カテゴリ:ガリ の記事

postheadericon わたしの大切な猫。

今日はラブ(ガリ)ちゃんの命日です。










たくさんつらいめに遭ってきた子だから、

いっぱい幸せにしたかったのに・・・








あっという間だった。











ありがとう、わすれないよ。










あまりにも短い時間しか一緒にいられなくて

少ない写真の繰り返しで申し訳ないけど・・・











とびきり可愛かったこと

とびきり性格がよくてやさしい子だったこと・・・

これからもずーとわすれないからね。

postheadericon 2015年11月30日に。

“野良猫” のタマちゃんやグレちゃんに



今日、運よく会えたとしても・・・



そのわずかな時間以外の多くをどこでどうしてるのか、



知るよしもありません。






タマちゃんやグレちゃんと出会って



大切に思うようになり、



心配することが増えました。






そんなわけなので、



タマちゃんやグレちゃんの身の安全のためにも



ムダなくらい笑顔つくって



ムダなくらい多めに挨拶したりして



ご近所づきあい(苦手だけど・・・)がんばって



ご近所の方々とは絶対に揉めてはいけない・・・



と、肝に銘じています。






猫愛に目覚めて盲目的になってしまうと



人間のことは後回しで “猫様” を優先しがちですが・・・



人間と揉めてしまうと、



結局いちばん弱いところへしわ寄せがいくのを



何度となく見てきました。



だから少々腹が立つことがあっても、



くやしい思いをしたとしても



揉めごとは避けなければ・・・です。






わたしは “動物愛護” なんて大層なことを



してるつもりは全然ないですが・・・



でも、少しでも “動物愛護” に関わっている人は、



世の中には「動物が好きじゃない人」もいるということを



忘れてはいけないと思います。






間違っても「動物愛護をしている自分たちは偉いんだ」なんて



思わないようにしないと・・・



世の中の半数は「動物が好きじゃない人」や、



「動物に迷惑をかけられている人」かもしれないのだから・・・



低姿勢に、謙虚に振る舞っていたほうが



理解や共感を得やすいし・・・



結局それが動物を守る道に通じると信じます。






それにしても・・・



“野良猫” と呼ばれる子たちに心を寄せることは、



自分の無力を思い知ることばかりです。






極端な例で言うなら、



テロリストに人(猫)質とられているようなこと?



こっちがキレたりしたら



人(猫)質の命は保証されないと思うから、



相手がどんなにイヤなカンジのヒトでも



どんなに理不尽な要求を突きつけられたとしても



あきらめずに対話を続けて・・・



辛抱強く「和解」を働きかけることくらいしか・・・



できることが思いつきません。






これは、 “ある島” で起こっていること。



その島で行われたTNRでは、



利害や主義主張の異なる人間同士が揉めに揉めて・・・



しかも動物愛護に関わる者同士が対立するなど



TNRを徹底できなかったそうです。



結果、“野良猫” は再び増え始めていて・・・



猫嫌いの島民の怒りはおさまらず、



猫に殺鼠剤入りの魚を与えるといった虐待(虐殺)を



“秘かに” 繰り返しているそうです。



実際に被害が出て犯人の目星がついていても・・・



動物虐待の証拠を抑えて現行犯で捕まえるのは本当に難しく



そして、その間にも犠牲が出てしまいます。






約60年前にフランスがアルジェリアの独立戦争に際して



未曾有のテロに悩まされていた時代に



大統領シャルル・ド・ゴール氏はアルジェリアの独立をゆるし



報復ではなく非暴力でテロを根絶したそうです。



報復は連鎖して新たなテロリストを生み出します。



シャルル・ド・ゴール大統領は、



テロを起こす人々の “動機” を根絶やしにすることで



テロを根絶することに成功したそうです。



フランスが「愛と平和と自由の国」と呼ばれているのは、



シャルル・ド・ゴール氏の功績でもあると思います。






愛と憎しみは、どちらも強いパワーを持っています。



愛だけだったらいいのに・・・



今日もジレンマのようなものを抱えたまま、



タマちゃんやグレちゃんはもちろん



お外で暮らす子たちの無事を祈っています。






2015年11月30日、愛猫LOVEの命日に。

postheadericon I Love Picari ♪

今日は愛猫ラブちゃんの命日です。



早いもので亡くなってからもう2年になります。






ほんとなら今頃ヒザに抱いて



フミフミ甘えてくれているはずだったけど・・・






代わりに? このヒトがヒザにいます。






でっかい顔のオッサン猫ですが・・・






安心しきった顔でフミフミちゅぱちゅぱしています。






可愛いです。^^






虐待されて飢えてガリガリ、ボロボロだったけど・・・



ちょっとの物音にもビビって、いつもビクビクしてたけど・・



・・・・・じゃ〜んっ!






もう掃除機だって恐くありません!



(スイッチ入れたら話は別・・・と思いますが。。^^;)






美味しいごはん食べて、たくさん甘えて。



ラブちゃんのぶんまで、ね。






2014年11月30日、愛猫ラブちゃんの命日に。

postheadericon 終戦記念日に。

8月11日は大切な人の命日でした。


月日の流れは早く、亡くなってからもう25年経ちました。


亡くしたことでたくさんの後悔をしたけど


だからこそ大切なことに気づくことも多かった・・


今は、感謝しています。




25年前なんて・・・


まだ携帯(イマドキはスマホ?)やメールもなく。。^^;


連絡の手段は固定電話か、


直筆の手紙しかありません。


(ワープロさえ普及してなかったし。。。)


そんなに頻繁には会えないし・・・


固定電話だといつでも繋がるわけじゃないし・・・


それに、昔よく言ってましたよね?


夜 10 時過ぎの電話時は「夜分遅くに失礼します」って。。


だから、夜遅くに電話するのは遠慮してたし・・・


ちょうど仕事が面白くなってきた頃だったから、


夜 10 時前に帰宅してることなんか滅多になく。。。


帰宅したらくたくた・・・


手紙を書く時間があるなら眠っていたし。。


たまに電話がつながっても、


疲れていて仕事の愚痴をこぼしたりしていました。。><;




誰かと共に時間を過ごすということは、


誰かの人生の大切な一部をこちらに費やしてもらうこと。


だれかと電話で話す短い時間でも、


もう二度と取り戻すことのできない時間なんですね。。


亡くして、わかりました。。(T-T)


なんでもっと楽しい話ができなかったんだろう。。


「ありがとう」「大好き」って


なんでもっとたくさん言っておかなかったんだろう。。


いくら後悔しても遅いです。




でも、そんな思いをしてきたからこそ、


「アレ嫌い」「コレもダメ・・」「ムカつく」


“否定の言葉” より、


「アレも好き」「コレも好き」「素敵ステキ」「大好き」


できるだけたくさん “肯定の言葉” を使って


誰かと共に過ごす時間を


楽しく幸せな思い出にしていきたいです。




もちろん、“気に入らないもの” ありますよ。


(例えば、、ピーマンとかピーマンとかピーマンとか。。。^^; )


オトナになって何でも一応食べられるようになったけど、、


自分から好んで食べないものはあります。。。


でもわたしがピーマンをどんなに気に入らないとしても


「嫌い」ではなく


せめて「気に入らない」と言い換えるのが、


ピーマンに対する思いやり? ではないかと思います。。^^;


・・・だって、、


誰だって誰かに「嫌い」って言われたら


傷つくでしょ?


せめて「気に入らない」とか


「相性がよくない」くらいにしておいてほしい・・・


わたしは、そう思っています。


(自分がヘタレなのでね。。)




それに、普段から「好き好き」って言って


物事を “肯定” していると


それに比例して幸運なことも起こる気がします。


先日も、以前お仕事ご一緒させていただいたカメラマンさんから、


大好物のスイカをいただきました。(^o^)/


「夏になると大きなスイカが玄関に2~3個転がってて・・・


それをあっという間に消費してしまう、


そのくらい夏はスイカが欠かせない、大好き!」


取材中の雑談で「スイカ大好き」とわたしが言ったのを


覚えていてくださって・・・


「そんなに好きなら」と


義理のお父様の農家でスイカを出荷する時に


わたしとスイカをセットで思い出して


お裾分けにわざわざ届けてくださったんです。^^




スイカ、桃、梨、ブドウ・・・


なぜか夏のフルーツは大好きなものが多いです。


夏休みに祖父母の家に遊びに行くと


井戸水を汲んだタライにスイカや桃がゴロゴロ冷やしてあって


夕食後に縁側で花火をしながら、


従兄弟たちとワイワイ食べた楽しい思い出が


セットになっているからかもしれません。


大好物って、大好きな人や楽しい出来事がセットになって


生まれるんじゃないかな、とも思います。




ピーマンを食べられないでいるわたしに


母が「残さず食べるまで遊びに行っちゃいけません」とか


「テレビも見ちゃだめ」とか言わないで


楽しいこととセットにして食べさせてくれていたら、


ピーマン大好きになってたかもしれませんし。。




まあ、苦手なものは仕方ないけど・・・


それをことさら「嫌い嫌い」と言わなくても。。^^;


だって、ピーマンとセットで覚えられるのは残念ですもん、、


(・・・ピーマンには悪いけど。。)


それよりは、できるだけ「好き好き」って言って


好きなものとセットで楽しい印象を与えていたほうが、


断然お得なんじゃないかと思います。




人が、


誰か何かを傷つける言葉を一つ、


つつしんだら・・・


せめて、相手が傷つかないように


ソフトに言い換える優しさを忘れないでいたら、


この世の中は一歩、


“平和” に近づくと思います。




「嫌いなもの」に囚われることをやめて


「好きなもの」と一緒にいられる有り難さ(奇跡)を忘れず


今日の幸せに感謝したいと思います。




2014年8月15日、終戦記念日に。

postheadericon わたし流 LOVE SONG の聴き方。

先日の及川光博さんのコンサートでのこと、


しっとりしたバラードでは聴衆は静かに着席して


しんみり聴き入ります。


なかには、感極まって涙するファンも・・・


・・・そして、


何を隠そう、わたしもその一人。^^;




「あどけない笑顔」


「君は天使」


「いつまでも忘れない」


「 “愛してた” なんて過去形じゃ言えないよ」 etc.


そんな歌詞を聴いていると・・


自然と涙がポロポロ、ポロポロこぼれて


止まらなくなります。


でもそんな時、


わたしの脳裏に走馬灯のように思い浮かぶのは・・・


  


・・・なぜか、、


猫・・? そしてワンコ・・・・? ^^;


お空に帰って行ってしまった子たちの顔が思い浮かんで


泣けてしまうんです。。。


 


・・・・・やっぱり、、


何か間違ってますかね。。。?




そして・・・


コンサートが終わった後、


相棒サトちんや幼なじみヨーコちゃん、ユキちゃん達と


もつ鍋を囲んで乾杯しながら、、


やっぱり思ってました。




大好きなミッチーさん(及川光博さん)の、


素敵なショータイムに癒されて


煩わしいことすっかり忘れて久々リフレッシュできた晩に


心のそこから「会いたい!」と思える顔が


猫や犬だったって、


別にいいんじゃない? って。。




バツ付き独身オンナの、


開き直りと思われるかもしれませんね。。


でも、、愛しさの意味を痛いほど・・


ピュアにまっすぐ教えてくれたかけがえのない子たちには、


やっぱり感謝、の夜なのでした。。

postheadericon みんにゃ元気です。

年末は大晦日ギリギリまで仕事して
“強行軍” で “恒例イベント” に行ってきました。
そうです、、
及川光博さんことミッチーのカウントダウン ♪
渋谷のAX(ライヴハウス)で14年間続いた恒例イベントだけど
東京五輪が決まって一帯は再開発・・・
(東日本大震災の被災者の方は未だに仮設住宅にお住まいなのに・・・
“再開発” だなんて・・・いい気なもんですよね。。)
今回が最後になるかもしれない、
ということなので急きょ行くことにしたのです。
会場はオールスタンディング、
夜22時過ぎから翌2時くらいまで立ちっぱなし・・・
体力勝負のイベントを無事に終えた後は
明治神宮に参拝してきました。
あの震災が起こる前は毎年の恒例行事だったカウントダウン・・・
なので、ほんとに久しぶりでした。
大行列に並んでぞろぞろ歩いて、
みっちり3時間は立ちっぱなしの明治神宮参拝。。
(久しぶりでしたが、思ったより足腰ダメージありません。^^;)
樹齢何百年という木々に囲まれ
参道を歩いているだけでも心を洗われる気がします。
ここの大御心という “おみくじ” が気に入っています。
大吉とか小吉とか、金運なんかをはかる “おみくじ” ではなく
歴代の天皇陛下や皇后陛下の “御言葉” が記されています。
『あやまたむことを思へばかりそめの
ことにも物はつつしまれつつ』ー 昭憲皇太后御歌
『人間は万物の霊長といわれますが、
意馬心猿(いばしんえん)という古い諺(ことわざ)もあり
野性の一面もあるので心の手綱をゆるめずに
大事をおそれず、小事をもあやまたず
慎み深くいたしましょう』という意味だそうです。
約24時間の東京滞在・・・慌ただしかったけど
キモチはリフレッシュできました。
帰りの機内誌で偶然目に入った占いもすこぶる良かったです。
12干支中で最高だそう。^^
 
さらに超グッドな “おまけ” も〜 ♪
幸先よいスタートです。
2014年・・・
みんにゃさんそろって、とても元気です。
 
しまじろう君は、いつにも増してイケニャンです ♪
ルネ吉かつお君もまあまあです。。^^;
最近めっきり大きくなったリリーちゃん・・・
 
その場所に陣取るのは、ちょっと無理があるような。。
ファミちゃんも元気です。
こんな可愛い顔して “破壊魔王” (女の子)です。。。><;
いそがしい時は絶対に借りたくないファミちゃんの手。。
事務所のみんにゃさんもつつがなく・・・
 
日に日に悪猫化するお喋りさん・キンタローです。
(いつもニャガニャガ何か言っています。)
 
さあ、がんばらなくっちゃー!

postheadericon Picari with Love

藍島から保護したピカリ(♂)のこと・・・
何と言うか、もう・・・どうしようもないくらい
可愛くてたまらないんですよねー。^^
もうね、初めて会った時から気にかかって気にかかって・・
初めて会った日に・・・
誰もいなくなった渡船場にトボトボ入ってく姿を見て、
その後でゴミ箱をあさる様子が船から遠目に見えた時は・・
「なんでこんな島に来ちゃったんだろう」
「もうこんな可哀想なの見たくない」って後悔したし・・・
忘れようとさえしたのだけど、
結局・・・連れてきちゃいましたから。
最初は、大名の路地裏で・・・
野良の子猫だったピンに手を差し伸べようとして躊躇した時・・
それから、
ちょうど去年の今頃・・・
ダブルキャリアのLOVE(ガリ)ちゃんを迎えるかどうか迷った時・・・
あの、胸がキューと締めつけられる感じ・・・
そう簡単に逃れられるもんじゃないですよね。。
ピカリお気に入りのピンクの電気毛布は、
ほんとは去年 LOVE ちゃんのために買いました。。
(ピカにはナイショだけどね。。。)
LOVE ちゃんが死んでしまった時によっぽど捨ててしまおうかと思ったのに
捨てられなかったんです。。
初めてLOVEちゃんをお迎えした日、この毛布の上で・・・
ずーっと上機嫌でフミフミしてて・・・
 
ピカリを連れてくることを比較的早く決断できたのは、
たぶん LOVE ちゃんとの後悔があったからと思う・・・
LOVE ちゃんに申し訳なくて
「どうしてもっと早く決断できなかったんだろう」
「なんであんなにグズグズ迷って・・・」
さんざん後悔したから、ピカの時は「えいやっ!」って感じで。。^^;
LOVEちゃんが身をもって教えてくれたと思います。
「しない後悔より、する後悔だよ」って。
そういえば LOVE ちゃんのひたいにも “ピカリマーク” が ♪
 
そんなことピカリは知るよしもないけど
なんとなく「 LOVE ちゃんのぶんも幸せに、健康に」って
つい思ってしまいます。
それに、甘えっぷりがよく似ているんです。
弱い子、性格の優しい子・・・何かと出遅れる子・・・
LOVEちゃんもそうだし、『にゃんだーガード』のジュリや、
ピンもそう・・・
ちょっと “鈍くさい” タイプに
どうもわたしは弱いみたいです。。。
 
そうそう先住の保護っ子キンタロー君とピカリ、
(略して “キンピカ” コンビ ^^;)
ふたりとも性格が優しくて、超~弱っちぃくて。。。
秘かに “弱腰ブラザース” と呼んでいるのですが、
このふたりのバトルは笑えますよ ^^
ふたりとも耳ぺたんこにして目をギュ~ッとつぶったまんまで
やみくもに繰り出すパンチは、
空を切るばかりでお互いちっとも当たらないんです。  笑
バトルが全然バトルになってなくて
“天然ボケ” のコント見てるみたいです。
 
キン & ピカ コンビ・・・うちに来て幸せ ?
だと、いいな。。
LOVEちゃん、ジュリ、ピン・・・ちゃんと見守っていてね。
 
本日は亡き愛猫 LOVE の命日です。
あれから一年経ちました。
LOVE の電気毛布に幸せそうにくるまるピカリを眺めていたら、
ちょっと何か込み上げてしまって・・・
記念のグラスを作ってもらうことにしました。
 
そして、LOVE とピカリは年格好が同じくらいなので
本日11月30日をピカリの仮のお誕生日にしようと思います。
「Picari with Love」と彫っていただきました。
ピカのことも、LOVE のことも、これからもずっと大切に思って愛していきます。
 
ちなみに・・・
キンタロー君が交通事故に遭って道の真ん中に倒れていた日は、
今年の4月16日・・・ピンの命日でした。
(だからキンの仮のお誕生日は4月16日です。。)
・・・で、なんとなくピンのグラスも・・・
(きっとそのうち全員のグラスがそろいます~)
 
こんなに素敵なグラス、
『にゃんだーガード』ボラ仲間の酒井さんに作っていただきました。
にゃんと! 1個 3150 円(消費税込)ですよ~^^
大切な子の写真や好きなメッセージで彫ってくださって
お誕生日や記念日のプレゼントにすると
ものすご~く喜ばれます。
お問い合わせ  atelier-sakai@docomo.ne.jp(あとり絵 Sakai )
 
ちなみにコチラ ↑ は、リリパパさんへのプレゼントです。
化粧箱まで付けてくださいましたよ。^^

すっかり巨猫になったリリーちゃんですが、

実物よりちょっと(かなり?)小さめに可愛く描いていただきました。

ほんとにおすすめです。
 
2013年11月30日、
わたしの大切な愛猫、 LOVE の命日に。

postheadericon 名前

先日うちの事務所で猫友パーティーを開いたら
参加者のお一人から、
うちのみんにゃさんたちの名前について・・・
「すごいネーミングセンス」だと。。

でもわたしが付けた名前じゃ、
ないんですよね。。
いろんな考えがあると思うけど、
わたしは保護親さんが付けた名前のまま
変えていないこと多いです。

外猫だった子にとっては
「名前」は猫生初の人間からのプレゼント? のようなものだから
本ニャンに断りなく取り上げちゃいけない気がして・・

ご指摘のネーミングセンスは、
例えばこんなカンジ・・
「リリー」→ 昭和の酒場のニオイがする・・^^;
「ルネ吉かつお」→ ふざけすぎ?
「しまじろう」→ ひねりがない・・
・・・・・・・・
・・・まあ、、
みんにゃさんが気に入ってるみたい? だから・・
良し、とします。

例外として、
「LOVE」と「ファミ」は、わたしが名付けました。
これにはちゃんと理由があります。
外猫としてにつらい思いばかりしてきた LOVE (ガリ)には、
望むこと全部してあげる用意してたのに・・
あまりに早く逝ってしまって
ほとんど何もさせてもらえなかったので・・
せめて名前をもう一つ、
プレゼントしたいと思ったのです。

ファミちゃん の場合は・・・・
「にゃんだーガード」のシェルターにいた時に
わたしが里親になることを申し出てから
自然と「ブランチ」と呼ばれるようになっていて。。
(わたしが「ブランチさん」と呼ばれてますからね・・・)
でもこの名前、
 “幸せな女性” の名前じゃないのです。。

うちの事務所「ミス・ブランチ」は・・
天才・倉俣史朗さんのデザイン椅子「ミス・ブランチ」から名付けたけど
倉俣さんは映画「欲望という名の電車」の、
“ヒロイン=ミス・ブランチ” をモチーフにしたそうなんです。
この、ビビアン・リーが演じたミス・ブランチは、
“悲劇のヒロイン” なんですよね・・

独立して世間の逆風を覚悟した時には、
「悲劇のヒロイン望むところ」みたいな思いもあり・・
それに・・・
あの、匂い立つような色っぽさと存在感を放って
欲望のまま奔放に生きる ミス・ブランチ がちょっと羨ましくもあり・・
(絶対マネできませんけど・・)
事務所名としてはいいかな、と思ったのです。。
でも・・・
いたいけな子猫の名前にはちょっと、、

そんなわけで、
福島と福岡の「F」で始まる言葉で温かいイメージの、
「ファミリー」からファミと名付けました。

・・・・・でも、、、
里親の名乗りを上げたあと迎えに行くのが遅くなってしまい・・
ファミちゃんは魂の形成される多感な時期に
「ブランチ、ブランチ」と呼ばれ続けてしまって・・・

・・・・・・・・

欲望のまま生きています。。。

ものすごい “破壊力” と “好奇心” のおもむくまま・・
悪事の限りをつくします。

ルネちゃんやしまじろうくんを押しのけ蹴ちらして
当然のようにママを独占しようとします。。

ルネ「ボク・・・ファミちゃん怖い。。(T-T)」

さらに、さらに、、
ヒトのゴハンまで失敬します。。。

おかげでお相撲さんみたいなことになってしまいました。。。

ほっぺのお肉・・・

・・・たまってませんか(アゴも・・)。。?

このお腹のお肉・・・

・・・女子としてイケナイと思います。。

postheadericon Love is here ♪

Everything is miracle

どんなものにも 奇跡の種がある

今は届かぬ 君の想いに

肩を落とさないで おくれ


Love is here その想いは(you always have your love)

やがて カタチ変えて

君のもと 舞い戻るのさ

Love will never die


Everyone is beautiful

どんな人にも きれいな花が咲く

がんばったこと 空回りして

泣きたくなる気持ち わかるよ


Love is here その勇気は(you always have your love)

決して 無駄じゃないと

わかる日が やってくるから

Love will never die


答の出ない時ほど 答が欲しくなるよ

夜明けの前がいちばん 暗い時なんだから


Love is here 君の愛は(you always have your love)

やがて 大きくなり

君のもと 舞い戻るのさ

Love will never die


Love is here 君ならば(you always have your love)

きっと できるはずさ

泣かないで もう一度言うよ

Love will never die

Love will never die


「Love is here」は、

杉真理さん作詞・作曲の LOVE SONG です。

詩もメロディも美しくて、癒され、勇気が湧いてきます。

若い頃はもっと過激でメッセージ性の強い楽曲が好みだったけど、

寄る年波か(笑)、

LOVE SONG を素直に聴けるようになりました。

愛猫・LOVE の闘病中は、

「Love will never die =LOVE は絶対に死なない」というフレーズを

心の支えのように聴いていました。

LOVE が亡くなってしまって悲しくてたまらない時は、

「Love is here = LOVE はここにいる」

このフレーズにどれだけ癒されたかわかりません。

勇気をもらっています。

まもなく LOVE の四十九日・・・

四十九日が過ぎれば、

成仏して完全にあっちの世界に逝ってしまうと言われているけれど。

でも、この曲を聴いていると

LOVE はいつもそばにいてくれると信じられる、

わたしにとっては

ほんとに LOVE SONG なんです。

さて、連休最終日は、

福島被災動物シェルター『にゃんだーガード』老猫部屋の

ラブちゃんの卒業式でした。

・・・・・な、の、に、「爆弾低気圧」(;;)

東北〜首都圏は豪雪に覆われ、

14日お昼過ぎに搬送のためシェルターを出発してくださった

常連ボランティアのノワールママさんと sasat さんは、

高速道路封鎖で下道を行くも大渋滞に巻き込まれ・・・

日付をまたいで15日のお昼になっても帰り着かない事態に。。。

しかし道中まったく動じないラブちゃん、

その可愛さで疲労困憊のお二人を癒していたのだそうです。

ノワールママさん、 sasat さん・・・・・

おそらくお届け時間 “最長記録更新” 間違いなし・・・

本当にありがとうございます!

そして、お疲れさまです。。m(__)m

『にゃんだーガード』カレンダー2013年の6月は、

ラブちゃんがドーンとご登場 ♪

(カレンダーは絶賛売れ残り中だそうです。。^^;)

100冊を購入して年始のご挨拶まわりでお配りしたら、

逆に支援金やお仕事をいただいたりして

宣伝効果絶大!ですよ〜。。(さすが福招き猫カレンダー ^^v    縁起物ですよ〜)

ラブちゃんの縁組み・・・

ご家庭訪問の時にもちょっとしたハプニングがあり、

いつになくハラハラ、ドキドキの連続でした。。

でも、だからこそ・・・たくさんの人の、

たくさんの想いと、たくさんの力が集まってつながった、

とてつもなく大きな、かけがえのないご縁なのだと思います。

人間が大、大、大好きなラブちゃん、

保護部屋にボラさんがやってくると我れ先に甘えようとして

いつもは仲良しのクウちゃんに「シャー」

ほんとに甘えたくて甘えたくて仕方なかった子です。

そんなラブちゃんがこれからは、

“一人っ子” として3人もの優しいご家族に甘えたい放題・・・(ToT)

きっと、わたしの亡き愛猫・LOVE のぶんまで

幸せになってくれるに違いありません。

↑ 本拠地・福島で開催される写真展のチラシです。

特餌隊みやさんのご主人が撮影した写真をお借りしました。

約2年ぶりに保護された「ゆうたろう」は、

こんなにボロボロになりながら、人慣れしているそうです。

それから本日は、

次なる写真展を再度福岡で春にも開催すべく会場の下見に行きます。

また、『にゃんこはうす』写真展プレオープンも今日からです!

何もしなければどんどん風化してしまう、

原発20キロ圏内でがんばって生きている子たちのために

精一杯がんばらなければ。

<2013年1月16日、愛猫・ピンの月命日に>

postheadericon ペットロスと拒食について。

ペットロス症候群に多い症状の一つ、拒食。

私の場合は固形物が飲み込めない、

もし飲み込めたとしてもリリースしてしまうことがあり、

そうなるとその後しばらくは水も飲めないほど気分が悪くなるため、

食事を摂るのが恐くなる=激ヤセ、といった症状。。。

でもこれ不思議なことに飲み込めるものとそうでないものがあり、

そこには何の脈絡もないと思っていたけど・・・

今回ものすごいことに気づいてしまった。。

もしかしたら動物性のものがダメなのかも・・・・・?

だってコンビニのおにぎりはダメなのに母のおにぎりはOK?とか、

(コンビニのおにぎりって動物性のだしの薄味が付けてあるでしょ?)

味噌汁はダメなのに昆布だしの湯豆腐はOK?とか。

まあ、思い込みかもしれないけど。

ペットロス再発でどうせ苦しい思いをするんだから、

思いつく改善策は何でもやってみるべし、

というわけで動物性のものを避けていたらこれがほぼ的中。

折しも年末で会食の機会が多く、

クライアントさんと楽しく会話しながらの食事は気がまぎれ、

拒食症状ほぼ改善であります。

で、さらに大胆な仮説を立ててみました。

要するにペットロスって後悔のどん底に沈没してしまうわけで、

亡くなった子の本意が知りたい、許しを乞いたい、

そんな精神状態の極地にあるわけで。

たぶん亡くなった子との霊的な交流を求めるあまり

心身が浄化を目指すんじゃないかと。

このため食べ物、特に “命あるもの” =動物性の食事を拒否するんじゃないかと。

そう考えると、やはり “命をいただく” って大変なことなのでしょう、

お坊さんが精進料理を食べるのと同じようなことで。

あっちの世界に逝っってしまった子との魂の交流を求めるって、

そんなことなんじゃないかな。

これでもピンを亡くしてからペットロスに関する相当量の書物を読みあさり、

専門家にも会ってみたりしていたから、

LOVEを亡くして食事が摂れなくなった時は

半ばあきらめの境地で “断食” していて、

そうしたらLOVEちゃん、夢に出てきてくれました。

なぜか、今年1月26日にお星様になった、

『にゃんだーガード』の黒猫ジュリと一緒に。

そう、考えてみれば “ふたり” は甘えっぷりや性格なんかが、

とてもよく似ていて。

ふたりとも “シロタビ” 履いて、真っ白な胸当てで、

ほんと、可愛くて。

悲しくて。

LOVEちゃんが授けてくれたメッセージは今はまだヒミツですが、

おかげで気分はとても前向き。

もうくよくよしていません。

体調回復とともに頭の中は新しいプランでいっぱいです!

それから、

ここへ来て改めて思う、“断食” って大事かも。。

悪いものを体から出して身も心も軽く魂が浄化されれば、

見たかった世界が見えてくる。

亡くなった子の思いを忘れないためにも毎月1回2日くらい、、

やってもいいんじゃないかな。

わたしは約2年ほど前から定期的な断食やってました。

断食といっても動物性のものを摂取しないで、

自家製の生ジュースだけで過ごす断食。

がん患者のための済陽式食事療法でも推奨してあります。

汚れていない健全な心身あってこそ、

正しいことができる!、んじゃないかな。。(どうかな?)

はじめに
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◆ピン(♂)
福岡市の繁華街で行き倒れていました。実は、天使か福の神の化身。だってピンちゃんをギュッと抱きしめて願ったことは、すべて叶ったんですもの。(株)ミス・ブランチの永久名誉会長。享年12歳。


◆コペ(18歳・♂)
ピンちゃん亡き後のウチの長男。名前を呼ぶとシッポを立
てて「ニャーン」と返事をして飛んできます。前世は忠犬だったと思われる可愛いヤツです。


◆しまじろう(6歳・♂)
線路のそばで飢えて弱ってい
たところを保護され、2009年10月にウチの子に。過酷な野良子猫時代を送ったせいで歯肉炎の持病があるものの、食欲旺盛、元気いっぱい。最近甘え上手になってきました。


◆リリー(6歳半・♀)
しまじろう君とほぼ同時に迎えたママ大好きっ子。ママが他の子をちょっとかまうのも我慢できず、大声で鳴いて抗議します。嫉妬深いところも可愛いお姫様です。


◆ルネ吉かつお(6歳半・♂)
岩手県ニャン。盛岡市の繁華街でお腹を空かせて行き倒れているところを「プチポンもりおか」のサヴァさんに救出され、縁あって2010年春、九州・福岡へ。ピンちゃんそっくりの容姿&性格で癒してくれる天使です。


◆ファミ(3歳・♀)
あの3.11以降、福島原発被災動物シェルター『にゃんだーガード』へボランティアに行って出会った、ピンそっくりの女の子。人見知り全然なし! どんな人にもイチコロでなついて甘えるモンスター級アイドル猫です。


◆金太呂(3歳・♂)
2013年4月16日の深夜、交通事故に遭って道に倒れているところを友人のイラストレーター・HAKOちゃんに助けてもらいました。どんな人にも初対面でスリスリべたべた、我が家で1、2を争うストーカーさんです。


◆ピカリ(6歳半・♂)
2013年9月、飢えてガリガリに痩せ、ひどく弱っているところを保護しました。虐待のトラウマがあり、人が棒のようなものを持っているだけで怯えます。少しずつ心身を癒し、随分 “まあるく” なっています。


◆富來(2歳・♂)
2014年12月、『どうぶつ基金』さんによって一斉TNRを行った北九州市の馬島で出会いました。手術で耳先カットされた “さくらねこ” ですが、本ニャンの強い希望により? ウチの子に迎えたストーカーさんです。