postheadericon グレちゃんのことを大切に想っています。

このところ毎日タマちゃんは来てくれています。



“座布団” 効果です。






朝から晩まで姿が見えていると安心・・・






でも、この座布団でグレちゃんが寛いでいるのを



一度だけ見たことがあります。






タマちゃんがいない時に・・・






ずっとタマちゃんがいてくれるのは、



すごくうれしいことだけど・・・



ずっとタマちゃんがいると、ずっとグレちゃんが来ません。;;






先日、冷たい雨が降りしきるなか、



濡れそぼったグレちゃんが通りを横切るのを見ました。



けっこう車の往来も多い通りなのに・・・






不妊去勢手術を “不自然” というヒトもいるけど・・・



去勢したシューモやチャッポ、修造クンは、



タマちゃんと一緒にみんなでごはんを食べることができます。



去勢したシューモやチャッポ、修造クンは、



もちろんグレちゃんとも、



猫団子になったりして一緒にいることもあります。






だけど未去勢のタマちゃんとグレちゃんは、



顔を突き合わせると “戦闘モード” (グレちゃんが逃げます)。






“自然” って・・・何なんでしょう。






防寒ハウス(不格好だけど・・)は4台設置したのに・・・



座布団もう一枚用意してあるのに・・・






この寒空の下・・・



グレちゃん、どこでどうしてるのか・・・;;






せめて心の中では精一杯大切に想って



できることを考えて・・・



こうしてブログを書いています。






世界中に少なくとも一人は、



グレちゃんを心から大切に想ってる人間がいるって、



グレちゃんに伝わったらいいのに・・・



そして、もしかしたらブログ見てくださってる方がいて



(しがないブログだけど・・・)



グレちゃんのことを気にかけてくださって



そういう想いが集まってテレパシーのように伝わったら・・・



奇跡が起こるかもしれない・・・






そんな想いで大切なグレちゃんのことを書いてます。






そして、やっぱり・・・



タマちゃんとグレちゃんに “平穏” をもたらすのは、



“不自然” でもTNRしかないと思います。
  • 私は人間社会の中で未熟で悩む人間であり、グレさんたちは飼い猫がいたり野良猫だったりですが、日々の悩みを取っ払って考えると、どれも命は命。

    同じ命として、助けられた時は心に沁みて感謝しますし、他の命に対しても無条件で思いやる気持ちがわきます。

    産まれてきたのだから、愛されて安心して欲しいと思いますm(__)m

    外にいる猫たち、せめて寒さだけは・・・と、いつも思います。

  • まにゃ

    綺麗なロシアン系のグレちゃん、やはり私もずっと気になっています。

    だから、私も精一杯の思いを送ります。

    おいで。
    穏やかな日常を手に入れて、幸せになろう。

    グレちゃん、ここを見ているみんながあなたの幸せを祈っているから。
    私も、あなたが大好きだよ。

  • ジジ&くるみ

    コメントは初めてですがいつも見させていただいています。

    去勢は確かに 不自然という考え方もありますが 病気も防げるし必要だと思います。
    特にお外の子は争いを避けるためにも。。。
     
    私も家に現れた地域猫を居つかせて テラスにハウスを造りうちの子としてお世話をしたことがあります。
    本当はお家に入れてあげたかったのですが うちのいぬねことの相性もあってお外暮らしでしたが。。。

    1日の殆どを うちのお庭とハウスで過ごし 毎日お膝に乗ってきて可愛い子でした。

    うちの場合は1匹でしたのでケンカもなく まったりしていましたが 複数いると色々 心配事も増えてしまいますね。
    こういうときは 弱い子の方が ちょっと心配かな。暖冬とはいえ朝晩は冷え込むし。
    どうか グレーちゃんとタマちゃんの戦闘モードがなくなり みんな まったりと過ごせるようになりますように。。。

    去勢できるといいですね。

    グレーちゃんのこと気にかけている人 たくさんいると思います。(タマちゃんも)

  • user

    画伯〜

    いつもありがとうございます。

    グレちゃんのイラストも・・・

    優しいお気持ちグレちゃんに必ず伝わると信じて

    引き続きTNRです。。。

  • user

    まにゃさん

    いつもありがとうございます。

    一昨日の夜グレちゃんは数日ぶりに姿を見せて・・・

    一瞬でタマちゃんに追い払われてしまいました。

    タマちゃんのことは大好きだけど

    自然の摂理がウラメシくなりブログに書いてしまいました。。

    皆さんのグレちゃんを想う優しいお気持ち、

    必ずグレちゃんに伝わると信じます。

  • user

    ジジ&くるみ さん

    グレちゃんたちを想う優しいお気持ちとコメント、

    本当にありがとうございます。

    事務所周辺は野良猫さんが暮らしやすいとはとても言えない環境・・・

    グレちゃんもタマちゃんも警戒心がとても強く

    だからこそ今日まで生き抜いてきたのだと思いますが、

    心配なことばかりです。

    でも、あきらめずに精一杯のことを続けたいと思います。

    グレちゃん、タマちゃんたちを気にかけてくださって

    本当にありがとうございます!

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はじめに
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◆ピン(♂)
福岡市の繁華街で行き倒れていました。実は、天使か福の神の化身。だってピンちゃんをギュッと抱きしめて願ったことは、すべて叶ったんですもの。(株)ミス・ブランチの永久名誉会長。享年12歳。


◆コペ(18歳・♂)
ピンちゃん亡き後のウチの長男。名前を呼ぶとシッポを立
てて「ニャーン」と返事をして飛んできます。前世は忠犬だったと思われる可愛いヤツです。


◆しまじろう(6歳・♂)
線路のそばで飢えて弱ってい
たところを保護され、2009年10月にウチの子に。過酷な野良子猫時代を送ったせいで歯肉炎の持病があるものの、食欲旺盛、元気いっぱい。最近甘え上手になってきました。


◆リリー(6歳半・♀)
しまじろう君とほぼ同時に迎えたママ大好きっ子。ママが他の子をちょっとかまうのも我慢できず、大声で鳴いて抗議します。嫉妬深いところも可愛いお姫様です。


◆ルネ吉かつお(6歳半・♂)
岩手県ニャン。盛岡市の繁華街でお腹を空かせて行き倒れているところを「プチポンもりおか」のサヴァさんに救出され、縁あって2010年春、九州・福岡へ。ピンちゃんそっくりの容姿&性格で癒してくれる天使です。


◆ファミ(3歳・♀)
あの3.11以降、福島原発被災動物シェルター『にゃんだーガード』へボランティアに行って出会った、ピンそっくりの女の子。人見知り全然なし! どんな人にもイチコロでなついて甘えるモンスター級アイドル猫です。


◆金太呂(3歳・♂)
2013年4月16日の深夜、交通事故に遭って道に倒れているところを友人のイラストレーター・HAKOちゃんに助けてもらいました。どんな人にも初対面でスリスリべたべた、我が家で1、2を争うストーカーさんです。


◆ピカリ(6歳半・♂)
2013年9月、飢えてガリガリに痩せ、ひどく弱っているところを保護しました。虐待のトラウマがあり、人が棒のようなものを持っているだけで怯えます。少しずつ心身を癒し、随分 “まあるく” なっています。


◆富來(2歳・♂)
2014年12月、『どうぶつ基金』さんによって一斉TNRを行った北九州市の馬島で出会いました。手術で耳先カットされた “さくらねこ” ですが、本ニャンの強い希望により? ウチの子に迎えたストーカーさんです。