postheadericon 看取り学から学んだ「断捨離」。

看取り学の教え「やさしく、やさしく、やさしく」




それは「万事に感謝」「万物に感謝」するということーー




それで、寝室を大掃除!




ベッドを動かし、窓枠のサッシも吹き上げて・・・




おかげでちょっぴり腰痛です。^^;




なんとなく「断捨離」の本当の意味がわかってきたのです。








「必要ない」「役に立たない」「邪魔になる」




もしも自分がそう言われたら、傷ついて悲しくなりますよね。




物だって同じ。




傷ついて悲しいはずなんです。




そういう物がもしも家の中にいっぱいあったら?




きっとマイナスの波動が充満して




幸運を引き寄せることなんてできないと思います。








日本にはもともと物を大事にする習慣や




「もったいない」という素晴らしい言葉(言霊)があります。




物の気持ちを想像してみて、




必要とされる場所へ、




役立つ場所へ送り出してあげる。




場合によっては「捨てる」ことにもなるのだけど・・・




その場合も物に役目が終わったことをきちんと告げて




「お疲れ様。ありがとう」と送り出す。




感謝を込めて。




そうやって身の回りを




「必要な」「役に立つ」「大切な」物ばかりにする。




そういう物物に囲まれた毎日は




幸せの波動に包まれて、さらに幸せになる。




そう思えるのです。








看取り学からまた、




大切なことに気づかせていただきました。
  • 人を大切にする。
    動物を大切にする。
    物を大切にする。

    そうすると自分も大切にしてもらえる気がします。

    そんな環境を維持するための新陳代謝は、何だか好循環を生み出してくれると思います!

  • user

    画伯、やっと復活しました!

    ご心配ありがとうございます〜 ♪

    万事、万物に手を合わせて感謝するようになってから、

    ビックリするような良いことが次々に起こって

    毎日ホントにビックリしています。^O^/

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はじめに
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◆ピン(♂)
福岡市の繁華街で行き倒れていました。実は、天使か福の神の化身。だってピンちゃんをギュッと抱きしめて願ったことは、すべて叶ったんですもの。(株)ミス・ブランチの永久名誉会長。享年12歳。


◆コペ(18歳・♂)
ピンちゃん亡き後のウチの長男。名前を呼ぶとシッポを立
てて「ニャーン」と返事をして飛んできます。前世は忠犬だったと思われる可愛いヤツです。


◆しまじろう(6歳・♂)
線路のそばで飢えて弱ってい
たところを保護され、2009年10月にウチの子に。過酷な野良子猫時代を送ったせいで歯肉炎の持病があるものの、食欲旺盛、元気いっぱい。最近甘え上手になってきました。


◆リリー(6歳半・♀)
しまじろう君とほぼ同時に迎えたママ大好きっ子。ママが他の子をちょっとかまうのも我慢できず、大声で鳴いて抗議します。嫉妬深いところも可愛いお姫様です。


◆ルネ吉かつお(6歳半・♂)
岩手県ニャン。盛岡市の繁華街でお腹を空かせて行き倒れているところを「プチポンもりおか」のサヴァさんに救出され、縁あって2010年春、九州・福岡へ。ピンちゃんそっくりの容姿&性格で癒してくれる天使です。


◆ファミ(3歳・♀)
あの3.11以降、福島原発被災動物シェルター『にゃんだーガード』へボランティアに行って出会った、ピンそっくりの女の子。人見知り全然なし! どんな人にもイチコロでなついて甘えるモンスター級アイドル猫です。


◆金太呂(3歳・♂)
2013年4月16日の深夜、交通事故に遭って道に倒れているところを友人のイラストレーター・HAKOちゃんに助けてもらいました。どんな人にも初対面でスリスリべたべた、我が家で1、2を争うストーカーさんです。


◆ピカリ(6歳半・♂)
2013年9月、飢えてガリガリに痩せ、ひどく弱っているところを保護しました。虐待のトラウマがあり、人が棒のようなものを持っているだけで怯えます。少しずつ心身を癒し、随分 “まあるく” なっています。


◆富來(2歳・♂)
2014年12月、『どうぶつ基金』さんによって一斉TNRを行った北九州市の馬島で出会いました。手術で耳先カットされた “さくらねこ” ですが、本ニャンの強い希望により? ウチの子に迎えたストーカーさんです。