カテゴリ:アニマルコミュニケーション の記事

postheadericon ごめんね、レンジさん。

アニマルコミュニケーションを学び始めて



いかにメンタルの波動(エネルギーの質)が大切かを知り、



生活習慣も改善しました。



プラスの波動=希望、喜び、ワクワク、幸福感などなど



マイナスの波動=怒り、憎しみ、恨み、妬み・・・



感情(オーラ)を清め整えることを心がけています。






でもこれ、感情に限ったものじゃなくて



もっともっと恐いものがあるって知ってビックリ!



・・・それは、「電磁波」



活性酸素を発生させて細胞を酸化(サビ)させる悪者ですが、



エネルギー波動やオーラにとっても最悪なんだそう。。



だから、、電子レンジや電磁調理器の使用も控えるようにと



教わっています。






高江洲先生だけじゃなくマインドフルネスの先生も



同じことをおっしゃっていたし、



電子レンジや電磁調理器に否定的なヨガの先生も珍しくないし・・・



あるヒーラーの先生は、



レンジや電磁調理したものを「死んだ食べもの」と



おっしゃっていました。。



たぶん、、体の栄養にはなっても



スピリチュアルな波動やオーラにとっては「害悪」でしかない、



きれいな光をどんより曇らせてしまう・・・



そんな感じなのでしょうね。。。



できるだけ使わないほうがいいんだな、、



と思っています。






光かがやく美しいオーラを整えるために



つねに心を愛と優しさ、希望で満たすのはもちろん、



生活習慣が大事なんだそうです。



逆に、オーラを汚す近道は「タバコ・悪口・レンジでチン」



高江洲先生が冗談まじりにおっしゃっていました。^^;






大好物のトンソク・・・^^;



(つねに冷凍庫にストックしてます。。)



深めのフライパンにフタをして



弱火で蒸し焼きにしたらレンジより美味しいかも♡



(翌朝お肌ぷるぷるですよ〜)



体のためだけじゃなくオーラのために



食べものや食べ方を気遣うようになりました。






レンジさんには申し訳ないけど・・・



蒸し器を買おうと検討しています。



postheadericon きっとできる!

昨年9月からアニマルコミュニケーションを学び始め、



しかし直後の10月に愛猫しまじろう君が旅立ち・・・



もともとしまちゃんの望むケアをしてあげたいと思ったことが



アニマルコミュニケーションのきっかけだったので



モチベーション撃沈でした。。。






それから年が明けて高江洲先生に過去世を視てもらう頃までは、



授業にも全然身が入らず・・・



決して良い生徒とは言えない状況で。。。






そんなある日、1月か2月の寒い日の授業で



いつものようにグランディングという瞑想法をやった後で



キンキンに冷えた手足の先が、



一瞬のうちにぽかぽか温まっていくのを感じました。



その晩は先生の言いつけを守ってグランディング後に就寝して



翌朝は肩こりがすっきりでした。



先生の言葉を聞きながらも心のどこかに



「わたしにできるようになるのか」という不安な気持ち、



= 自身の可能性を疑う気持ちがあったのでしょう。



グランディングの効果を身を持って知り、



ようやくエンジンがかかり始めたのでした。






アニマルコミュニケーションでは、



グランディングで自身のオーラを整え



エネルギー波動を清め高めて



動物さんとハートでコミュニケーションするので



グランディングは基本なのです。



(最近ではヒラニヤガルバなども学んでいます。)






不思議なことに朝グランディングをやると



「めざましテレビ」のめざましジャンケンで負けません。



目を閉じると色が見えるので



その色のボタンを押せば勝つんです。



色は、はっきり見える時とそうでもない時があって



後者の場合は負けることもあるのですが・・・



かなり高い勝率になっています。^^






そんなある日、空耳かもしれないですが・・・^^;



いつものように夜リビングで寝落ちしかけていたら、



聞こえたんですよね。



「お母さん、またこんなところで寝て」って。。。?



ハッとして顔を上げると



ファミちゃんは丸くなって寝ていたけど



あとの3ニャン、ピカリ・宝・ルネはガン見していて。。。?



きっと誰かが言ったのを感じたと思っています。



  
高江洲先生もある日突然、



動物さんたちの声が聞こるようになったとおっしゃっているので



なんだか俄然ヤル気になっています。






マインドフルネスは、



今ここにいることに幸せを感じてリラックスし、



「どうせ自分なんかにできっこない」という



自己を否定するメンタル(感情)を手放すことから始まります。



そこから「きっとできる」という確信が生まれ、



信じて微塵も疑わないメンタルが高まれば高まるほど



願望したことは叶いやすくなるそうです。






実は、「助けたい」「救いたい」という感情も



マイナスの波動を持っているらしく・・・



そういうマイナス波動が「救わなければならない存在」を



あえてつくってしまうことがあるそうです。



しまちゃんを救いたい・・・じゃなく、



共に幸せになることを願い笑顔で暮らすことが



しまちゃんの願いでもあったんですね。。






最近、猫友さんの引越をお手伝いした時には、



飼い主さん意外には気難しい猫さんがでてきてくれて



スリスリしてくれたうえに触らせてくれて



飼い主さんもビックリでした。^^









猫友さんの広いベランダに設置された



猫さん用のサンルームです。






気難しい野良猫さんとも話ができたらいいなあ、



お互いの幸せのために・・・



「きっとできるようになる!」



希望が湧いてきています。









相手の幸せを願い共に幸せになることを願うことで叶う、



マインドフルネスは量子物理学でも実証された



科学的な学問でもあります。



高江洲薫先生のアニマルコミュニケーションに出会えたことに感謝し、



幸せを感じています。






しまちゃんの月命日に。



postheadericon “幸せ体質” づくり。

ダイエットを始めて



あちこちよく歩くようになったのと



アニマルコミュニケーションや看取り学などで



マインドフルネスを学ぶようになってから、



幸福感が高まっています。






自炊することも多くなって



野菜を新鮮なうちに食べきるやりくりも



できるように・・・



(以前はすぐダメにしてた。。。)



あ、ニンジンは意外とGI値が高いのでご用心です〜






玄米です。



最新の炊飯器は優秀で白米みたいにもちもち!



玄米が苦手な人にもおすすめです。









自宅から博多駅まで歩いた出張の朝、



福岡空港の海鮮食事処「しらすくじら」にて



美味しい朝ごはん ♪






東京に出張するといつも



移動で軽く2万歩くらいは歩くことになるので・・・



(東京のヒトは大変ねっていつも思う〜)






夜は特大ビールと焼き鳥〜



(筋肉を守る糖質とタンパク質です〜 ^^;)






コピーライターの修業時代に



「早メシ早グソ芸のウチ」なんて叩き込まれましたが・・・



よくかんでゆっくり味わって食べることで



たくさん食べなくてもちゃんと満足できるようになりました。




“いのち” を供してくれた食べ物のためにも



ゆっくり味わってムダにしないで残さず食べるって



大切ですね。






ある日の天神地下街のカフェ朝食♡



幸せです。






ことあるごとに感謝して



幸せ感じまくる “幸せ体質” になっていくと



プラスのメンタル(感情)が鍛えられて



何か不測の事態や理不尽な目に遭ったとしても



「このことはこの先きっと良いことに変わる」と確信できて



宇宙(神様)から予期せぬご褒美を受け取ることになると



マインドフルネスでは教えられます。



コツは不測の事態や理不尽な目に遭った時に



これ以上マイナスの事態を引き寄せないようにお祓いするつもりで



マイナスのメンタルを手放すことだそうです。



なかなか難しいけど、実践中です。^^



postheadericon 「看取り士」になりました。〜 長文です

「死は忌み嫌うべきものではない」





最初お会いした時は、





不思議なことを言うなあ、と思いながら・・・





引き込まれていった、 柴田久美子 先生が提唱している、





「死」を看取る世界・・・










初級・中級の講座の後で 5日間の「胎内体感」を受けて





「看取り士」の資格を取得しました。





(資格を取ったというだけで実働はしていません。)










現在「看取り士」の資格を持つ人は、





全国に 300 人ほどいるそうです。





始まりは、路上で死んでいく貧しい人を





「看取りの家」をつくって手厚く看護した マザー・テレサ の思想・・・





人生の 99 % がつらかったとしても最期 1% が幸せなら、





その人生は無意味ではなかった、





幸せだったのだ、とするマザー・テレサの「慈悲」深い思想と行動です。










「看取り」とは、





「いのちのバトン」の受け渡し。





人は亡くなる時に





「 25 m プール」 529 杯分の水を瞬時に沸かすほどの





絶大なるエネルギーを放出するのだとか。





(瀬戸内寂聴先生・談)





「抱いて看取る」ということは、





その絶大なエネルギーを受け取りながら





最期の時を、





旅立つ人とともに過ごして





「残される者」として





これから生きていく支え(エネルギー)とすること。










わたしは8歳の時に





目の前で子猫が車にひかれてしまうのを見てしまい





病院に駆け込んだけど間に合わなくて・・・





茫然自失でその子を抱いたまま、





夕方まで遊び場だった土手に座っていたことがあります。





ショックで・・・





それからしばらくうまく喋られなくなったりして・・・





ものすごく悲しくて・・・





「死を忌み嫌う気持ち」しかなかったけど。










それからも・・・





道で動物の亡骸を見つけた時は放っておけなくて





(停車できない高速道路などは別として)





できるだけ埋葬して手を合わせてきました。





「取り憑かれるよ」とか





「塩をふって清めなさい」とか言う人もいたけど、





とてもそうは思えなかったから。










亡き愛猫ピンも、





この腕に抱きしめて看取った・・・





それから、





『にゃんだーガード』の黒猫ジュリちゃん・・・





ヒザに抱いて看取った・・・










人が亡くなる時のエネルギーが





「プール 529 杯分」なら、





動物が亡くなる時はどのくらいなんだろう・・・





そんなことを考えることもあって





柴田先生にお聞きしたら、





「来年、動物の看取りについても考えましょうね」と





おっしゃっていただきました。^^










友人のなかには、





「看取り士なんて縁起でもない」とか





「辛気くさい」とか





「うさんくさい」などと言う人もいたけど。










23 歳の時に急に恋人が亡くなってしまって・・・





それから5年も経たないのに、





大好きだった父まで亡くなってしまって・・・





死はどう考えても「忌み嫌うべきもの」だったけど、





後悔ばかりが残る「愛する者の死」を





看取り直すためにも・・・





また、これから迎える「愛する者の死」と





どう向き合ったらいいのかを・・・





真剣に学ぶためにも、





看取り士の世界をもっと知りたいと思ったのです。










わたしが看取り士になるための研修の初日に





朝の散歩をしていたら・・・





目の前に大きな「虹の柱」が立ちました。





その柱は大きな弧を描きながら、





向こう側にも立ち上がった虹の柱とみるみるつながって・・・





巨大な「虹の橋」に・・・!





まるで何か語りかけるみたいに輝いて





数分で消えてしまったけど。




















びっくりして 柴田 先生に報告したら、





「あの世からのエールよ」と。










研修を受けている間に





わたしを担当してくださった講師の先生のところには、





「猫のご霊体がヒザに来た」そうで、





くるくるまわって・・・





それを複数の講師の方が目撃していたそうで。










その話を聞いた時は、





なんだか心の奥底がほわっとなって・・・





涙があふれてきました。










まだまだ「看取り士」を名乗るほど





慈愛に満ちた人間ではないけど。





これからも「自分が未熟であること」を踏まえたうえで





人としての修養を積んで





少しでも「愛」のある世の中になるように





働きかけていけたらいいな、





と思います。





postheadericon 金ちゃんスペシャル PART 2

金ちゃんに里親様のお話が持ち上がった時、


ちょっと興味深いことがありました。


(ものすごーく反省した出来事でした。。)




「この子かわいかー


うちにもこんな子が欲しかー」


しきりにおっしゃる里親候補様に対して


わたしが不用意に


「なんなら連れて帰ってもいーですよー」と言うと・・・


金ちゃん何を思ったかスッと席を立ち、


プイと猫部屋に戻って行ってしまいました。。。




よく考えたら(考えなくても・・・)


金ちゃんにしてみたら “失礼な話” でしたね。


本ニャンに断りもなく即答して、


まるで “いらないモノ” のような言い方だったかもしれません。


金ちゃんがいくら陽気で脳天気だとしても・・・


配慮が足りなかったと反省しました。




そしてやっぱり、


猫も人間の言葉を解するのだと思いましたよ。


家庭内の夫婦喧嘩とか・・・


心配事とか・・・猫はちゃーんとわかっていて


胸を痛めたりしてるんですね。




金ちゃんにはすぐに謝って、


これから金ちゃんをお迎えくださるかもしれないご家庭が


どんなに素晴らしいかをちゃんと説明しました。


(人間の小さな男の子に話して聞かせるように、


ちゃんと言葉に出して・・・)

postheadericon 「信じるものは救われる」と、信じます。^^

「あなたは本当に信じていますか?」

愛猫ピンを亡くしてしばらくしてから受講した、

『アニマルコミュニケーション』の講習会の冒頭で

先生がおっしゃった言葉です。


「相手(動物)にきっと伝わる」

そう心の底から信じて語りかけていくことが

アニマルコミュニケーションには何より大切、なのだそう。。

「半信半疑・・しょせん動物なのだから・・・

そんな疑念の一切をかき消して “信じて” ください。

アニマルコミュニケーションの扉はそこから開かれます。」

 

もともと根っこが単純なせいか・・

先生の言葉を素直に信じることができて

以後わたしは、、

かなり “変な人” かもしれません。^^;

「あなたのウィスパーボイス(囁くような喋り声)は、

聞き入れてもらいやすいですよ」と

先生の “おだて” に気を良くしたこともありますが、

動物(猫)だって “話せばわかる” と

心の底から信じています。^^


人慣れしていない子、フーシャー言う子(猫)は、

人に怒っているのでも、人を嫌っているのでもなくて

ただ、恐がってるだけ・・・

「恐怖を取り除いてあげられるように語りかけましょう。

きっと伝わると “信じて” 語りかけましょう。」

『アニマルコミュニケーション』の教えを大切に

本日より新規事業をスタートします。


・・・・・ただし、、

本業との兼ね合いもありドタバタの直中なので

多くのことが間に合っていません。^^;

本日をプレオープンとして約1カ月をかけて

サービスを 整備 & 拡充 していきたいと思います。

(ゴメンナサイ・・ m(__)m  )


それでも夢だけは大きく膨らんで、

将来的には人慣れしていない猫さんを優先的に預かったり、

アニマルコミュニケーションの普及にも尽力できたらいいな・・

なんてことも思っています。


この子は相棒・サトちゃんちのロール君・・・

「お布団にオシッコする」そうで

先日わたしから “お小言” を言われてる時の顔。。^^;


ロール君「・・・ごめんにゃしゃい。。」


ロール君、角度によっては “美猫” さん。(笑)

下半身の内側に白いパンティーはいてるみたいな白毛と、

両脇シンメトリーに白い “脇毛” があるのが、、

カワイイような、ザンネンなような。。^^


最近ちょっと太ってしまいました。。

“仲間” と囲む食事や酌み交わすお酒が美味しいんです。^^

ビジネスやプライベートの垣根を超えて

「シワが増える〜」というくらい大笑いしながら

夢や理想なんかを率直に語り合いながらいただくお酒は、

格別ですよね。

これまで漠然と思い描いてきたことが、

ここへきて少しずつ繋がっていってる気もします。

猫、健康、エコロジー、

完全有機無農薬農業、福祉、ペットフード・・・

楽しくなってきました。

 

愛しのピカちゃん、

本日より “腸内活性酵素” (NB菌)をいただいています。^^

NB菌は無農薬農法で土壌改良に使われたり、

野菜を大きく美味しく育てたりできるそうなのですが

免疫細胞の砦である腸内環境を改善することにより

腎臓や肝臓などの病気を予防し、

改善する数多くの臨床データもあるそうです。


猫は日だまりで丸くなりません。

(ピカちゃん伸びてます。。)



おすましピカちゃん・・・

交差した手と白手袋がオシャレでしょう。。^^v


なのに手のひらは真っ黒なのが、

カワイイような、ザンネンなような。。



プレゼントをいただきました〜 ♪


このコ、スイッチを入れると・・・

「うひゃー、ひゃっ、ひゃっ、ひゃっ」って笑いながら

転げ回るんですよー。


2014年4月16日

亡き愛猫・ピンの五回忌に感謝を込めて。

postheadericon 猫とおしゃべり♪

昨年1年がかりで通信講座を受講した、

「愛玩動物飼養管理士」に無事合格しました~ (^-^)/

アニマルホリスティックケアカウンセラーとアニマルコミュニケーション、

そして愛玩動物飼養管理士の資格取得から学んだことを生かして

これからもっともっと

ワンニャンのために役に立てるといいな♪

ところで、うちの暴れん坊・ファミちゃん、

おとといスゴイ悪事をやらかし、ママにこっぴどく叱られ・・・・

昨日は終日ションボリ・・・?

・・・・・だって、ファミちゃんってば、、、

私がキッチン下の収納庫の扉を閉め忘れたのは悪かったけど・・・

備蓄のカリカリやお米の袋を引っ張りだし、

ズタズタに引き裂いて・・・・

そこらじゅうにバラまいて。。。(泣)

(我が家では、袋物を破いたり、

テーブルに上がって私の酒肴やなんかを失敬する子は、

ファミちゃん以外にいないのです。。)

でも、うちでは猫が悪事をやらかした時に

「3秒ルール」は採用していません。

(3秒ルールとは、猫の悪事は “現行犯” で逮捕して、

3秒以内に罰を与える、というもの。。。

・・・・つまり、「時効3秒」というワケですね。。)

もちろん、叩いたりなんて絶対しません。

(可愛すぎて叩けません。。。)

じゃあ?・・・・どうしているかというと、、

・・・・・言葉でもって、

辛抱強く、、ちゃーんと言って聞かせるのです。。。

スリよって甘えてきても抱き上げたり撫でたりしないで、

怖い顔して睨みつけて。

切々と、、、時には恨みがましく、愚痴も混ぜながら・・・・

かなりしつこく、クドクド言って聞かせます。

(私は猫が相手だと四六時中ずうっとしゃべっていられます  ^ ^ ;   )

そして、締めくくりの言葉はこれ。。

「そんな悪いことする子は、キライになっちゃうかもしれないよー」

“アニマルコミュニケーション” 推奨の叱り方ですね。

そのせいかどうか、ママ大好きっ子のファミちゃん、

この日はずうっと反省モード?でしおらしく、

ママのヒザにものってきませんでしたよ。

でも、ママの視界に入る場所を陣取ってドテ~ッと “ふて寝”・・・・・

それにしても一気に育った。。。

で、でか・・・  (@_@)

そして、ファミちゃんの「もうそろそろ許して」の合図はこれ。。

フミフミ・・・・

私のすぐ横にやってきて一心にフミフミ、、

そして、いつもならこっちのことなどおかまいなくヒザにのるのに、

私の顔色をチラチラ伺いながら少しずつ接近して

そっと寄りかかってきましたよ(笑)。

これで、私たちは仲直り。

ファミちゃんの悪事も減っていくことでしょう(?)。

動物(猫)は人間の言葉をしゃべりませんが、

だからといって私は

動物(猫)が人間の言葉を理解できないとは思いません。

(そんな確証、だれにもないですよね?)

むしろ、動物(猫)は私たちの言葉を理解している?

と、思わざるをえないことって、ほんとによくありますから・・・・

私は、人間と動物との絆を深める可能性のひとつ、

「アニマルコミュニケーション」を信じたいと思っています。

私たち人間と動物(猫)は異なる生きものであり、

愛玩動物飼養管理士の講座でも

動物を「人格化」してはならないと説いてあります。

確かにそうかもしれません。

でも私は、人間と動物(猫)の間に種属や個性の差異はあっても

格差があってはならないと感じています。

同じ地球上に生きる仲間として、

もっと人格(猫格)を尊重すべきではないかと・・・・。

なので私は、、、

基本的に動物(猫)は人間の言葉を分かってるものとして、

彼ら(動物)の前でも言葉には気をつけます。

対人関係と同じように、傷つくことや失礼になることを言わないように

気をつけているつもりです。

そして、親愛や感謝の言葉はたくさん、たくさん、、

できるだけたくさん言います。

「しょせん言っても伝わらない」

「言わなくても伝わるだろう」は傲りでしかなく

相手を本当に尊重するなら、

親愛や感謝の言葉を惜しんではいけないと思うのです。

私はこの手法で、

人慣れしていないウ~シャー猫ちゃんと

数日で仲良くなったこともあるんですよー(偶然かもだけど・・)。

アニマルコミュニーケーション、

摩訶不思議(うさんくさい?)と

思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

楽しいです♪

騙されたと思ってぜひお試しください。

ちなみに私は今年、

アニマルコミュニケーションをさらに学びつつ、

動物の介護についても知見を深めたいと思っています。

動物たちのためにもっともっと役に立てるように

日々努力あるのみ、がんばるにゃん♪

↓  おまけ

分かりますか?

ネイルに黒いにゃんこがいますよ。

モデルはジュリちゃん。

いつもいつも私の “想い” はジュリちゃんのそばに・・・・

私の願い、きっと届きますように。

postheadericon きっと一生、学ぶことばかり。

ファミちゃんを迎えてから

しまちゃんの甘えっぷり・・・・尋常じゃない。

もちろん、しまちゃん&ファミちゃんは仲よしだけど、

しまちゃんてば、ママを独占したいのだ。

・・・・みんにゃからポツンと離れて、

リビングの扉の前で、じい〜っとアピール。。。

扉を開けてあげると・・・・

見て、見てー。この喜々としたシッポ ^ ^

でも、ひとりだけで行かせると

「ママ来てー」と扉の向こうで大騒ぎ・・・・

普段はめったに “鳴かない猫” なのにね。。。

ママ(私)を従えてベッドに駆け上がったしまちゃん、

いつまでも “お話” をせがむ。

「しまちゃん、私の “たいせつ” ちゃん。

ほんと可愛いね。大好きだよ。

お口痛くない? ふ〜ふ〜してあげようね・・・」

・・・・わかってるのか、わかってないのか、、

私がささやく声にじっと聞き耳を立てて

ゴロゴロ大音響で喉を鳴らす。

うっかりウトウトしようものなら、

ほのかなしまちゃん臭の肉球が頬や鼻にぷにぷに・・・

・・・ウトウト・・・ぷにぷに。。。

・・・・ウトウトウト・・・・・・ぷにぷにぷに。。

もう、キリがない。

でも・・・・可愛い。

こんな時間を過ごしている時、

どうしても考えてしまう。

こんな当たり前のしあわせから、はぐれてしまった子たち・・・・

福島の、あの子たちのこと・・・・

今もこの街のどこかで空腹を抱えている、

路地裏の天使たちのこと・・・・

やらなくちゃならないことがあまりにも多すぎて

無力感に打ちのめされることもあるし、

悩んでる暇なんかないぞと奮い立つ時もあるし、

近ごろ、揺れている。

思春期みたいに、日々学んでいる。

「きっと一生、学ぶことばかりなのかもね」

仕事の打ち合わせの途中、

さとちんと苦笑いしながら話した。

昨日は、私の大好きなみなさんたちが

「あかねや」さんでお誕生会を開いてくれました。

トイレに飾るとしあわせが舞いこんでくる、

という樹皮でできた真っ赤なリース♪

これ以上しあわせになっちゃったら、どーしよ ^ ^

特製のキンキのお煮付けは、

お誕生日の特権で・・・

オメメを2つともいただいちゃいましたー。

エレガントな花束、もったいないくらい。。。

なんと、先日始めた facebook は

登録したお友達の誕生日をお知らせしてくれるらしく

意外な方々やお得意先からもおめでとうのメールやお電話を

いただいてしまった。

(恐縮ですわー。。。)

遠く離れたところからもメッセージをいただいて、

とってもうれしかった。

みなさま、、、

私は、まだまだ学ぶことばかり。。

行き届いてないこと、

これからもいっぱいあるかもしれないけど。

どうぞお見限りなく、

いろいろご指導ください。。。

さあ、ちゃんとご恩返しできるように、

がんばらなくちゃ。

もっと、もっと・・・・

postheadericon 奇跡・・・?

愛猫・ピンが亡くなって半年が過ぎた、

2009年10月頃(3年前の今頃)・・・・・

私は辛うじて生きている、そんなカンジだったのかな。。。

ペットロス・・・・・ほんとに苦しかった。

拒食症なんていうのを通り過ぎて、何を食べても味がしない?

好物のカニでさえ、

味がまったくしなくて、バサバサして飲み込めない・・・・

悲しいのに、泣けない(危険なことらしい)。。。

そうそう・・・・

ピンが亡くなってから半年もの間ずっと、

“ 洗濯 ” 不可能だった。

なぜなら洗濯機の底にはピンが汚したタオルや術後服・・・

そんなものを手に取ったら、

今度こそ完全に心が壊れてしまう気がしたもの。。。

なので、、、ホームセンターで見つけた

10枚一組とかの安い “ズロース” みたいな “超・ババ臭い” 下着を、

“オトナ買い” して使い捨てにしたり・・・

( “ズロース姿の自分”・・・傷心でも笑えたー ^ ^;)

随分と“情けない” 事態に陥ってた(結局、母に洗濯してもらった)こと、

先日、何かの雑談のついでに懐かしく思い出した。

↑ こっちはピン・・・・

↓ こっちがファミちゃん。コワイくらい似てる。。。

それから・・・・・

ピンに逢いたい、、逢いたい、逢いたい、逢いたい・・

その一心で、

毎晩のようにアニマルコミュニケーションに

トライしていた。

(意外? アニマルコミュニケーションって、

もとは亡くなった子とのコンタクトのために行われたようです)

日に日に寒くなってきて・・・

どうしてもピンの温もりが恋しくて。

アニマルコミュニケーション・・・・

私もまだ全然理解していないのだけど、

なんとなく、うまくいく方法がある?

・・・ほんとに、“なんとなく” なのだけど。

↑ ベーシックな方法は、この本に紹介してあります。

でも、個々で多少のアレンジが必要なのかも・・・・・

対する相手(動物)の感受性のレベル(相性?)とか

時間帯なども大いに関係あると思う。。。

(↑ これファミちゃん・・)まず、お酒を飲み過ぎたり、

感情が高ぶっている時はダメだし。

1週間くらいは肉や魚を食べるのを控えたほうがいい?

まだ数えるほどしかうまくいってないけど。

というより・・・・

うまくいったのかどうかも、定かじゃないけど。。。

“夢かもしれない” とも思ったり・・・

一度ものすごい手応えを感じた時には、

自分の叫び声で覚醒した。。。

「ピン、虹の橋での再会なんか待てない!

今すぐ生まれ変わって戻ってきて!! 今すぐ!!!」

・・・・後には、、、ピンをひどく困らせた、

その感覚しか残ってなかったけど。。。

ピン(↑)を亡くして半年が過ぎた、

2009年10月・・・

本来なら寂しく迎えるはずの自分の誕生日に

ピンによく似た “ルネ吉かつお” 君と出会ったこと、

とても偶然とは思えない。

ルネちゃんのおかげで、私は東北の地に

親戚が増えたような気になって。

“凍てつくような孤独” から救い出してもらった。

なのに、あの震災・・・・

その後は・・・・何かに導かれるように、

福島原発被災動物救援シェルター『にゃんだーガード』へ。

・・・・そして、

ファミちゃん(↓)と出会った。

ファミちゃん、ソプラノのカワイイ鳴き声・・・・

ピンにそっくり。

ピンが生き返ったのかと思うほど・・・

右のお尻にちょっとだけ白い毛・・・

これも、、、ピンと同じなんだねーーー。

↑ ピン  ↓ ファミちゃんのお尻

右手の黒いサック・・・・目を疑ってしまった。。。

これも同じ・・・・・

↑ ピン   ↓ ファミちゃん。。。

・・・足首あたりまで “ズボンをはいてる” みたいな、

独特の毛並み(柄)も、

鼻先のブチ模様も、食いしん坊なところも。

不思議なくらい似てるし?

↑ ピン・・・・  ↓ ファミちゃん

大きく違ってるのは、

ファミちゃんのシュルンッとした長いシッポ・・・・

ピンのシッポは、

ペンギンみたいに短いカギシッポ・・・

でもね・・・・

「シッポが短い猫はドジだ」って話を誰かに聞いて、

私はピンがズッコケるたびにいつも言っていた。

「今度生まれてくる時は・・・・

長いシュルンッとしたシッポがいいね」って。。。

(ファミちゃんはシッポが長くてもズッコケだけど・・・)

先日のお披露目会で・・・・ファミちゃん(↑)は人気者。

人見知り、全然しないから。

誰にでも抱っこされてゴロゴロ甘えるから。

ピンとは、大違い。

でも・・・・・

私以外の人間にまったく心を許さず、

病院行くのも、タクシー乗るのもつらそうだったピンに

私はいつも言ってた。。

「もっと人慣れしてたら、生きやすいね」って。

ファミちゃんを抱っこしていると、

時々ピンが戻ってきてくれたみたいな錯覚に陥る。

もちろん・・・

ファミちゃんは、ファミちゃんとして愛しているけど、、、

言葉にならないほど温かい気持ちになって、

なぜか、、、

「ありがとう」って言いたくなる。

ありがとう、ピン。

私にたくさんの奇跡を起こしてくれて。

ありがとう。

いつまでも愛しているよ。

↑ ちなみに、これはピン。。。

<<< 2011.10.16  ピンの月命日に >>>

追記  :  ルネ吉かつお君のよき先輩である、

『プチポンもりおか』の “ななぽ” ちゃんが虹の橋へ・・・・・

今日は、ななちゃんの分もお花を買いました。

岩手県盛岡市までルネちゃんに初めて面会に行った時、

温かく歓待してくれた、堂々とした風格の、

“悟っている” みたいな優しい猫さん。。。

ななちゃん、ルネちゃんをとってもイイ子に指導してくれて、

ほんとにありがとう。

postheadericon “不思議ちゃん” の呟き。

これは今から7、8年前の、

今でも不思議な感覚でもって思い出すことなのだけど・・・

11月頃の寒い寒い日だったと思う。

その日は休みで自宅にいて、本を読んだり、TVを見たり。

リラックスして過ごしていたら、

悪寒? なんだろう・・・? ただならぬオーラのようなもの?

何かを感じて外を見ると

1羽のスズメがじーっとこっちを見ていた。

なんだか羽が荒れ、ずいぶん弱っているように見える・・・

しきりにクチバシのあたりを気にして、

ウチのベランダの縁にぶつけたり、こすりつけたり・・・

ひどく困ってSOSを発信しているようだった。

子どもの頃にも、何度かそういうことがあった。

何かを感じて近づいてみると、

傷ついたコウモリの子どもだったり、ヤマバトだったり。

野生動物は本来、弱ると気配を隠すものだけど

私は、人間には気配を超えた何かを感受する力が

そもそも備わっているのではないかと思う。

それに、弱く傷ついたものを放っておけない母性とか

父性といった性質も持っているし、

傷ついた子たちを保護して治療する能力にも恵まれている。

だからこそ人間は人間であり得るし、

種族を超えて動物と仲良くできるのだと

信じている。

そうでなければ犬や猫を飼いならすことだって

できなかったはずだものね。

オトナになるにつれ薄れゆく感性なのかもしれないけど、

あの日、あの1羽のスズメからは確かに何かが感じられて

ダメもとで話しかけた。

なんというか、こう・・・深呼吸をして、

心を込めて。

「信じて。あなたを助けたい」って。

その瞬間のことはよく覚えていなくて

無意識のうちにスズメに向かって手を伸ばしたようで・・・

直後、警戒心が強いはずのスズメは、

私の手の中に・・・!?

おそらく道に吐き捨てられたガムか何かを

誤ってつついてしまったのだろう。

クチバシが何かで塞がれて開かなくなり、

何日もゴハンを食べられなくて弱りきっていたようだ。

人間は・・・・ひどいことするっ!

クチバシをキレイにして

クチが開くようになったのを確かめ、

しばらく養生してもらって

2、3日してから空へ放したことがある。

それから・・・・

毎朝うちのベランダには大勢のスズメがやってくる。

たまに寝坊したりすると

ヒッチコックのバードみたいなことになっていて

ちょっとコワイくらい(笑)。

もちろん彼らのお目当てはベランダに用意する米粒なのだけど、

なかには手にのりそうなくらいなれてる子もいて

ルネちゃんの趣味(バードウォッチング)にも

大いに協力してもらってる。

もしも純粋に、本気で

心底から相手を思うことができたなら、

人間よりむしろ動物のほうが誠実に応えてくれる。

私は昔からなんとなくそう感じていて

Dr. 高江洲のアニマルコミュニケーションと出会ってからは、

それが確信に変わった。

実際、子どもの頃の私はヘビやトカゲとも仲良しだったし・・・

なぜか・・・

私は彼らのことを恐いとか不気味だとか思ったことがなく

例えば、森でアオダイショウに出会ったら、

「なんてきれいな模様! カッコイイ!!」と大カンゲキして

そう話しかけていたから。

すぐに仲良くなって首や腕に巻きつけていっしょに遊んでいた。

もちろん・・・・

近所では有名な “不思議ちゃん” でしたけどね(笑)。

Dr. 高江洲も著書に記しているけど

人間に忌み嫌われることがとても多い爬虫類は、

人間に好意を寄せられたり、褒められたりすることが

とってもうれしいそう。

だから、

動物園や水族館でヘビを見て「恐い」とか「気持ち悪い」とか

絶対に言っちゃいけないんですよー。

彼らは誇り高く傷つきやすいんだから。

代わりに「美しい姿を見せてくれてありがとう」と

お礼を言いましょう。

また、Dr. 高江洲のアニマルコミュニケーションには

動物のなかには、いえ、動物だからこそピュアな魂のまま

人間以上に豊かな霊性を備え

人間にとって、人間以上のパートナーになるものがある・・・とも。

私にとってまさにピンがそういう存在だったし、

ルネちゃんたちだって・・・。

猫(動物)ってホント素晴らしいですよーーー。

だから、せっかくいっしょに猫(動物)と暮らすんだったら、

“ペット” だなんて見下さずに、家族、あるいはパートナーとして

敬意を払って愛するほうが、絶対いい。

彼らは人間が話しかける言葉をちゃんと理解して、

応えてくれるはずだから。

先日、一足早いセールでたんまり買い物をして

帰宅してファッションショーを繰り広げる私の足元では、

ルネちゃんが、それはそれは楽しそうに

ダンスでもするような軽やかなステップを踏んでいた。

「どう? 似合う?」と問いかける私に、

「ニアウ。ニアウ」と(笑)。

口ベタな人間の殿方より、よほど饒舌ですのよ♪

はじめに
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◆ピン(♂)
福岡市の繁華街で行き倒れていました。実は、天使か福の神の化身。だってピンちゃんをギュッと抱きしめて願ったことは、すべて叶ったんですもの。(株)ミス・ブランチの永久名誉会長。享年12歳。


◆コペ(18歳・♂)
ピンちゃん亡き後のウチの長男。名前を呼ぶとシッポを立
てて「ニャーン」と返事をして飛んできます。前世は忠犬だったと思われる可愛いヤツです。


◆しまじろう(6歳・♂)
線路のそばで飢えて弱ってい
たところを保護され、2009年10月にウチの子に。過酷な野良子猫時代を送ったせいで歯肉炎の持病があるものの、食欲旺盛、元気いっぱい。最近甘え上手になってきました。


◆リリー(6歳半・♀)
しまじろう君とほぼ同時に迎えたママ大好きっ子。ママが他の子をちょっとかまうのも我慢できず、大声で鳴いて抗議します。嫉妬深いところも可愛いお姫様です。


◆ルネ吉かつお(6歳半・♂)
岩手県ニャン。盛岡市の繁華街でお腹を空かせて行き倒れているところを「プチポンもりおか」のサヴァさんに救出され、縁あって2010年春、九州・福岡へ。ピンちゃんそっくりの容姿&性格で癒してくれる天使です。


◆ファミ(3歳・♀)
あの3.11以降、福島原発被災動物シェルター『にゃんだーガード』へボランティアに行って出会った、ピンそっくりの女の子。人見知り全然なし! どんな人にもイチコロでなついて甘えるモンスター級アイドル猫です。


◆金太呂(3歳・♂)
2013年4月16日の深夜、交通事故に遭って道に倒れているところを友人のイラストレーター・HAKOちゃんに助けてもらいました。どんな人にも初対面でスリスリべたべた、我が家で1、2を争うストーカーさんです。


◆ピカリ(6歳半・♂)
2013年9月、飢えてガリガリに痩せ、ひどく弱っているところを保護しました。虐待のトラウマがあり、人が棒のようなものを持っているだけで怯えます。少しずつ心身を癒し、随分 “まあるく” なっています。


◆富來(2歳・♂)
2014年12月、『どうぶつ基金』さんによって一斉TNRを行った北九州市の馬島で出会いました。手術で耳先カットされた “さくらねこ” ですが、本ニャンの強い希望により? ウチの子に迎えたストーカーさんです。