postheadericon 今日は忌野清志郎さんの誕生日です。

柴田久美子先生の “胎内体感” を経て自己肯定感を高め、



以前と比べると格段に毎日が楽しく



満たされていると感じていますが・・・



この1〜2カ月、



どうしてもモヤモヤとしていたことがありました。






モヤモヤの原因は割とハッキリしています。



安倍政権!



これに尽きます。






でも、だからと言って何をどうしていいものか、



さっぱりわからない日々・・・



自分は何を目的に生まれてきたのか、



何を望み、何に抗うのか。



どこかに「自分ごときに何ができるのか」という、



自己否定感があったことも否めません。






犬や猫、鳥・・・生きものが傷つけられるのが、



昔からすごくイヤです。



そして、守りきれない自分のことも



ゆるせない気持ちになります。






これは東京大空襲をテーマにした絵本です。



軒下に子どもを産んだ野良猫「稲妻」を気にかける家族・・・



空襲で家族は全員死んでしまいます。



家族のなかでも特に野良猫を気にかけていた男の子は、



最期は稲妻を助けて自分は命を落とします。



救いのない悲劇です。



小学校低学年の頃に体育館で観た映画、



「猫は生きている」(作:早乙女勝元/絵:田島征三)



なぜか今になってふっと思い出しました。






憲法九条を守りたい、今、真剣に考え始めています。



だれも何も傷つけることなく国を守る、



「世界最強の武器」があるとしたら「憲法九条」・・・



そのように思うのです。



「対訳 地球憲法九条」(チャールズ・M.オーバビー著)



かつてオーバビー氏はB29 戦闘員でした。



戦争の残酷さを知り尽くした人が辿り着いたのが、



日本の憲法九条です。






連日報道されているモリカケ、サガワ証人喚問・・・



予想を遥かに上回る “ひきょう” な姿が



同じ大人として恥ずかしく、



“子どもたち” に申し訳ないと思いました。



そして、安倍政権をはじめとする



“こんな人たち” によって憲法が壊され、



「近い将来、再び子どもたちが戦場に送られてしまう」



危機を、なんとかしなければと思います。






自己保身や私利私欲ぬきに



世の中を “愛” で満たそうとする “想い” や “行い” は、



マインドフルネスでは「叶う」決まりです。






前川喜平さんが首相だったらいいのに、



ふっと思ってしまいました。



2018年4月2日、忌野清志郎さんの誕生日に。

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はじめに
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◆ピン(♂)
福岡市の繁華街で行き倒れていました。実は、天使か福の神の化身。だってピンちゃんをギュッと抱きしめて願ったことは、すべて叶ったんですもの。(株)ミス・ブランチの永久名誉会長。享年12歳。


◆コペ(18歳・♂)
ピンちゃん亡き後のウチの長男。名前を呼ぶとシッポを立
てて「ニャーン」と返事をして飛んできます。前世は忠犬だったと思われる可愛いヤツです。


◆しまじろう(6歳・♂)
線路のそばで飢えて弱ってい
たところを保護され、2009年10月にウチの子に。過酷な野良子猫時代を送ったせいで歯肉炎の持病があるものの、食欲旺盛、元気いっぱい。最近甘え上手になってきました。


◆リリー(6歳半・♀)
しまじろう君とほぼ同時に迎えたママ大好きっ子。ママが他の子をちょっとかまうのも我慢できず、大声で鳴いて抗議します。嫉妬深いところも可愛いお姫様です。


◆ルネ吉かつお(6歳半・♂)
岩手県ニャン。盛岡市の繁華街でお腹を空かせて行き倒れているところを「プチポンもりおか」のサヴァさんに救出され、縁あって2010年春、九州・福岡へ。ピンちゃんそっくりの容姿&性格で癒してくれる天使です。


◆ファミ(3歳・♀)
あの3.11以降、福島原発被災動物シェルター『にゃんだーガード』へボランティアに行って出会った、ピンそっくりの女の子。人見知り全然なし! どんな人にもイチコロでなついて甘えるモンスター級アイドル猫です。


◆金太呂(3歳・♂)
2013年4月16日の深夜、交通事故に遭って道に倒れているところを友人のイラストレーター・HAKOちゃんに助けてもらいました。どんな人にも初対面でスリスリべたべた、我が家で1、2を争うストーカーさんです。


◆ピカリ(6歳半・♂)
2013年9月、飢えてガリガリに痩せ、ひどく弱っているところを保護しました。虐待のトラウマがあり、人が棒のようなものを持っているだけで怯えます。少しずつ心身を癒し、随分 “まあるく” なっています。


◆富來(2歳・♂)
2014年12月、『どうぶつ基金』さんによって一斉TNRを行った北九州市の馬島で出会いました。手術で耳先カットされた “さくらねこ” ですが、本ニャンの強い希望により? ウチの子に迎えたストーカーさんです。