カテゴリ:アニマルコミュニケーション の記事

postheadericon 金ちゃんスペシャル PART 2

金ちゃんに里親様のお話が持ち上がった時、


ちょっと興味深いことがありました。


(ものすごーく反省した出来事でした。。)




「この子かわいかー


うちにもこんな子が欲しかー」


しきりにおっしゃる里親候補様に対して


わたしが不用意に


「なんなら連れて帰ってもいーですよー」と言うと・・・


金ちゃん何を思ったかスッと席を立ち、


プイと猫部屋に戻って行ってしまいました。。。




よく考えたら(考えなくても・・・)


金ちゃんにしてみたら “失礼な話” でしたね。


本ニャンに断りもなく即答して、


まるで “いらないモノ” のような言い方だったかもしれません。


金ちゃんがいくら陽気で脳天気だとしても・・・


配慮が足りなかったと反省しました。




そしてやっぱり、


猫も人間の言葉を解するのだと思いましたよ。


家庭内の夫婦喧嘩とか・・・


心配事とか・・・猫はちゃーんとわかっていて


胸を痛めたりしてるんですね。




金ちゃんにはすぐに謝って、


これから金ちゃんをお迎えくださるかもしれないご家庭が


どんなに素晴らしいかをちゃんと説明しました。


(人間の小さな男の子に話して聞かせるように、


ちゃんと言葉に出して・・・)

postheadericon 「信じるものは救われる」と、信じます。^^

「あなたは本当に信じていますか?」

愛猫ピンを亡くしてしばらくしてから受講した、

『アニマルコミュニケーション』の講習会の冒頭で

先生がおっしゃった言葉です。


「相手(動物)にきっと伝わる」

そう心の底から信じて語りかけていくことが

アニマルコミュニケーションには何より大切、なのだそう。。

「半信半疑・・しょせん動物なのだから・・・

そんな疑念の一切をかき消して “信じて” ください。

アニマルコミュニケーションの扉はそこから開かれます。」

 

もともと根っこが単純なせいか・・

先生の言葉を素直に信じることができて

以後わたしは、、

かなり “変な人” かもしれません。^^;

「あなたのウィスパーボイス(囁くような喋り声)は、

聞き入れてもらいやすいですよ」と

先生の “おだて” に気を良くしたこともありますが、

動物(猫)だって “話せばわかる” と

心の底から信じています。^^


人慣れしていない子、フーシャー言う子(猫)は、

人に怒っているのでも、人を嫌っているのでもなくて

ただ、恐がってるだけ・・・

「恐怖を取り除いてあげられるように語りかけましょう。

きっと伝わると “信じて” 語りかけましょう。」

『アニマルコミュニケーション』の教えを大切に

本日より新規事業をスタートします。


・・・・・ただし、、

本業との兼ね合いもありドタバタの直中なので

多くのことが間に合っていません。^^;

本日をプレオープンとして約1カ月をかけて

サービスを 整備 & 拡充 していきたいと思います。

(ゴメンナサイ・・ m(__)m  )


それでも夢だけは大きく膨らんで、

将来的には人慣れしていない猫さんを優先的に預かったり、

アニマルコミュニケーションの普及にも尽力できたらいいな・・

なんてことも思っています。


この子は相棒・サトちゃんちのロール君・・・

「お布団にオシッコする」そうで

先日わたしから “お小言” を言われてる時の顔。。^^;


ロール君「・・・ごめんにゃしゃい。。」


ロール君、角度によっては “美猫” さん。(笑)

下半身の内側に白いパンティーはいてるみたいな白毛と、

両脇シンメトリーに白い “脇毛” があるのが、、

カワイイような、ザンネンなような。。^^


最近ちょっと太ってしまいました。。

“仲間” と囲む食事や酌み交わすお酒が美味しいんです。^^

ビジネスやプライベートの垣根を超えて

「シワが増える〜」というくらい大笑いしながら

夢や理想なんかを率直に語り合いながらいただくお酒は、

格別ですよね。

これまで漠然と思い描いてきたことが、

ここへきて少しずつ繋がっていってる気もします。

猫、健康、エコロジー、

完全有機無農薬農業、福祉、ペットフード・・・

楽しくなってきました。

 

愛しのピカちゃん、

本日より “腸内活性酵素” (NB菌)をいただいています。^^

NB菌は無農薬農法で土壌改良に使われたり、

野菜を大きく美味しく育てたりできるそうなのですが

免疫細胞の砦である腸内環境を改善することにより

腎臓や肝臓などの病気を予防し、

改善する数多くの臨床データもあるそうです。


猫は日だまりで丸くなりません。

(ピカちゃん伸びてます。。)



おすましピカちゃん・・・

交差した手と白手袋がオシャレでしょう。。^^v


なのに手のひらは真っ黒なのが、

カワイイような、ザンネンなような。。



プレゼントをいただきました〜 ♪


このコ、スイッチを入れると・・・

「うひゃー、ひゃっ、ひゃっ、ひゃっ」って笑いながら

転げ回るんですよー。


2014年4月16日

亡き愛猫・ピンの五回忌に感謝を込めて。

postheadericon 猫とおしゃべり♪

昨年1年がかりで通信講座を受講した、

「愛玩動物飼養管理士」に無事合格しました~ (^-^)/

アニマルホリスティックケアカウンセラーとアニマルコミュニケーション、

そして愛玩動物飼養管理士の資格取得から学んだことを生かして

これからもっともっと

ワンニャンのために役に立てるといいな♪

ところで、うちの暴れん坊・ファミちゃん、

おとといスゴイ悪事をやらかし、ママにこっぴどく叱られ・・・・

昨日は終日ションボリ・・・?

・・・・・だって、ファミちゃんってば、、、

私がキッチン下の収納庫の扉を閉め忘れたのは悪かったけど・・・

備蓄のカリカリやお米の袋を引っ張りだし、

ズタズタに引き裂いて・・・・

そこらじゅうにバラまいて。。。(泣)

(我が家では、袋物を破いたり、

テーブルに上がって私の酒肴やなんかを失敬する子は、

ファミちゃん以外にいないのです。。)

でも、うちでは猫が悪事をやらかした時に

「3秒ルール」は採用していません。

(3秒ルールとは、猫の悪事は “現行犯” で逮捕して、

3秒以内に罰を与える、というもの。。。

・・・・つまり、「時効3秒」というワケですね。。)

もちろん、叩いたりなんて絶対しません。

(可愛すぎて叩けません。。。)

じゃあ?・・・・どうしているかというと、、

・・・・・言葉でもって、

辛抱強く、、ちゃーんと言って聞かせるのです。。。

スリよって甘えてきても抱き上げたり撫でたりしないで、

怖い顔して睨みつけて。

切々と、、、時には恨みがましく、愚痴も混ぜながら・・・・

かなりしつこく、クドクド言って聞かせます。

(私は猫が相手だと四六時中ずうっとしゃべっていられます  ^ ^ ;   )

そして、締めくくりの言葉はこれ。。

「そんな悪いことする子は、キライになっちゃうかもしれないよー」

“アニマルコミュニケーション” 推奨の叱り方ですね。

そのせいかどうか、ママ大好きっ子のファミちゃん、

この日はずうっと反省モード?でしおらしく、

ママのヒザにものってきませんでしたよ。

でも、ママの視界に入る場所を陣取ってドテ~ッと “ふて寝”・・・・・

それにしても一気に育った。。。

で、でか・・・  (@_@)

そして、ファミちゃんの「もうそろそろ許して」の合図はこれ。。

フミフミ・・・・

私のすぐ横にやってきて一心にフミフミ、、

そして、いつもならこっちのことなどおかまいなくヒザにのるのに、

私の顔色をチラチラ伺いながら少しずつ接近して

そっと寄りかかってきましたよ(笑)。

これで、私たちは仲直り。

ファミちゃんの悪事も減っていくことでしょう(?)。

動物(猫)は人間の言葉をしゃべりませんが、

だからといって私は

動物(猫)が人間の言葉を理解できないとは思いません。

(そんな確証、だれにもないですよね?)

むしろ、動物(猫)は私たちの言葉を理解している?

と、思わざるをえないことって、ほんとによくありますから・・・・

私は、人間と動物との絆を深める可能性のひとつ、

「アニマルコミュニケーション」を信じたいと思っています。

私たち人間と動物(猫)は異なる生きものであり、

愛玩動物飼養管理士の講座でも

動物を「人格化」してはならないと説いてあります。

確かにそうかもしれません。

でも私は、人間と動物(猫)の間に種属や個性の差異はあっても

格差があってはならないと感じています。

同じ地球上に生きる仲間として、

もっと人格(猫格)を尊重すべきではないかと・・・・。

なので私は、、、

基本的に動物(猫)は人間の言葉を分かってるものとして、

彼ら(動物)の前でも言葉には気をつけます。

対人関係と同じように、傷つくことや失礼になることを言わないように

気をつけているつもりです。

そして、親愛や感謝の言葉はたくさん、たくさん、、

できるだけたくさん言います。

「しょせん言っても伝わらない」

「言わなくても伝わるだろう」は傲りでしかなく

相手を本当に尊重するなら、

親愛や感謝の言葉を惜しんではいけないと思うのです。

私はこの手法で、

人慣れしていないウ~シャー猫ちゃんと

数日で仲良くなったこともあるんですよー(偶然かもだけど・・)。

アニマルコミュニーケーション、

摩訶不思議(うさんくさい?)と

思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

楽しいです♪

騙されたと思ってぜひお試しください。

ちなみに私は今年、

アニマルコミュニケーションをさらに学びつつ、

動物の介護についても知見を深めたいと思っています。

動物たちのためにもっともっと役に立てるように

日々努力あるのみ、がんばるにゃん♪

↓  おまけ

分かりますか?

ネイルに黒いにゃんこがいますよ。

モデルはジュリちゃん。

いつもいつも私の “想い” はジュリちゃんのそばに・・・・

私の願い、きっと届きますように。

postheadericon きっと一生、学ぶことばかり。

ファミちゃんを迎えてから

しまちゃんの甘えっぷり・・・・尋常じゃない。

もちろん、しまちゃん&ファミちゃんは仲よしだけど、

しまちゃんてば、ママを独占したいのだ。

・・・・みんにゃからポツンと離れて、

リビングの扉の前で、じい〜っとアピール。。。

扉を開けてあげると・・・・

見て、見てー。この喜々としたシッポ ^ ^

でも、ひとりだけで行かせると

「ママ来てー」と扉の向こうで大騒ぎ・・・・

普段はめったに “鳴かない猫” なのにね。。。

ママ(私)を従えてベッドに駆け上がったしまちゃん、

いつまでも “お話” をせがむ。

「しまちゃん、私の “たいせつ” ちゃん。

ほんと可愛いね。大好きだよ。

お口痛くない? ふ〜ふ〜してあげようね・・・」

・・・・わかってるのか、わかってないのか、、

私がささやく声にじっと聞き耳を立てて

ゴロゴロ大音響で喉を鳴らす。

うっかりウトウトしようものなら、

ほのかなしまちゃん臭の肉球が頬や鼻にぷにぷに・・・

・・・ウトウト・・・ぷにぷに。。。

・・・・ウトウトウト・・・・・・ぷにぷにぷに。。

もう、キリがない。

でも・・・・可愛い。

こんな時間を過ごしている時、

どうしても考えてしまう。

こんな当たり前のしあわせから、はぐれてしまった子たち・・・・

福島の、あの子たちのこと・・・・

今もこの街のどこかで空腹を抱えている、

路地裏の天使たちのこと・・・・

やらなくちゃならないことがあまりにも多すぎて

無力感に打ちのめされることもあるし、

悩んでる暇なんかないぞと奮い立つ時もあるし、

近ごろ、揺れている。

思春期みたいに、日々学んでいる。

「きっと一生、学ぶことばかりなのかもね」

仕事の打ち合わせの途中、

さとちんと苦笑いしながら話した。

昨日は、私の大好きなみなさんたちが

「あかねや」さんでお誕生会を開いてくれました。

トイレに飾るとしあわせが舞いこんでくる、

という樹皮でできた真っ赤なリース♪

これ以上しあわせになっちゃったら、どーしよ ^ ^

特製のキンキのお煮付けは、

お誕生日の特権で・・・

オメメを2つともいただいちゃいましたー。

エレガントな花束、もったいないくらい。。。

なんと、先日始めた facebook は

登録したお友達の誕生日をお知らせしてくれるらしく

意外な方々やお得意先からもおめでとうのメールやお電話を

いただいてしまった。

(恐縮ですわー。。。)

遠く離れたところからもメッセージをいただいて、

とってもうれしかった。

みなさま、、、

私は、まだまだ学ぶことばかり。。

行き届いてないこと、

これからもいっぱいあるかもしれないけど。

どうぞお見限りなく、

いろいろご指導ください。。。

さあ、ちゃんとご恩返しできるように、

がんばらなくちゃ。

もっと、もっと・・・・

postheadericon 奇跡・・・?

愛猫・ピンが亡くなって半年が過ぎた、

2009年10月頃(3年前の今頃)・・・・・

私は辛うじて生きている、そんなカンジだったのかな。。。

ペットロス・・・・・ほんとに苦しかった。

拒食症なんていうのを通り過ぎて、何を食べても味がしない?

好物のカニでさえ、

味がまったくしなくて、バサバサして飲み込めない・・・・

悲しいのに、泣けない(危険なことらしい)。。。

そうそう・・・・

ピンが亡くなってから半年もの間ずっと、

“ 洗濯 ” 不可能だった。

なぜなら洗濯機の底にはピンが汚したタオルや術後服・・・

そんなものを手に取ったら、

今度こそ完全に心が壊れてしまう気がしたもの。。。

なので、、、ホームセンターで見つけた

10枚一組とかの安い “ズロース” みたいな “超・ババ臭い” 下着を、

“オトナ買い” して使い捨てにしたり・・・

( “ズロース姿の自分”・・・傷心でも笑えたー ^ ^;)

随分と“情けない” 事態に陥ってた(結局、母に洗濯してもらった)こと、

先日、何かの雑談のついでに懐かしく思い出した。

↑ こっちはピン・・・・

↓ こっちがファミちゃん。コワイくらい似てる。。。

それから・・・・・

ピンに逢いたい、、逢いたい、逢いたい、逢いたい・・

その一心で、

毎晩のようにアニマルコミュニケーションに

トライしていた。

(意外? アニマルコミュニケーションって、

もとは亡くなった子とのコンタクトのために行われたようです)

日に日に寒くなってきて・・・

どうしてもピンの温もりが恋しくて。

アニマルコミュニケーション・・・・

私もまだ全然理解していないのだけど、

なんとなく、うまくいく方法がある?

・・・ほんとに、“なんとなく” なのだけど。

↑ ベーシックな方法は、この本に紹介してあります。

でも、個々で多少のアレンジが必要なのかも・・・・・

対する相手(動物)の感受性のレベル(相性?)とか

時間帯なども大いに関係あると思う。。。

(↑ これファミちゃん・・)まず、お酒を飲み過ぎたり、

感情が高ぶっている時はダメだし。

1週間くらいは肉や魚を食べるのを控えたほうがいい?

まだ数えるほどしかうまくいってないけど。

というより・・・・

うまくいったのかどうかも、定かじゃないけど。。。

“夢かもしれない” とも思ったり・・・

一度ものすごい手応えを感じた時には、

自分の叫び声で覚醒した。。。

「ピン、虹の橋での再会なんか待てない!

今すぐ生まれ変わって戻ってきて!! 今すぐ!!!」

・・・・後には、、、ピンをひどく困らせた、

その感覚しか残ってなかったけど。。。

ピン(↑)を亡くして半年が過ぎた、

2009年10月・・・

本来なら寂しく迎えるはずの自分の誕生日に

ピンによく似た “ルネ吉かつお” 君と出会ったこと、

とても偶然とは思えない。

ルネちゃんのおかげで、私は東北の地に

親戚が増えたような気になって。

“凍てつくような孤独” から救い出してもらった。

なのに、あの震災・・・・

その後は・・・・何かに導かれるように、

福島原発被災動物救援シェルター『にゃんだーガード』へ。

・・・・そして、

ファミちゃん(↓)と出会った。

ファミちゃん、ソプラノのカワイイ鳴き声・・・・

ピンにそっくり。

ピンが生き返ったのかと思うほど・・・

右のお尻にちょっとだけ白い毛・・・

これも、、、ピンと同じなんだねーーー。

↑ ピン  ↓ ファミちゃんのお尻

右手の黒いサック・・・・目を疑ってしまった。。。

これも同じ・・・・・

↑ ピン   ↓ ファミちゃん。。。

・・・足首あたりまで “ズボンをはいてる” みたいな、

独特の毛並み(柄)も、

鼻先のブチ模様も、食いしん坊なところも。

不思議なくらい似てるし?

↑ ピン・・・・  ↓ ファミちゃん

大きく違ってるのは、

ファミちゃんのシュルンッとした長いシッポ・・・・

ピンのシッポは、

ペンギンみたいに短いカギシッポ・・・

でもね・・・・

「シッポが短い猫はドジだ」って話を誰かに聞いて、

私はピンがズッコケるたびにいつも言っていた。

「今度生まれてくる時は・・・・

長いシュルンッとしたシッポがいいね」って。。。

(ファミちゃんはシッポが長くてもズッコケだけど・・・)

先日のお披露目会で・・・・ファミちゃん(↑)は人気者。

人見知り、全然しないから。

誰にでも抱っこされてゴロゴロ甘えるから。

ピンとは、大違い。

でも・・・・・

私以外の人間にまったく心を許さず、

病院行くのも、タクシー乗るのもつらそうだったピンに

私はいつも言ってた。。

「もっと人慣れしてたら、生きやすいね」って。

ファミちゃんを抱っこしていると、

時々ピンが戻ってきてくれたみたいな錯覚に陥る。

もちろん・・・

ファミちゃんは、ファミちゃんとして愛しているけど、、、

言葉にならないほど温かい気持ちになって、

なぜか、、、

「ありがとう」って言いたくなる。

ありがとう、ピン。

私にたくさんの奇跡を起こしてくれて。

ありがとう。

いつまでも愛しているよ。

↑ ちなみに、これはピン。。。

<<< 2011.10.16  ピンの月命日に >>>

追記  :  ルネ吉かつお君のよき先輩である、

『プチポンもりおか』の “ななぽ” ちゃんが虹の橋へ・・・・・

今日は、ななちゃんの分もお花を買いました。

岩手県盛岡市までルネちゃんに初めて面会に行った時、

温かく歓待してくれた、堂々とした風格の、

“悟っている” みたいな優しい猫さん。。。

ななちゃん、ルネちゃんをとってもイイ子に指導してくれて、

ほんとにありがとう。

postheadericon “不思議ちゃん” の呟き。

これは今から7、8年前の、

今でも不思議な感覚でもって思い出すことなのだけど・・・

11月頃の寒い寒い日だったと思う。

その日は休みで自宅にいて、本を読んだり、TVを見たり。

リラックスして過ごしていたら、

悪寒? なんだろう・・・? ただならぬオーラのようなもの?

何かを感じて外を見ると

1羽のスズメがじーっとこっちを見ていた。

なんだか羽が荒れ、ずいぶん弱っているように見える・・・

しきりにクチバシのあたりを気にして、

ウチのベランダの縁にぶつけたり、こすりつけたり・・・

ひどく困ってSOSを発信しているようだった。

子どもの頃にも、何度かそういうことがあった。

何かを感じて近づいてみると、

傷ついたコウモリの子どもだったり、ヤマバトだったり。

野生動物は本来、弱ると気配を隠すものだけど

私は、人間には気配を超えた何かを感受する力が

そもそも備わっているのではないかと思う。

それに、弱く傷ついたものを放っておけない母性とか

父性といった性質も持っているし、

傷ついた子たちを保護して治療する能力にも恵まれている。

だからこそ人間は人間であり得るし、

種族を超えて動物と仲良くできるのだと

信じている。

そうでなければ犬や猫を飼いならすことだって

できなかったはずだものね。

オトナになるにつれ薄れゆく感性なのかもしれないけど、

あの日、あの1羽のスズメからは確かに何かが感じられて

ダメもとで話しかけた。

なんというか、こう・・・深呼吸をして、

心を込めて。

「信じて。あなたを助けたい」って。

その瞬間のことはよく覚えていなくて

無意識のうちにスズメに向かって手を伸ばしたようで・・・

直後、警戒心が強いはずのスズメは、

私の手の中に・・・!?

おそらく道に吐き捨てられたガムか何かを

誤ってつついてしまったのだろう。

クチバシが何かで塞がれて開かなくなり、

何日もゴハンを食べられなくて弱りきっていたようだ。

人間は・・・・ひどいことするっ!

クチバシをキレイにして

クチが開くようになったのを確かめ、

しばらく養生してもらって

2、3日してから空へ放したことがある。

それから・・・・

毎朝うちのベランダには大勢のスズメがやってくる。

たまに寝坊したりすると

ヒッチコックのバードみたいなことになっていて

ちょっとコワイくらい(笑)。

もちろん彼らのお目当てはベランダに用意する米粒なのだけど、

なかには手にのりそうなくらいなれてる子もいて

ルネちゃんの趣味(バードウォッチング)にも

大いに協力してもらってる。

もしも純粋に、本気で

心底から相手を思うことができたなら、

人間よりむしろ動物のほうが誠実に応えてくれる。

私は昔からなんとなくそう感じていて

Dr. 高江洲のアニマルコミュニケーションと出会ってからは、

それが確信に変わった。

実際、子どもの頃の私はヘビやトカゲとも仲良しだったし・・・

なぜか・・・

私は彼らのことを恐いとか不気味だとか思ったことがなく

例えば、森でアオダイショウに出会ったら、

「なんてきれいな模様! カッコイイ!!」と大カンゲキして

そう話しかけていたから。

すぐに仲良くなって首や腕に巻きつけていっしょに遊んでいた。

もちろん・・・・

近所では有名な “不思議ちゃん” でしたけどね(笑)。

Dr. 高江洲も著書に記しているけど

人間に忌み嫌われることがとても多い爬虫類は、

人間に好意を寄せられたり、褒められたりすることが

とってもうれしいそう。

だから、

動物園や水族館でヘビを見て「恐い」とか「気持ち悪い」とか

絶対に言っちゃいけないんですよー。

彼らは誇り高く傷つきやすいんだから。

代わりに「美しい姿を見せてくれてありがとう」と

お礼を言いましょう。

また、Dr. 高江洲のアニマルコミュニケーションには

動物のなかには、いえ、動物だからこそピュアな魂のまま

人間以上に豊かな霊性を備え

人間にとって、人間以上のパートナーになるものがある・・・とも。

私にとってまさにピンがそういう存在だったし、

ルネちゃんたちだって・・・。

猫(動物)ってホント素晴らしいですよーーー。

だから、せっかくいっしょに猫(動物)と暮らすんだったら、

“ペット” だなんて見下さずに、家族、あるいはパートナーとして

敬意を払って愛するほうが、絶対いい。

彼らは人間が話しかける言葉をちゃんと理解して、

応えてくれるはずだから。

先日、一足早いセールでたんまり買い物をして

帰宅してファッションショーを繰り広げる私の足元では、

ルネちゃんが、それはそれは楽しそうに

ダンスでもするような軽やかなステップを踏んでいた。

「どう? 似合う?」と問いかける私に、

「ニアウ。ニアウ」と(笑)。

口ベタな人間の殿方より、よほど饒舌ですのよ♪

postheadericon 男前、ルネ吉かつお様。

アニマルコミュニケーションの実験をしてみましょう。

ルネちゃーん、写真撮るから       目線くださーい!

ルネ「これでいい?」

通じた♪

あ、シャッターチャンス! なんて思っても

いざカメラを向けてこっそり撮影しようとすると

すぐに動いちゃったりして、なかなかうまくいかないものだけど、

うちでは「いい顔してくださーい!」って声に出してオネガイすると

かなりの確率でうまくいきます。

とくにルネちゃん、人間の言葉がわかってるでしょーキミ!

ってくらい、意思疎通ができる子なのだ。

個にゃん差はあるかと思いますが

だまされたと思って、ぜひやってみてください。

postheadericon この思い、届きますように。

あの繁華街の路地裏に、ほぼ毎日通っている。

おめあては、あの野良にゃん・ハチワレちゃん・・・

風邪ひいて、鼻をジュルジュルさせてた気の弱そうな子。

70〜80cmの距離まで近づけるけど、

それを超えるとピュッと逃げる。かなりのビビリちゃんだけど、

人間が悪いヤツばかりじゃないってことは、

なんとなくわかってるのかな?

声に出して話しかけると、ちゃんと聞いてくれてるようだ。

(はたから見たら、かなりの変人だろーけどさー・・・)

アニマルコミュニケーションの基本は

思いを込めて声に出して話しかけること、

思いが強ければ強いほど伝わる可能性も高くなる。

思ってもないお世辞を言われてイイ気になる人もいるけど、

動物にそういうのは伝わらない。

「キミの力になりたいよ。キミの風邪が心配なんだ。

なぜかって? キミと出会って、なんだかとても気にかかったから。

そうゆうのを人間の世界では “縁” といって、縁は、大事だから」

そっと手を伸ばすと、あと5cm・・・

3cm・・・・1cm、そして・・・・指先に鼻ツン・・・

私もビックリしたけど、

本にゃんのほうがもっとビックリだったらしく、

その後はビュンッと逃げ出したけど、

しばらくしたら戻ってきて

私が見守る前で初めてゴハンを食べてくれた。

しまちゃんの保護親・Tさんのはからいにより

ベテランのボランティア会長さんにお目にかかることができ、

これから、捕獲方法とか、いろいろ教えていただこう・・・・

そう思っていた矢先、界隈は昨日から大規模な道路工事中。

今日、いくら待ってもあの子は来なかった。

仕方なく、他の野良にゃんがやってきても食べきれないくらい

大量のカリカリを置いて、

そうなると当然あとかたずけしなくちゃだから

1時間ほど経って見に行ってみると・・・・

カリカリはきれいさっぱりなくなっていた。

あの子の口にも入ったかな?

切ないな。

postheadericon 約束と感謝。

子どもの頃、警察官だった父は、

なかなか「約束」してくれようとはしなかった。

来週の日曜、今度の祝日・・・

約束しても “事件” が起これば緊急出動となるから、

約束ができなかったのだ。

「嘘は好かん」が口癖だった父らしい、

子どもたちに対する誠意の表明だったのだと思う。

Dr.高江洲のアニマルコミュニケーションの本には、

動物たちとの信頼を培う最良の手段の一つとして、

声に出して動物たちに「感謝」を伝えたり、

動物たちと「約束」をし、それを一つ一つ守ることを

すすめてある。

「うちの子でいてくれて、ありがとうね。大好きだよ」

そう言っただけで、ルネちゃんは盛大に喉を鳴らし始め、

お腹を見せて甘えまくる。

「今日は夜7時迄に仕事から帰るよ」

「出張から帰ったらいつもの倍、遊んであげるからね」

こんな約束を毎日いくつも交わし、

一つ一つ守る、

ただそれだけのことで、しまちゃんとの絆は、

日に日に深まっているように思う。

日々感謝する、日々約束を守る

人間同士が信頼を深める場合にも重要なはずなのに、

仕事で忙しいのを口実に、

これまで疎かにしてしてきた事実は、否めない。

大切な人たちや猫たちとの約束を守る、

そして心から感謝を伝える。

当たり前のことだけど、

2011年元旦、生まれ変わるつもりで「約束と感謝」

これだけは必ず貫こうと思う。

ルネ「 “アリガト” ってイイ言葉にゃ」

しま「いろんな人たちのおかげで今日も  しあわせなのニャ♪」

リリー「心から感謝してま〜す♪」

コペ「ありがとうございますなのニャ」

そういうわけで皆さま、

新年あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いします!

感謝♪

postheadericon 猫と話したーいっ!

猫と暮らしてる人なら

「この子、人間のコトバがわかってる?」と思うことは

一度や二度じゃないと思う。

ルネちゃんみたいに人間臭い子と暮らすようになってから、

そんな思いは強くなる一方だ。

そんな時にとても面白い本と出会って

只今「アニマルコミュニケーション」学習中!

みんにゃさんたちとの心の距離が

日に日に近くなっていくのを感じている。

獣医師・高江洲薫氏の著書「アニマルコミュニケーション」。ちょっと宗教的な要素もあり、もちろん絶対に信じない人、うさん臭いと思う人はいるかもしれないけど・・・

動物の内なる声に耳を傾けるということは、

“自然” を愛し、大切にするということ。

アニマルコミュニケーションは、

ネイチャーコミュニケーションと言い換えることもできる。

人間も自然の一部である以上、自然の声を聞くのは当たり前のこと。

「変人と思うなら思え!」ってな感じで、

アニマルコミュニケーションにすっかりはまっている。

ルネ「ボクのほうがイケにゃんだな♪」

例えば、ルネちゃんは私の気分がブルーな時は、

心配しているような素振りを見せる。

試しに声に出して悩みを打ち明けたりしてみると、

「にゃー」とただ返事をするだけでなく

かなりいろんなことを喋り返してくれる(笑)。

その内容を完全に理解できたら、どんなにかステキだろう。

今朝だって私が「おはよー」と言うと、ルネちゃんは

大きなノビをしながら「オアヨ〜」と返してくれた。

近いうちに「めざましTV」のどよにゃん(土曜日のにゃんこ)に

応募してみようかと真剣に考えたりしている。

しまってば最近、一段と可愛くなってきたなー

また、Dr. 高江洲のメソッドに従って

しまじろう君に思いを馳せると

かなりはっきりとした“不安” が感じられた。

その原因が何かまではわからないけど

想像するに、幼少時にかなり恐い目に遭った、

あるいは生命を脅かされるような経験をしたのだろうか。

しまじろう君には「安心して」「私が絶対にあなたを守るよ」と

ことあるごとに声に出して言うようにしてから

(これもDr. 高江洲の本に書いてあった)

自分から甘えてくる頻度が増したように思う。

心を込めて、愛情を持って語りかければ必ず通じる、

今、私は毎日が楽しくてしょうがない。

はじめに
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◆ピン(♂)
福岡市の繁華街で行き倒れていました。実は、天使か福の神の化身。だってピンちゃんをギュッと抱きしめて願ったことは、すべて叶ったんですもの。(株)ミス・ブランチの永久名誉会長。享年12歳。


◆コペ(18歳・♂)
ピンちゃん亡き後のウチの長男。名前を呼ぶとシッポを立
てて「ニャーン」と返事をして飛んできます。前世は忠犬だったと思われる可愛いヤツです。


◆しまじろう(6歳・♂)
線路のそばで飢えて弱ってい
たところを保護され、2009年10月にウチの子に。過酷な野良子猫時代を送ったせいで歯肉炎の持病があるものの、食欲旺盛、元気いっぱい。最近甘え上手になってきました。


◆リリー(6歳半・♀)
しまじろう君とほぼ同時に迎えたママ大好きっ子。ママが他の子をちょっとかまうのも我慢できず、大声で鳴いて抗議します。嫉妬深いところも可愛いお姫様です。


◆ルネ吉かつお(6歳半・♂)
岩手県ニャン。盛岡市の繁華街でお腹を空かせて行き倒れているところを「プチポンもりおか」のサヴァさんに救出され、縁あって2010年春、九州・福岡へ。ピンちゃんそっくりの容姿&性格で癒してくれる天使です。


◆ファミ(3歳・♀)
あの3.11以降、福島原発被災動物シェルター『にゃんだーガード』へボランティアに行って出会った、ピンそっくりの女の子。人見知り全然なし! どんな人にもイチコロでなついて甘えるモンスター級アイドル猫です。


◆金太呂(3歳・♂)
2013年4月16日の深夜、交通事故に遭って道に倒れているところを友人のイラストレーター・HAKOちゃんに助けてもらいました。どんな人にも初対面でスリスリべたべた、我が家で1、2を争うストーカーさんです。


◆ピカリ(6歳半・♂)
2013年9月、飢えてガリガリに痩せ、ひどく弱っているところを保護しました。虐待のトラウマがあり、人が棒のようなものを持っているだけで怯えます。少しずつ心身を癒し、随分 “まあるく” なっています。


◆富來(2歳・♂)
2014年12月、『どうぶつ基金』さんによって一斉TNRを行った北九州市の馬島で出会いました。手術で耳先カットされた “さくらねこ” ですが、本ニャンの強い希望により? ウチの子に迎えたストーカーさんです。