カテゴリ:共感覚 の記事

postheadericon 続・共感覚のおはなし。

数字から音や色、性格なんかを感じ取ってしまう、



特殊な感受性を共感覚と呼び



どうやらわたしにも備わっているらしい・・・



ということを以前ブログに書きました。



数字は数字にあらず、



いろんな性質や色、感触などのイメージを有して



いろんなメッセージを送ってくる・・・



それから、誕生月日の数字は



その人と数字のキャラが合致して覚えることも多い、



ということも書きました。



友人たちからも時々「わたしのはどう?」と尋ねられ、



答えると “妙に納得” されることも多いので



まるっきり “的外れ” ではないようです。



覚え書きとして



わたしの共感覚による数字のイメージをまとめて



記しておこうと思います。






まず、最初にお断りしておきますが・・・



これはあくまでもわたしの主観、個人的な見解です。



異論があるとは思いますが、



あえて聞く耳は持たないことにします。^^;






それから、それぞれの数字には長所と短所とがあります。



(長所=良いイメージ、短所=悪いイメージ )



なので、誕生月日だけお聞きして



想像でキャラを言い当てることもありますが、



(これ、けっこう当たるらしく・・・



一時 “占い師” のようなシゴトしようかと思ったことも、、^^;)



・・・ウソですよ。。






その人に実際にお会いしてみない限り、



決めつけることはできないと思っています。



では、1から順に説明いたします。






「1」



数字の始まり、トップ、1番、No.1 ・・・



まっすぐ上に伸びて行く行動的、前向きなイメージ、



とても優秀なキャラと思います。




「1=柱」にも見て取れるので大黒柱も想起できて、



さらに屋台骨、男性的、父性なども感じられます。



でも一方、数字の形態は究極のシンプル、



縦1本で足元はグラグラして不安定・・・寂しそうにも見えます。



そこから孤独、独りよがり、独裁者、頑固者・・・



鋭く険しいイメージも出てきます。



もしくはシンプル、単純、あさはか、軽卒、鈍感・・・



同じ数字なのに、



長所と短所でイメージが違ってくるのが面白いです。






「2」



二番手、2番目、セカンド・・・



「1」に遅れをとった感、出遅れた感、



コンプレックスなどがありそうなのですが・・・



そのぶんかえって控えめで謙虚、



穏やか、優しいイメージがあります。



形態を見ると、数字では唯一 “底辺” があるせいか、



どっしりとした安定感があります。



また、上部は丸みをおびて柔らかいイメージ・・・



母性、ふくよかさ、女性的な感じがします。



どっしりして丸くて・・・



大らかさやドッシリ感、人間的な大きさを感じさせる一方、



それゆえに行動の遅さ、重さなどがマイナスイメージにあります。






「3」



丸々とした形態で憎めないイメージがあります。^^



完璧なフォルムである「8」が欠けた形態のせいか、



渇望、現状に満足しない=向上心、成長、



理想を追い求める挑戦者、革命家のキャラを感じます。



そこから、策略、アイデア、才能・・



活発で好戦的、束縛を嫌う自由奔放さ、



などなどイメージが広がっていきます。



「8」から教祖やカリスマ性を想起するとしたら



「3」は、それよりやや親近感のあるスター性や人気者のイメージ・・・



でも何か足りない、満たされないマイナスイメージもあります。






「4」



まず最初に思い浮かぶのは「春」です。



生命が息吹く季節の鮮やかさ・・・



生まれたてのピュアな魂がそこかしこで騒ぎ出す、



賑やかさ、希望、快楽 etc.



明るさ、光明に満ちているようです。



しかし、その形態を見ると



まるで広げた「傘」のように



不安定な1本足で “角のある” 荷物を抱えています。



それゆえ、儚い、危うい雰囲気もあり、



協力者にも恵まれそうですが・・



子どもじみたワガママを抑えられなかったり、



悪気のないヒトコトで他者を傷つけたりしそう・・・



生まれたてのピュアな魂は、



無垢であるがゆえに無知、無学の状態です。



迷いや煩悩も多いイメージです。






「5」



まず形態の上部がフラット・・・



頭を押さえられた・・腰が低い善人のイメージが第一です。



丸みのある下部は左側が欠けているので、



「何事も貯めておけない」イメージもあります。



思ったことをお腹に貯めておけず、



余計なヒトコトを言ってしまう “お喋りさん” とか



蓄財を他者のために惜しみなく与えるイメージ・・・



気前がいい、お節介、正直などなど。



一方で他人から見ると「ムダ遣い」に思えるような浪費、



そそっかしいキャラも感じます。^^



また、上部(頭)が押さえられているからこそ、



不満やストレスを抱えやすかったり・・・



かえって先頭に立ちたい、目立ちたい欲求が高まったり・・・



ということもありそうなイメージです。






「6」



丸々してどっしりした形態・・・



下部に何かをしっかり抱え込んでいますから、



豊か、お金持ち、才能・・・いろいろ持っていそうです。



角がない=そつがない、人当たりの良さ、



「金持ち喧嘩せず」といったイメージでしょうか。



柔らかさ、優しさ、なども感じます。



でも下部に何かをしっかり溜め込んでいますから、



うまく吐き出して循環していかないと



肥満、便秘といったことが起こりそうでもあります。^^;



蓄財を出し惜しみした場合には、



「ケチ」と評判を落とすこともありそうなイメージです。






「7」



足元の不安定さは「1」「4」と同じです。



「1」ほど “まっすぐ” ではなく



「4」ほどの “角” はありませんから、



生まれたての子どものような “危うさ” はないけれど



オトナにもなりきれていない、



青春、思春期、若者・・・のイメージです。



フレッシュ、爽やか、好感度とともに



繊細さ、傷つきやすさ、ロマンチスト、乙女・・・



しかし上部がフラット=頭が押さえられていますから、



反抗、非行少年のイメージも否めません。



「森田健作」と「積木くずし」のイメージ・・・?



これは余談なのですが、



わたしのまわりで誕生日に「7」がある人は、



ご高齢でも青春まっただ中、みたいな



暑苦しいほどの熱血漢だったり、



親分肌(姉御肌)でお節介なほど親切だったり



「昔ヤンチャしてた・・・」という人が



多いように思います。。^^;






「8」



数字の形態としてはパーフェクトと思います。



“無限大 ∞ ” に似ているせいか



神、悟り、宗教のイメージを強く感じます。



教祖、カリスマ性などとともに



非の打ちどころがない、完全、完璧、基本、基礎、根源・・



などなど物事の拠りどころとなるイメージです。



上部(頭)にも下部(腹部)にも何かを抱え、



物心両面で満たされ、



究極の真理に到達できそうでもあります。



一方で、近寄りがたい、無愛想・・・



無礼、傲慢、孤高(孤立)のイメージもあります。



宗教は狂信を生むこともありますし、



神話には好戦的で残虐の限りを尽くした神もいます。



・・・ちなみに、



お釈迦様のお誕生日は4月8日だそうです。



煩悩の「4」と悟りの「8」



不思議なくらい腑に落ちました。






「9」



上部に丸みがあり何かを抱え込んでいるので



「6」に似ています。



微妙な違いとして「6」に物質的な豊かさ、



「9」には目に見えない心の豊かさ、知恵、などを感じます。



感受性や霊感のようなもの、



統率力、人望、頭脳明晰で計算に強い・・・



直感力、思慮、芸術的な感性などもそうです。



上部に抱えているものは果実のようにも見え、



そこから結実、収獲、成功なども想起できます。



もちろん長短ありますから、



「頭でっかち」や考えすぎのイメージ・・・



考えが独創的すぎて一般受けしない、とか



変人扱いされるとか・・・^^;



そういうこともあるイメージです。






「0」



ヒトコトで表現するなら、



「不思議ちゃん」と言ったところでしょうか。



「1」よりも先に「存在=有」してるのに、



「無=ゼロ」ですから、かなり不思議な数字です。



形態は “角” がなくて丸々してますから、



柔らかく親しみやすいイメージではありますが



内部に何を抱えているのか?



不思議でもあり、不気味でもあり。



ふわふわ、ぽよんぽよんして、



憎めない感じなのですが掴みどころがなく・・・



曖昧で優柔不断、八方美人・・・



有るようで無い、無いようで有る・・・



変幻自在で移り気なイメージもあり、



物事を断定するのが苦手かも?



組み合わせた数字によってキャラが変わりそうな、



やっぱり「不思議ちゃん」のイメージです。






この他にも、数字は色を帯びることもあります。



(そのおはなしは、また今度・・・)



数字の長所短所は組み合わせた数字によって



強調されたり、緩和されたり。



長所だけが強調されていったら、



間違いなく魅力的で素晴らしい、と思います。



数字を無機質な計算の材料としてだけではなくて



人格のようなものを有するトモダチや



色彩溢れる絵画のように感じられることを



楽しんでいます。






以上、思いつくまま・・・



共感覚のおはなし、でした。^^

postheadericon 心にいつも “母の愛” を。

今日は、お料理教室でした。

授業が始まってすぐ古川先生は、一昨日からの豪雨のこと、

そして死亡したり行方不明になった方々を気遣うお話をされました。

この古川先生、2月22日生まれなんだそう。。

(私の共感覚による「2」という数字の第一のイメージは「母」です。)

古川先生のモットーは「味に母あり」。そして「料理は愛情」。

男性なのだけど、どこか母性のようなものを感じさせる・・・・

温かくてでっかいカンジの、素敵な先生ですよー。。

本日はタイカレー、チリコンカン、春雨ピリ辛サラダ、ラッシー ♪

本格タイカレーがとってもカンタン手早くできたー!

なー、のー、にー、ビックリするほど美味しい~ っ (^o^)/

ハナシ変わって、ウチの母は・・・・・

父が喜ぶ顔を見たくてプロの調理師免許まで取得してしまったという。。

それだけじゃなく病弱だった私や弟のために、

三度の食事はもちろんクッキーやおかき、プリン、アイスクリーム、ケーキ etc.

おやつとか食パンなんかまで手作りしてくれていた。

↑ これは「ゆずバケ」なる道具・・・・・

毎回そろえなくちゃならない道具が増えていくー^^

その母、食器洗いする時はゴム手袋を使い、

寒い冬でもお湯は使いません。

油っぽい食器は、あらかじめ新聞紙で拭き取ったりして

水道代とか光熱費なんかを徹底的に節約しているようデスねー。。

別にお金に困ってるワケでもないのにー・・・?

昨今の豪雨のような想定外の自然災害・・・・・

「地球が悲鳴をあげているから」と、母は真顔で言います。

「未来の子どもたちのためにも地球にいい暮らし方をしなければ」、と。

人間だれしも、、どんなに強く想っても報われないことあって、

無力感に打ち拉がれることあると思うけど。

それでも、、だれも見ていないところでもコツコツあきらめずに、、、

地球や小さな命への愛情を積み重ねて行く・・・・・

・・・・・“母の愛” って、、すごい!  ・・・そう思いました。。

以前、母は私に「子どもを生みなさい」とよく言ってました。

「子どもを生んでみて初めてわかることがたくさんあるんだから」と。

でも今は、しみじみこんなことを言います。

「アンタが猫のピンちゃんに捧げた愛情は本物だったねぇ。

あれは、まぎれもなく “母親の愛情” だったろうね。」って。。

そして必ず最後は「猫ってすごいね。」って。。^^;

(母はファミちゃんの “アタシって可愛い?” 攻撃にやられちゃってマス。。)

確かに、手だてなく無力感に打ち拉がれることはあるけどーーー、

それでも小さな行いを一つ一つ積み重ねることを決してやめず、

心に愛情を枯らさないようにしたい。。。

( ↑ この子の無事を祈っています! 皆さんも一緒に応援してください !!! )

今この一瞬を必死で生きている路地裏の天使たちのために、

そして、原発20km圏でがんばってる子たちのために、

涙しながらでも、精一杯祈る気持ちくらいは常に、持ち続けていたいですよね。

postheadericon 数字と仲良し。

色から音を感じたり、数字から色彩を感じたりと

五感以外にも感覚は存在していて、

そういうのを「共感覚」と呼ぶのだそう。

精神病や神経障害の一つとする識者もいるようだけど、

簡単なテストをやったら、

私にも「数字に色やなんかを感じる共感覚」が・・・・?

まだまだ未解明な分野だけど、

数字に色やイメージを感じる共感覚を持つ人は

日本にもけっこういるんだって。

そのせいかどうかよくわからないけど、

昔からお取引先の電話番号や

友人の誕生日なんかを

まるっと覚えちゃう特技あり。

“暗記する”というより、イメージで覚えてしまう。

私の中で “数字” は単に数を表すだけじゃなく、

いろんなイメージを伝えてくる “生きもの” のよう。

例えば「1」は「一番」とか「一等賞」とか、

優秀でシャープなイメージを伝えてくる一方で

「独り=一つしかない=乏しい、孤独な・・・」イメージも。

だから「11月」は「枯野の寒い季節」を表現するのに、

私の中ではぴったり。

同じ秋でも「9月」や「10月」は、丸みがあって

「実り」のようなものを感じるんだもの。

「2」は「二番手」と言うと「1」より劣るけど、

底辺があるせいか数字のなかでは最も安定感があって、

「丸み」もあって。

どっしり、おっとり、頼れるイメージが。

「1」を父性とするなら、「2」は母性という感じ?

それから・・・・・

「∞=無限大」に似た「8」は、

私の中では完璧とか、完全主義とか、宗教的なイメージ。

一方で、非の打ちどころがない=とっつきにくい・・・

頑固者のイメージも。

なので、「8」が欠けた「3」には、

「理想を求めて突き進む挑戦者」のイメージあり(笑)。

こんな風に数字にイメージや親近感があるもので、

私は事務仕事には向きません。。。

溜まった領収書の整理を始めただけで、

次々と現われる数字のイメージに気をとられ、

想像の世界で遊んでしまうから。

ちなみに・・・・・

生年月日の数字を組み合わせたイメージが、

その人の持ってる雰囲気や特徴と合致したりすると

私は、その人の誕生日を覚えてしまいます。

不思議なもので、

誕生日って、うまい具合に人を表してる。

(ことが多い気がする・・・)。

その会社のイメージと電話番号を

ペアで覚えてしまうこともよくあります。

私の中で数字は決して無機質なものではなく

色や感触、イメージや音までともなった、

漢字なんかとあまり変わりない

表現ツールの一つなのですね。

ムンクやカンジンスキー、ランボー・・・

芸術家や有名人にも共感覚を持ってる人はたくさん。

きっと悪いことじゃないよね?

はじめに
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◆ピン(♂)
福岡市の繁華街で行き倒れていました。実は、天使か福の神の化身。だってピンちゃんをギュッと抱きしめて願ったことは、すべて叶ったんですもの。(株)ミス・ブランチの永久名誉会長。享年12歳。


◆コペ(18歳・♂)
ピンちゃん亡き後のウチの長男。名前を呼ぶとシッポを立
てて「ニャーン」と返事をして飛んできます。前世は忠犬だったと思われる可愛いヤツです。


◆しまじろう(6歳・♂)
線路のそばで飢えて弱ってい
たところを保護され、2009年10月にウチの子に。過酷な野良子猫時代を送ったせいで歯肉炎の持病があるものの、食欲旺盛、元気いっぱい。最近甘え上手になってきました。


◆リリー(6歳半・♀)
しまじろう君とほぼ同時に迎えたママ大好きっ子。ママが他の子をちょっとかまうのも我慢できず、大声で鳴いて抗議します。嫉妬深いところも可愛いお姫様です。


◆ルネ吉かつお(6歳半・♂)
岩手県ニャン。盛岡市の繁華街でお腹を空かせて行き倒れているところを「プチポンもりおか」のサヴァさんに救出され、縁あって2010年春、九州・福岡へ。ピンちゃんそっくりの容姿&性格で癒してくれる天使です。


◆ファミ(3歳・♀)
あの3.11以降、福島原発被災動物シェルター『にゃんだーガード』へボランティアに行って出会った、ピンそっくりの女の子。人見知り全然なし! どんな人にもイチコロでなついて甘えるモンスター級アイドル猫です。


◆金太呂(3歳・♂)
2013年4月16日の深夜、交通事故に遭って道に倒れているところを友人のイラストレーター・HAKOちゃんに助けてもらいました。どんな人にも初対面でスリスリべたべた、我が家で1、2を争うストーカーさんです。


◆ピカリ(6歳半・♂)
2013年9月、飢えてガリガリに痩せ、ひどく弱っているところを保護しました。虐待のトラウマがあり、人が棒のようなものを持っているだけで怯えます。少しずつ心身を癒し、随分 “まあるく” なっています。


◆富來(2歳・♂)
2014年12月、『どうぶつ基金』さんによって一斉TNRを行った北九州市の馬島で出会いました。手術で耳先カットされた “さくらねこ” ですが、本ニャンの強い希望により? ウチの子に迎えたストーカーさんです。