postheadericon 夏の扉。

この度の西日本豪雨で被災された皆様へ



心よりお見舞い申し上げます。






豪雨の晩は関東に出張していたのですが・・・



翌朝テレビを見て驚きました。



福岡県筑紫野市で知人が運営する犬の保護施設が被災して



老犬を助けようとした女性ボラさんが亡くなられていました。



まだワンちゃんたちが取り残されているとのことで



関東に居ながら非常に気を揉みましたが、



スーパー猫友さんたちの連携パワーで翌日レスキューが入り、



結果、絶望的ではあったのですが・・・



8日ぶりに「くう」ちゃんの生存が確認されたと



今朝ニュースで知りました。






この3連休には熱中症のリスクがあるなかで



多くのボランティアさんが被災地へと駆けつけて



汗を流す姿も見ました。



皆様、本当に尊くて頭が下がります。






夏の空の青さは本当に美しくて



スイカ、花火、海・・・



家族と過ごす夏は大好きな季節だったけど・・・



最近の気候は変ですね。



わたしが子どもの頃は気温30度を超えるなんて



シーズン中数えるほどでしたが。。



連日35度とか37度とか・・・!



九州・博多では山笠が終わるとようやく梅雨が明けます。



「いよいよ夏本番!」と



ウキウキしていたのはいつのことだったでしょう〜。。。



暑さで命の心配をすることになるとは・・・



悲しいことだけれども・・・



皆で声かけ合って生命維持いたしましょう。><;






この暑さのなか涼やかな作品に癒されました。



(グラスリッツェン作家の酒井勝氏の作品です〜)
  • まにゃ

    この度の水害、他人事ではなく本当に心から被災地の皆様にお見舞い申し上げます。
    一日も早い復旧と、迷子になった子たちの帰れる場所が安寧でありますよう、祈っています。

    そして、遠くからのご来場ありがとうございました。

    渾身の作品を見ていただけて嬉しいです(*’▽’)
    9月には個展
    10月には3人展と続きますので、あとり絵Sakai頑張ります(*´▽`*)

    いつも、応援いただきありがとうございます。

  • user

    まにゃさん、こんにちは。

    わたしもできることを探して引き続き尽力させていただきます!

    画伯の作品は実際に見たら飛び出す絵本のような仕掛けで

    わたしの撮影ではウマくお伝えできないのがもどかしいですが・・・

    光を纏った美しさだけでもと思いました〜^^

  • 酒井

    個展なら尚更、グループ展でも、どのご来場者様も平等に感激なのですが・・・
    こちらに他の用事もあったとはいえ、そこからも決して近くはない会場に、いえ、距離の問題よりも、あのブランチさんが来て下さったのが、感動しました!

    作品に込めた想い、私なりの発想、伝えたいこと、味わって下さったとしたら最高です!

    前情報から、かすかに予感していたご来場に備えたプレゼントも受け取って下さり、ありがとうございました!

    9月の個展も、ブランチさんからのお守りでもある名刺とチラシを片手に頑張ります!

  • みとま

    お山のことを、知って、残念です。外で仕方なく暮らしている、犬や猫のことを思う気持ちいたいほどわかります、うちにきたカノンもこちら団体のあるビルの屋上にいましたし、波止場の野良猫にご飯をあげに行ってる身としては。。。。 

  • user

    画伯、眼福でしたよ〜

    グループ展はお目当ての作家さんとは別に意外な出会いがあったり、

    今回で言えば路地裏のねずみさんの写真とか・・・

    アートって目に心に言葉にできない栄養を与えてくれますから

    きっかけを与えてくださった画伯やまにゃさんに感謝です♡

    それから、きのう頂戴したハガキの作品!

    どんな形状のガラスにどう彫ってどう光を当てたのか?????

    すごく神秘的で実物を見てみたいと思いました!!!

    素晴らしいです〜〜

  • user

    みとまさん・・・

    亡くなった女性は普段は怖がりで用心深くて・・・という方だったそうです。

    N女史から亡くなる直前の彼女のメールを見せていただきましたが、、

    「(ワンちゃんたちをを連れて逃げるための)ひももってきて」という内容で

    いたたまれない気持ちになりました。心よりご冥福をお祈りいたします。

  • shin

    強烈すぎる猛暑が続いていますが。
    皆様いかがお過ごしでしょうか。
    自分もあの後から岡山、愛媛にボランティアとして伺いました。
    まだまだ、これからと言う時に、台風、...神様って酷くない。そんな言葉を地元の人たちが口にしていました。自分は、何も言えなかった悔しいですねこんな事しか出来ないなんて…。
    震災により亡くなった方々に、
    心よりご冥福をお祈り申し上げます。

  • user

    shin さん

    自然災害の前で人間は無力かもしれませんが、

    1人の力は小さくても集まれば大きな力になります。

    1人1人が世の中の出来事に関心を持ち、

    何ができるか考え行動することは本当に大切と思います。

    豪雨被災地のボランティアありがとうございます。

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◆ピン(♂)
福岡市の繁華街で行き倒れていました。実は、天使か福の神の化身。だってピンちゃんをギュッと抱きしめて願ったことは、すべて叶ったんですもの。(株)ミス・ブランチの永久名誉会長。享年12歳。


◆コペ(18歳・♂)
ピンちゃん亡き後のウチの長男。名前を呼ぶとシッポを立
てて「ニャーン」と返事をして飛んできます。前世は忠犬だったと思われる可愛いヤツです。


◆しまじろう(6歳・♂)
線路のそばで飢えて弱ってい
たところを保護され、2009年10月にウチの子に。過酷な野良子猫時代を送ったせいで歯肉炎の持病があるものの、食欲旺盛、元気いっぱい。最近甘え上手になってきました。


◆リリー(6歳半・♀)
しまじろう君とほぼ同時に迎えたママ大好きっ子。ママが他の子をちょっとかまうのも我慢できず、大声で鳴いて抗議します。嫉妬深いところも可愛いお姫様です。


◆ルネ吉かつお(6歳半・♂)
岩手県ニャン。盛岡市の繁華街でお腹を空かせて行き倒れているところを「プチポンもりおか」のサヴァさんに救出され、縁あって2010年春、九州・福岡へ。ピンちゃんそっくりの容姿&性格で癒してくれる天使です。


◆ファミ(3歳・♀)
あの3.11以降、福島原発被災動物シェルター『にゃんだーガード』へボランティアに行って出会った、ピンそっくりの女の子。人見知り全然なし! どんな人にもイチコロでなついて甘えるモンスター級アイドル猫です。


◆金太呂(3歳・♂)
2013年4月16日の深夜、交通事故に遭って道に倒れているところを友人のイラストレーター・HAKOちゃんに助けてもらいました。どんな人にも初対面でスリスリべたべた、我が家で1、2を争うストーカーさんです。


◆ピカリ(6歳半・♂)
2013年9月、飢えてガリガリに痩せ、ひどく弱っているところを保護しました。虐待のトラウマがあり、人が棒のようなものを持っているだけで怯えます。少しずつ心身を癒し、随分 “まあるく” なっています。


◆富來(2歳・♂)
2014年12月、『どうぶつ基金』さんによって一斉TNRを行った北九州市の馬島で出会いました。手術で耳先カットされた “さくらねこ” ですが、本ニャンの強い希望により? ウチの子に迎えたストーカーさんです。