カテゴリ:にゃんだーガード の記事

postheadericon 「看取り士」になりました。〜 長文です

「死は忌み嫌うべきものではない」





最初お会いした時は、





不思議なことを言うなあ、と思いながら・・・





引き込まれていった、 柴田久美子 先生が提唱している、





「死」を看取る世界・・・










初級・中級の講座の後で 5日間の「胎内体感」を受けて





「看取り士」の資格を取得しました。





(資格を取ったというだけで実働はしていません。)










現在「看取り士」の資格を持つ人は、





全国に 300 人ほどいるそうです。





始まりは、路上で死んでいく貧しい人を





「看取りの家」をつくって手厚く看護した マザー・テレサ の思想・・・





人生の 99 % がつらかったとしても最期 1% が幸せなら、





その人生は無意味ではなかった、





幸せだったのだ、とするマザー・テレサの「慈悲」深い思想と行動です。










「看取り」とは、





「いのちのバトン」の受け渡し。





人は亡くなる時に





「 25 m プール」 529 杯分の水を瞬時に沸かすほどの





絶大なるエネルギーを放出するのだとか。





(瀬戸内寂聴先生・談)





「抱いて看取る」ということは、





その絶大なエネルギーを受け取りながら





最期の時を、





旅立つ人とともに過ごして





「残される者」として





これから生きていく支え(エネルギー)とすること。










わたしは8歳の時に





目の前で子猫が車にひかれてしまうのを見てしまい





病院に駆け込んだけど間に合わなくて・・・





茫然自失でその子を抱いたまま、





夕方まで遊び場だった土手に座っていたことがあります。





ショックで・・・





それからしばらくうまく喋られなくなったりして・・・





ものすごく悲しくて・・・





「死を忌み嫌う気持ち」しかなかったけど。










それからも・・・





道で動物の亡骸を見つけた時は放っておけなくて





(停車できない高速道路などは別として)





できるだけ埋葬して手を合わせてきました。





「取り憑かれるよ」とか





「塩をふって清めなさい」とか言う人もいたけど、





とてもそうは思えなかったから。










亡き愛猫ピンも、





この腕に抱きしめて看取った・・・





それから、





『にゃんだーガード』の黒猫ジュリちゃん・・・





ヒザに抱いて看取った・・・










人が亡くなる時のエネルギーが





「プール 529 杯分」なら、





動物が亡くなる時はどのくらいなんだろう・・・





そんなことを考えることもあって





柴田先生にお聞きしたら、





「来年、動物の看取りについても考えましょうね」と





おっしゃっていただきました。^^










友人のなかには、





「看取り士なんて縁起でもない」とか





「辛気くさい」とか





「うさんくさい」などと言う人もいたけど。










23 歳の時に急に恋人が亡くなってしまって・・・





それから5年も経たないのに、





大好きだった父まで亡くなってしまって・・・





死はどう考えても「忌み嫌うべきもの」だったけど、





後悔ばかりが残る「愛する者の死」を





看取り直すためにも・・・





また、これから迎える「愛する者の死」と





どう向き合ったらいいのかを・・・





真剣に学ぶためにも、





看取り士の世界をもっと知りたいと思ったのです。










わたしが看取り士になるための研修の初日に





朝の散歩をしていたら・・・





目の前に大きな「虹の柱」が立ちました。





その柱は大きな弧を描きながら、





向こう側にも立ち上がった虹の柱とみるみるつながって・・・





巨大な「虹の橋」に・・・!





まるで何か語りかけるみたいに輝いて





数分で消えてしまったけど。




















びっくりして 柴田 先生に報告したら、





「あの世からのエールよ」と。










研修を受けている間に





わたしを担当してくださった講師の先生のところには、





「猫のご霊体がヒザに来た」そうで、





くるくるまわって・・・





それを複数の講師の方が目撃していたそうで。










その話を聞いた時は、





なんだか心の奥底がほわっとなって・・・





涙があふれてきました。










まだまだ「看取り士」を名乗るほど





慈愛に満ちた人間ではないけど。





これからも「自分が未熟であること」を踏まえたうえで





人としての修養を積んで





少しでも「愛」のある世の中になるように





働きかけていけたらいいな、





と思います。





postheadericon チャリティーバザー ♪

7月1日は、



福島被災動物シェルター『にゃんだーガード』を支援するための



有志によるチャリティーバザーでした。






わたしはカナダに行ってたりして



ほとんど猫友 O さんが準備してくださったのですが。^^;






有志のみんなのタンスに眠っている古着や



アクセサリー、雑貨を集めて。



さらに主旨に賛同してくださったご支援者様からも



物資をご提供いただいて・・・




そうそう、馬島の O さんからも猫グッズを



猫友 M 絵さんからも新品の美容品を



たくさん送っていただいて。



(あっという間に完売しました〜 )




途中から子猫5ニャンの里親会も開催〜



(こちらは今回は縁組みには至りませんでした。。)






1日限りのチャリティーバザーでしたが、



約 13 万円が集まりまして



わたしと猫友 O さんとで少し手出しさせていただき



『にゃんだーガード』に



15  万円を送金させていただきました。




財政難のにゃんだーにとっては



微々たるものかもしれませんが・・・






これからも何かできることを続けていって



応援したいと思います。

postheadericon 「感謝」

先日の馬島では島のOさんとお母さんから、



『にゃんだーガード』が存続の危機に瀕しているということで



ご支援金を預かってしまいました。






お母さんは腰が痛いのに・・・



アカモクやワカメの加工で稼いだお金だと思うと受け取りにくく。。






でも「隊長さんにはご恩があるから」と



強硬におっしゃって・・・






どうしてもお断りすることができず



受け取ってしまいましたが・・・






しばらくは「お返ししようか」と悩んでいました。



それから1週間、、、



「Oさんや馬島の子たちには別のかたちでお返ししよう」と



思い切るまで1週間かかってしまいました。^^;






Oさんとお母さんから10000円ずつ・・・



間違いなく『にゃんだーガード』に送金させていただきました。



心から感謝を申し上げます。m(__)m



postheadericon PARTY!

4月23日は、猫友・M 絵さん主催の、



毎年恒例のパーティー!



中洲・有名クラブを経営する M 絵さんの誕生祭です。



(誕生祭というより感謝祭のような・・・)






毎年、豪華ゲストによる歌や踊り、



余興のゲームや景品(プレゼント)が用意されていて



飲んで、食べて、笑って・・・



それはそれは楽しいパーティー!



・・・ですが、今年は少し趣向が違っていました。






福島被災動物シェルター『にゃんだーガード』












その窮状に M 絵さんも少なからず胸を傷めていて・・・






「少しでも支援になれば」と会場でVTRを流して



来賓の皆様に支援を呼びかけたのでした。






『にゃんだーガード』シェルター長・たけっちさんが



いそがしいなか写真を集めてくださって・・・






M 絵さんの妹分であるマキちゃんが編集・・・






文章は、たけっちさんのお手紙をもとに



わたしが書かせていただきました。






しばし皆さん歓談をやめて



VTRに見入ってくださって・・・






ジュリ・・・(;;)






ぶたまる隊長〜 ^^












ご支援いただきました。






白いカギの募金箱が 11、200円。




赤いカギの募金箱が 17、168円。



合計 28,368円!






わたしがチョコチョコ貯めていた支援金と合わせて



総合計 54、809円を



福島の『にゃんだーガード』へ送金させていただきました。






本当に、ありがとうございます!!!






パーティーの豪華ゲストです。^^






生・マツケンサンバ ♪


















男装の麗人・タカ●ジェンヌも!



(顔ちっちゃくて、とても同じ人間とは思えん。。。^^;)









パーティーでは「高級タオルの掴み取り」というゲームもあって



がんばって(図々しく・・)上等のタオルを取ったので



その他の物資と一緒に送り出しました。






小さいことかもしれないけど・・・



「遠く離れた九州から応援してるよ」



「東北の被災地のこと絶対わすれないよ」って



伝わればいいな。。



  






今も、この時も、



福島の現地で歯を食い縛ってがんばってる



『にゃんだーガード』のみんなに。



















postheadericon <TOP固定> 2017年3月11日に。

あれから6年・・・



絶対わすれないように、コツコツと、細々とでも、



できることを続けて行かなくちゃ・・・



と、あらためて思います。



犠牲になった多くの皆様、動物たち・・・



あらためてご冥福をお祈りいたします。












そして、今この時も原発周辺でさまよっている子たちの



救済を続ける『にゃんだーガード』



現地で踏ん張っているシェルターやボランティアの皆様に



心から感謝したいと思います。









また、『にゃんだーガード』のシェルター運営に



できればご支援をお願いいたします。

※ご支援金について

ゆうちょ銀行 二一八(ニイチハチ)支店

普通口座 3533562 にゃんだーガード

(記号12130 番号35335621)

※物資のご協力について

送付先 福島県田村郡三春町山田字福内100-1

にゃんだーガード

postheadericon 猫神様!

2011年3月11日にあの震災が起こって



“風化” は進む一方で・・・



細々と続けてきた支援では、とても追いつかないほどの



救いの手を待っている子たちが



まだまだ、たくさんいて。



厳しい現状の前で途方に暮れそうな時に



ある方から貴重なご支援のお申し出をいただきました。






福島と新潟の被災動物シェルター



「にゃんだーガード」「アニマルフレンズ新潟」に



約10トンのフード・・・






療法食や高級国産ウェットフードもたくさん!






きっとみんにゃさん大喜びと思います。^^






わたしと猫友Oさんで輸送費のみ負担させていただき、



7月12日に九州から送り出しました。






そして7月15日夕方、



10トンのフードは無事に新潟に到着したそうです。






この暑さのなか、



積み出しや積み降ろしをお手伝いくださった方々、



ご協力いただいたすべての皆様に



心より感謝を申し上げます。






10トンの他にも



福岡市内の多頭崩壊の現場や個人で活動されている方にも



約5トンをお届けすることができました。






子猫の季節です。






猫友・M絵さんが保護しました。






こちらは猫友・Oさん保護です。






このように救われる幸運な子は約2%だそうです。



あとは無惨に “サッ処分” です。






今回ご協力いただいた方はすべて無償で・・・



または自腹となりましたが、



「物言えぬ小さな命のために」との思いは



共通していたのではないかと思います。






梅雨の真っ只中だったのに



一滴の雨に降られることもありませんでした。



猫神様はいる!



と、確信した出来事でもあります。






本当に、本当に、感謝です。



(コシやられてヒーヒー言うとりますが。。。><;)

postheadericon もしかして・・・?

もしかしたら・・・?






いやいやいやいやいや・・・もしかしなくても、、






うちの子・ピカリ君って三毛?






白・黒・茶〜!



三毛猫の男の子なのかも。。?






漁師さんたちにとっては最高の福招き猫で



昔から崇め奉られてきた稀少価値の高い猫さんのはずだけど・・・



あの島では違ってたかな?






現在わが家に絶賛福招き中〜♡






なんというか・・・動きや仕草がいちいちツボで・・・



いちいち可愛くて・・・面白くて



目が合っただけでとろーんと溶けます。



でれでれでーす。^^;






で、話は突然変わりますが・・・



原発周辺に取り残された被災ペットレスキューシェルター、



「にゃんだーガード」を応援するイベント!



いよいよ本日からです。



たくさんの皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

postheadericon <TOP固定> 忘れていません。

がんばって



がんばって



生きてる子たちのこと。



( “生きていた” 子たちのことも!)






わたしたちが普通に暮らす



今この時を



がんばってがんばって生きている



あの子たちのことを



忘れられるわけがないです。






そして、一人でも多くの皆さまにも



忘れないでいてほしいから、



できることをコツコツと続けていきます。






猫の作家さんの作品が展示販売される横では、



有志で持ち寄った物品のバザーも開催いたします。









ほぼ新品のバッグなども多数ご用意しています。



ぜひお誘い合わせのうえご来場ください。m(__)m

postheadericon イベントのお知らせです〜 ♪

あぁ・・・またまたご無沙汰です〜



お仕事モーレツにジタバタしてしまって・・・



猫活はお休み気味です。。



そんななか、猫友Oさんには、



お仕事でも大変ご協力いただきながらランチしたり・・・



で、にゃんだーガードがますます大変なことになっている!



という話になり、



震災から5年になるこの3月には何かしなきゃ・・・



みたいな話になり・・・






すると、すると・・・



顔の広いOさんが瞬く間に格安でギャラリーを押さえ



バタバタとイベントの段取りが決まりました。



ギリギリになってしまい大変恐縮ですが・・・



お知らせいたします〜。。^^;






「血液型A型・長女・慎重派」のわたしと違って



Oさんは「なんとかなるさー」と走りながらの “やっつけ型” で



何より発想が “ぶっとんで” いるので・・・



なかなか面白いイベントになるんじゃないかと思います。



特にお手伝いをお願いしたりといったことではなく、



お一人でも多くの方に会期中会場へ足をお運びいただければ・・・



の告知です。



どうぞよろしくお願いいたします。m(__)m






猫の作家さんの展示販売がある横では、



わたしたちが持ち寄った品々のバザーも行います。



クローゼットのこやしだったブランドもののバッグとか



ジュエリーなども多数販売します。



(早い者勝ちで “叩き売り” いたします。。!)

postheadericon 仕事も、プライベートも。

もしも今、仕事や人生に迷っている友人がいたら・・・



「大丈夫。すべてはうまくいってる」って



お伝えできたらいいのに・・・と、思います。






そして、仕事とプライベートは



切り離さないほうが幸せなんじゃないかってことに



気づいてくれたらいいな、と思います。






仕事もプライベートも、



どっちも自分の大切な人生の一部なんだから



どっちも楽しんだほうが幸せ!



どっちか切り離して耐えてやり過ごすなんて・・・



本当の幸せとは思えないんです。



(わたしには!)






仕事とプライベート、



どっちも大事にしたいと思ってきたから・・・



サラリーマン時代を通して在籍したどの会社も



好きでいられたと思います。






仕事とプライベートを完全に切り離せば



上司や業務に対する不満もじゃんじゃん出てしまって



スキあらば私用メール(電話)じゃんじゃん・・・



なんてことにもなるのだろうけど。






どの場所も自分の居場所、



「ここは自分の会社だ」と思える愛があるならば



上司や業務に不満が生じた時に



それがちゃんと解消されるように働きかける術が



きっと見つかると信じます。






ただし・・・



普段から誠意を持って心を込めて接しても



相容れない相手も稀にいると思います。






わたしだったら、さっさと見切りをつけて離れます。



「人生のムダ遣い」を避けるためです。






心を込めても通じない、



おそらくその相手は心を病んでいるか閉ざしているか・・・



相性がよほど悪いのか・・・



悶々と悩んで人生を浪費するくらいなら、



いっそ離れてしまえばいいと思います。






離れてみて後悔することはあるかもしれないけど



次に活かせばいい・・・



そうやって経験を重ねて心身を鍛えていけばいい・・・



「なんくるないさー」と次にすすめばいい・・・



と思うのです。






「仕事もプライベートも切り離すな。どっちも楽しめ」と



口癖のように言ってたのは、亡き父でした。



自分は夢をあきらめて家族を養うために警察官になったのに



「仕事は楽しい」と最後まで言っていました。






そして娘のわたしには、



「お前は好きな仕事をしなさい」と



最後まで言ってた・・・






「お前の人生はお前のものだから」と



「体面なんか気にせず好きなことをしなさい」と



いつも応援してくれていた・・・



無償の愛をもって導き育てられたと



感謝しています。






仕事は人生の一部です。



かけがえのない、大切な一部です。






「仕事大好き」と思える日々に感謝して



そこそこの努力をして “悪心” さえ持たなければ



すべてはうまくいって・・・



やがて大きなご褒美を受け取る日が必ず来ると



わたしは信じます。






もうすぐ春ですね。






亡き愛猫ピンにぴったりのスイートピーを買いました。












ひと息ついたので・・・



今夜は今から伸び伸びになっていた “新年会” です〜 ^^;






福島からぶたまる隊長が手作りハムを送ってくださいました。









豪華お造りもご近所の魚屋さんにお願いしました。






大切な人、猫、仕事に囲まれて・・・



わたしは何て幸せなんだろうとしみじみ思う今日です。










はじめに
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2017年8月
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◆ピン(♂)
福岡市の繁華街で行き倒れていました。実は、天使か福の神の化身。だってピンちゃんをギュッと抱きしめて願ったことは、すべて叶ったんですもの。(株)ミス・ブランチの永久名誉会長。享年12歳。


◆コペ(18歳・♂)
ピンちゃん亡き後のウチの長男。名前を呼ぶとシッポを立
てて「ニャーン」と返事をして飛んできます。前世は忠犬だったと思われる可愛いヤツです。


◆しまじろう(6歳・♂)
線路のそばで飢えて弱ってい
たところを保護され、2009年10月にウチの子に。過酷な野良子猫時代を送ったせいで歯肉炎の持病があるものの、食欲旺盛、元気いっぱい。最近甘え上手になってきました。


◆リリー(6歳半・♀)
しまじろう君とほぼ同時に迎えたママ大好きっ子。ママが他の子をちょっとかまうのも我慢できず、大声で鳴いて抗議します。嫉妬深いところも可愛いお姫様です。


◆ルネ吉かつお(6歳半・♂)
岩手県ニャン。盛岡市の繁華街でお腹を空かせて行き倒れているところを「プチポンもりおか」のサヴァさんに救出され、縁あって2010年春、九州・福岡へ。ピンちゃんそっくりの容姿&性格で癒してくれる天使です。


◆ファミ(3歳・♀)
あの3.11以降、福島原発被災動物シェルター『にゃんだーガード』へボランティアに行って出会った、ピンそっくりの女の子。人見知り全然なし! どんな人にもイチコロでなついて甘えるモンスター級アイドル猫です。


◆金太呂(3歳・♂)
2013年4月16日の深夜、交通事故に遭って道に倒れているところを友人のイラストレーター・HAKOちゃんに助けてもらいました。どんな人にも初対面でスリスリべたべた、我が家で1、2を争うストーカーさんです。


◆ピカリ(6歳半・♂)
2013年9月、飢えてガリガリに痩せ、ひどく弱っているところを保護しました。虐待のトラウマがあり、人が棒のようなものを持っているだけで怯えます。少しずつ心身を癒し、随分 “まあるく” なっています。


◆富來(2歳・♂)
2014年12月、『どうぶつ基金』さんによって一斉TNRを行った北九州市の馬島で出会いました。手術で耳先カットされた “さくらねこ” ですが、本ニャンの強い希望により? ウチの子に迎えたストーカーさんです。