postheadericon 高血圧と降圧剤のこと。

わたしは健食や化粧品にくわしいライターなので



その分野のお仕事を多く受注します。



最近は、2025年問題を踏まえた高齢化対策がテーマの



国家的なプロジェクトのお仕事もあります。



そこで高齢化対策を専門に研究している有識者の方々から、



貴重なお話を聞く機会にも恵まれました。






「降圧剤(高血圧のお薬)は、飲まないほうがいいですよ」



認知症を専門に研究している先生が取材中、



そんなことをおっしゃいました。






高血圧は日本人の国民病で、



血流の圧が正常の範囲を超えて高い状態を指します。



高血圧の状態が続くと心筋梗塞や脳梗塞、



脳出血などが重症化しやすくなる恐い病気でもあります。



血圧を下げるには禁煙・禁酒をはじめ



運動や十分な睡眠のほか、降圧剤が有効とされています。



なのに、、なぜーーー?






降圧剤は圧の高い血流の、圧を下げるお薬です。



血流は栄養や酸素を体のすみずみに届けていますが、



薬の作用で血流の圧を下げることで



脳に供給される酸素量も減ってしまいます。



つまり、降圧剤を何年にもわたって飲み続けるということは、



脳の低酸素状態が常態化してしまうということ。



脳に十分な酸素が供給されないと・・・認知機能に影響が出る、



認知症のリスクが高まる、ということなのだそうです。






「降圧剤が認知症のリスクを高める」ということは、



数年前から割と頻繁に耳にしていました。



その理由を専門家の方から改めて聞くことができて良かったです。






実は、我が家は高血圧の家系らしく・・・



父も母も、そしてわたしも血圧が高めでした。



父はもう亡くなりましたが、



母は健診で必ず降圧剤をすすめられるほどで・・・



でも、降圧剤の恐さをなんとなく知っていたわたしが、



止めていました。



止めて、正解だったと思います。






現在、わたしの血圧は正常の範囲内です。



半年くらい前にテレビで見た「お酢」のおかげか・・・



2カ月前から始めたダイエットのおかげか・・・



はたまたその両方か・・・



お酢は、アルコールでごまかしていないものを選びます。



「純りんご酢」とか「純米酢」とか



原料のところにアルコールと記載していないものです。



1日に大さじ5杯(75 cc )は、けっこうな量になりますが・・・



わたしは朝の青汁に混ぜて、



お昼はマイクロダイエットやサラダにかけて



事務所にも大ビンを常備して



外出時も小ビンに入れて持ち歩いています。






ちなみに認知症の研究は進んでいて



初期であれば機能回復できる対策法があります。



身近な家族が早めに気づいて



すぐ専門病院にかかるのがカギかもしれません。



誰もがトシをとりますが、



トシをとってどうなるかは、とってみないとわかりません。



家族やお友達で降圧剤を常用している人がいたら



認知症の低くないリスクについて



できるだけ教えてあげてほしいです。

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はじめに
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◆ピン(♂)
福岡市の繁華街で行き倒れていました。実は、天使か福の神の化身。だってピンちゃんをギュッと抱きしめて願ったことは、すべて叶ったんですもの。(株)ミス・ブランチの永久名誉会長。享年12歳。


◆コペ(18歳・♂)
ピンちゃん亡き後のウチの長男。名前を呼ぶとシッポを立
てて「ニャーン」と返事をして飛んできます。前世は忠犬だったと思われる可愛いヤツです。


◆しまじろう(6歳・♂)
線路のそばで飢えて弱ってい
たところを保護され、2009年10月にウチの子に。過酷な野良子猫時代を送ったせいで歯肉炎の持病があるものの、食欲旺盛、元気いっぱい。最近甘え上手になってきました。


◆リリー(6歳半・♀)
しまじろう君とほぼ同時に迎えたママ大好きっ子。ママが他の子をちょっとかまうのも我慢できず、大声で鳴いて抗議します。嫉妬深いところも可愛いお姫様です。


◆ルネ吉かつお(6歳半・♂)
岩手県ニャン。盛岡市の繁華街でお腹を空かせて行き倒れているところを「プチポンもりおか」のサヴァさんに救出され、縁あって2010年春、九州・福岡へ。ピンちゃんそっくりの容姿&性格で癒してくれる天使です。


◆ファミ(3歳・♀)
あの3.11以降、福島原発被災動物シェルター『にゃんだーガード』へボランティアに行って出会った、ピンそっくりの女の子。人見知り全然なし! どんな人にもイチコロでなついて甘えるモンスター級アイドル猫です。


◆金太呂(3歳・♂)
2013年4月16日の深夜、交通事故に遭って道に倒れているところを友人のイラストレーター・HAKOちゃんに助けてもらいました。どんな人にも初対面でスリスリべたべた、我が家で1、2を争うストーカーさんです。


◆ピカリ(6歳半・♂)
2013年9月、飢えてガリガリに痩せ、ひどく弱っているところを保護しました。虐待のトラウマがあり、人が棒のようなものを持っているだけで怯えます。少しずつ心身を癒し、随分 “まあるく” なっています。


◆富來(2歳・♂)
2014年12月、『どうぶつ基金』さんによって一斉TNRを行った北九州市の馬島で出会いました。手術で耳先カットされた “さくらねこ” ですが、本ニャンの強い希望により? ウチの子に迎えたストーカーさんです。