    うちの豆ちゃんも野良ちゃんの頃はツーンとしてましたが
    今ではストーカーのように私を付け回します(^_^)
    1年ぐらいかかりましたけどσ(^_^;)
    このサビちゃんはまだ若いしきっと懐いてくれると思います。
    それに猫ちゃんからの傷、私の腕にも数年前の傷跡がしっかりと残ってます。
    その傷をつけた猫ちゃんは今はお空で私達を見守ってくれてます。
    この傷跡は彼からの大切な置き土産だと思って、見るたびに幸せな気持ちを思い出させてくれます(^_^)

  • user

    ポンキープリンさん

    時々FBで拝見するマメちゃん、

    穏やかで可愛らしい子ですね ♪

    病院の先生もサビ猫さんは性格のいい子が多いと

    おっしゃっていました。

    おかげ様で負傷も大したことなかったですし、

    (傷痕は確実に残りそうですが、、^^; )

    めげずにがんばります!

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◆ピン(♂)
福岡市の繁華街で行き倒れていました。実は、天使か福の神の化身。だってピンちゃんをギュッと抱きしめて願ったことは、すべて叶ったんですもの。(株)ミス・ブランチの永久名誉会長。享年12歳。


◆コペ(18歳・♂)
ピンちゃん亡き後のウチの長男。名前を呼ぶとシッポを立
てて「ニャーン」と返事をして飛んできます。前世は忠犬だったと思われる可愛いヤツです。


◆しまじろう(6歳・♂)
線路のそばで飢えて弱ってい
たところを保護され、2009年10月にウチの子に。過酷な野良子猫時代を送ったせいで歯肉炎の持病があるものの、食欲旺盛、元気いっぱい。最近甘え上手になってきました。


◆リリー(6歳半・♀)
しまじろう君とほぼ同時に迎えたママ大好きっ子。ママが他の子をちょっとかまうのも我慢できず、大声で鳴いて抗議します。嫉妬深いところも可愛いお姫様です。


◆ルネ吉かつお(6歳半・♂)
岩手県ニャン。盛岡市の繁華街でお腹を空かせて行き倒れているところを「プチポンもりおか」のサヴァさんに救出され、縁あって2010年春、九州・福岡へ。ピンちゃんそっくりの容姿&性格で癒してくれる天使です。


◆ファミ(3歳・♀)
あの3.11以降、福島原発被災動物シェルター『にゃんだーガード』へボランティアに行って出会った、ピンそっくりの女の子。人見知り全然なし! どんな人にもイチコロでなついて甘えるモンスター級アイドル猫です。


◆金太呂(3歳・♂)
2013年4月16日の深夜、交通事故に遭って道に倒れているところを友人のイラストレーター・HAKOちゃんに助けてもらいました。どんな人にも初対面でスリスリべたべた、我が家で1、2を争うストーカーさんです。


◆ピカリ(6歳半・♂)
2013年9月、飢えてガリガリに痩せ、ひどく弱っているところを保護しました。虐待のトラウマがあり、人が棒のようなものを持っているだけで怯えます。少しずつ心身を癒し、随分 “まあるく” なっています。


◆富來(2歳・♂)
2014年12月、『どうぶつ基金』さんによって一斉TNRを行った北九州市の馬島で出会いました。手術で耳先カットされた “さくらねこ” ですが、本ニャンの強い希望により? ウチの子に迎えたストーカーさんです。