カテゴリ:手作り猫ごはん の記事

postheadericon あらら・・・?

2017年も1月が過ぎちゃった。。^^;






今年は日々を丁寧に生きようと決めたものの、



まだまだ残務に追われる日々です。



ただ、昨年があまりにもアウトプットばかりで



「学びたい」欲求が・・・






で、お魚の捌き方習いに行ってきた。。^^v






断捨離もぼちぼち進めています。






生きとりまーっす ♪

postheadericon 我が子の食事をきちんと ♪

昨日の夜クライアント S 氏から
またまた釣果ブリ&ヒラマサのお裾分けが〜 ♪
今回は母を頼りにせず、
今日は朝から大格闘してジブンで三枚におろしてみましたよ。^^v
しまじろう君が慢性口内炎になってから、
栄養学や免疫については改めていろいろと勉強してきて
うちでは最低でも週2日は “お刺身デー” と決めているので
ほんっとに助かります。
ペットフードについては飼い主さん個々の考えがあり、
押し付けることはできませんが
わたしは「総合栄養食」を信じていません。
なぜなら自然の栄養にはビタミンなんたら、各種ミネラルのほかに
まだ解明されていないものがたくさん存在し、
それらが相乗して作用しているはず・・・・
しかし市販されるペットフードの多くは加工されて
つまりは高温で加熱処理され、
自然のビタミン、ミネラル etc. をいったん破壊したうえで
合成化合物のビタミン、ミネラルを後から添加しているのです。
そんな栄養だけで健康を維持できるわけがない、
と思います。
ごく一部のプレミアムフードを除いては、
近ごろ話題の “酵素” を摂ることも絶望的です。
酵素は生肉やお刺身、生野菜、発酵食品に多く含まれます。
酵素は48度以上の熱処理でほぼ壊滅してしまいます。
酵素がないとタンパク質も脂肪も炭水化物も、
きちんと消化吸収(分解・解毒)することができません。
“うちの子” は大切な家族ですから、
“ペットフード” にだけ依存するのはやめて
できるだけきちんとした食事を用意してあげたいと思います。
アレルギー、悪性新生物(ガン)・・・免疫系の病気の多くは、
根っこに「酵素の不足」「農作物の農薬」「合成化合物」
そしてストレス(病気の原因としては比重大。。)があると
わたしは思っています。
あ、飼い主さんの “喫煙” も大きいですよね。
特に被毛を舐めてしまう猫にとっては、
飼い主さんの喫煙は受動喫煙どころの被害にとどまらず
ニコチン毒を経口摂取するのと同じ・・・
免疫損傷(発ガン)のリスクは受動喫煙の3倍以上だそうです。
うちの子の健康維持のために
釣果のお裾分けは本当にありがたいです。
クライアント S 氏とともに
“いのち” を捧げてくれたブリ&ヒラマサにも
心より感謝いたします。

皮もはげたし、“ブリカマ” もとれました。
(手は切らなかったけど力技で “血マメ” ができました〜 ><:)
道具の大切さも身にしみます。
三枚におろしてから
リリーちゃんの保護親・リリパパさんにもお届け〜 ♪
 
ビーちゃんに「お魚だよ〜」と言ったら、
“スリスリごっちん” してくれました。^^

postheadericon 重大発表・・・・・?

じゃーーーんっ! と、重大発表?があります。。

(ワタシのこと古くから知ってるヒト、腰抜かすかもーーーっ  ^^;)

・・・・・実は、今月半ばからお料理教室に通ってマス。。。

ワタシはライターで三ツ星シェフや一流料亭を取材することもあり、

料理は得意な人がやればいいと思っていたし、

仕事がいそがしいのを口実に外食がちだったけど・・・・・

考えてみたら、手作り猫ごはんを始めてまもなく3年。

ワタシは可愛いみんにゃの母親で、やればできるんだもんね。

きっかけはやっぱり・・・・・・

福島原発被災動物シェルター『にゃんだーガード』かな。。

というのも、、

これは現場に行ったことがあるヒトしかわからないと思うけど、、

シェルターって、悲喜こもごもで・・・・・

んで、、圧倒的に「悲」のほうが多いと思うんです。

原発20Km圏内には想像を絶する凄惨な風景が広がってて、

助けられないことだって少なくないし。。

保護した子に本当のおうちが見つかって卒業していくのはウレシイけど、

見送った後は、なんとなく寂しくてしんみりしてしまうし・・・・

ヒト慣れしてない子が心を開いてくれた時のヨロコビは大きいけど、

居残ったら不憫・・・・でも居残った歳月分の情が湧いて別れは辛いし。。

みんな連れて帰りたいけど、そんなことできないし。

ボランティアさんもスタッフの方も、、

みんなどこかに切ない気持ちを抱えていると思うんです。

↑ シェルターの主みたいになっちゃった ケビン ♀

↓ 里子に行った カツラ ♀ 。めちゃめちゃ人なつこい子・・・・

でも、、、そんなシェルターのみんなが、

全員パッと心から笑ってる瞬間があるんです。。

それはやっぱり、、食卓に美味しいものが並んだ時・・・・・

シェルターにはごくたまーに・・・プロの腕利き料理人の方がやってきて、

食卓にとびきり “しあわせなひととき” を運んでくれます。

そういう時あらためて思うんですよね。

「美味しい料理ってすごいなー」って。。

普段シェルターでは資金難のために材料費を切り詰め・・・・・

残り物をつぎはぎした、焼きそばをおかずに白ゴハン、、みたいな ^^;

そんな食事だったり。。

どうかするともっとひどくて、、カップ麺やレトルトカレーが続いたり。。

そんなんじゃ、カラダにもココロにもいいわけない。

そういうワタシだって未熟児で生まれ、幼い頃は病気ばかり・・・・

心配した母は三度の食事はもちろん、おやつまで手作りしてくれて。

今では人並み以上の健康体になったんだもんね。^^v

血は、受け継がなくちゃ!

それに、和食はニッポンが世界に誇る健康食!

お魚を無駄なく自分でおろせるようになりたいっ!!

がんばりますよ~ ♪

お料理を教えてくださるのは、古川年巳先生。

地元情報番組「今日感テレビ」の料理コーナーでも人気で、

博多弁バリバリの親しみやすい おぢちゃん です。。

セレブマダムが集まりそうなサロン風の教室なら馴染めなかったけど、

大丈夫、楽しんでます。

一昨日はヒラメを五枚におろす、という授業で・・・・・

ビックリどっきりの連続だったけど。。

自分で握ったお寿司や肝醤油で食べたお刺身の味、

絶対、一生わすれません!

(ヒラメさん、ありがとう。。)

postheadericon “酵素” と “花粉症” のおはなし。

春になって気温が上昇すると・・・・

街に溢れるのは顔いっぱいのマスクにサングラスの怪しい面々。。

花粉症の季節がやってきましたね。

幸いなことに、私には花粉症はありません。

でも、周囲にグシュグシュと辛そうにしてるヒト、、、

ほんとにたくさんいてお気の毒。。

この時期になると花粉症対策情報やグッズが氾濫するので、

飽き飽きしてる方もいらっしゃるとは思いますが、、

“酵素” は、花粉症をはじめアレルギーに

とっても有効なようですよ。

私たちの体内では、

食べ物を消化・吸収したり、侵入した毒素を解毒する時には、

必ず “酵素” が使われます。

体内に蓄積した疲労物質を無毒化するのも “酵素” なんです。

“酵素”はもともと人間の体に備わっていますが、

年齢とともに減少して・・・・

なおかつ熱に弱い “酵素” は、

忙しい現代人が日常的に食す加工食品からの摂取は絶望的・・・

納豆やお酢、味噌、ヨーグルトなどの発酵食品、

生の野菜や卵、肉、魚から積極的に摂取したいものです。

ちなみに、欧米人に比べて日本人が若く見られるのは、

味噌やお酢(発酵食品)、刺身などを常食してきたからなのだそう。

昔ながらの “和食” は、

理想的な健康食として欧米でお手本にされているのに、

当の日本人が和食離れ・・・なんてもったいないですよね。。

花粉症に苦しんでる方、若々しさを維持したい方、

ぜひとも “酵素” を、

そして和食を中心とした健康的な食事を

継続してみてください。

私の周囲には花粉症をはじめアトピーなどのアレルギー性疾患を

“酵素” で克服したヒトたちがけっこういます。

うちの子しまちゃんも!

難治性アレルギー疾患(口内炎)がひどかったのですが、

ステロイドを使わないホリスティックケア(ホモトキシコロジー)と、

ビーポーレン(花粉荷=酵素)や卵黄を加えた手作りのゴハン、

お刺身、完全無添加の酵素入りカリカリ(フィーラインダイエット)で

獣医先生も驚くほど症状が改善しています。

↑ フィーラインダイエット(カントリーロード)は、

製造直後に不活性ガスを充填してパッキングする完全無添加。

加工食品でありながら酵素も摂取できます。

小袋(1袋560g)のみの販売なのも完全無添加ゆえで、

以前、名だたる “プレミアムフード” にさえ

当たり前のように“発がん性の疑われる防腐剤” が使われるていることに

愕然とした私ですが、

このカリカリは信頼しています。

ちなみにコレ ↑ はコロイダルシルバーという天然の「抗生物質」

にゃんずのちょっとした風邪なんかにテキメンです。

化学薬品は、確かに効き目は強烈ですが、そのぶん副作用も心配です。

それに、、漢方やアロマテラピーなどで用いられる天然物質(生薬)が

何千年もかけてその安全性を実証してきたのに対し、

生まれて100年足らずの化学物質の安全性って・・・・???

これからどんな弊害が確認・報告されるかわかりません。

利便性や経済効率が最優先される社会では、

隠蔽されている情報も少なくないことでしょう。

治癒不可能とされている猫エイズや白血病に漢方薬が効くというのも、

http://cat-page.sanopharmacy.com/aisatsu.htm

よく知られたおはなしです。

自分や、愛する家族を守るために、

「知らなかった」では済まないことがたくさんあるようですね。。

postheadericon にゃんゴハンの作りおき。

本日は大濠公園の花火大会・・・・

福岡市の天神は、

まだ明るいうちから浴衣を着込んだ若いカップルで

ジャリジャリしてて・・・

へんなところに座り込んでベタベタしてたり、

あっついのにくっついちゃってー

(ココロのなかで空手チョップじゃっ!)

きっと今ごろすんごい人出で

ウジャウジャなんだろーなー。

この大濠公園の花火、

小さくだけどうちのマンションから見えるんですよ。

うちは博多港のベイサイドにあるので。

いつもならみんなを呼んでBBQしたりするんだけど、

仕事が忙しくなったので今年は断念。。。

それに今日は、花火どころじゃなかった。

手作りの “にゃんゴハン” を切らしちゃって・・・

朝カリカリしかあげなかったら

しまちゃんがボイコット・・・あぁーーー。。。

急きょ買い出しに行って

パンパン上がる花火の音を聞きながら

にゃんゴハンの作りおき・・・大変だったー。。。

しま「ぼくママの手作りゴハンが食べたいにゃ・・・」

今日の < にゃんゴハンのレシピ > は、

サバとササミを圧力鍋で骨まで柔らかくなるまで炊いて

さらにフードプロセッサーにかけて

カツオ節で香りづけ。

これをパッキングして冷凍します。

大量に作りおきしておいたら、とっても便利!

左上に写ってるのはアタクシのガソリン・・・・

ほかにカンパチと、鯛でも作りました。

合計35パック!

つ、つかれた〜っ。

食べさせる時は、

これをチンしてよく冷まして、

生の卵黄やニンジンなどのすりおろし野菜を加えると、

不足しがちな “酵素” をフォローできます。

あ、サバは青魚なのでオリーブオイル(ビタミンE)もね。

免疫系の疾患があるうちの子しまちゃんには

ビーポーレン(花粉荷)も少々・・・

ビーポーレンとは、ミツバチが花粉からつくる

完全なる天然のサプリメント。

酵素や補酵素(ビタミン・ミネラル)が摂れて

乾燥したゴマ粒サイズのパウダーで

無味無臭だから、

嗜好の偏った猫ちゃんでも

けっこう食べてくれるんじゃないかな。

うちでは重宝してますよ。

postheadericon 人生初、鰤のあら炊き。

にゃんずのご飯「作り置きの日」に

いつものように近所の松金市場へと買い出しに出かけたら

見事な天然ぶり1尾1000円也!ということで2尾を調達!

ここの直販所では無料で三枚におろしてくれたりするので

自炊ビギナーの私は本当に助かる。

しかし、ここのところ鮮魚売場のオジさんも知った顔となり、

その日とっても素朴な質問をされた。。。

「ぶりを2本も、どうするとねー?」

確かに、大家族でもなかなか消費しきれない量だ・・・

「うちは家族が多いので」と咄嗟に言ってしまったものの

「それなら、あら(頭や骨)は、どうするねー?」と聞かれ、

私「あ、結構です・・・」

するとオジさん、

「あれま、もったいなか。あら炊きにしたら美味かばい!」

仕方なく、

「じゃあ包んでください」

と、持って帰ってきてしまったけど、どないすんねん?

猫ご飯の仕度を始めると・・・

しま「クンクンクン・・・ハッ !?」

しま「こ、このニオイは・・・」

しま「お魚だー♪」

しま「ねーねーママー、切れはし一口ちょーだーい!」

しま「ねえってばーっ!!!」(ブレた・・・)

仕方なく・・・母に電話して作り方を教わり、

人生初の「ぶりのあら炊き」が完成した。

「一番おいしい身は猫が食べて、残りカスはアンタのエサなのね」と

母はえらく大笑いしてウケてたけどさー(フンだ・・・)。

ぶり身と鶏ささみをぶつ切りにして圧力鍋に投入し、     30分ほど加圧

にゃんずにはミネラルウォーターはNGだそうで、浄水器を 設置。しま君は免疫系が弱いので水道水とか添加物とか  いろいろ心配なので・・・

花カツオで薫りづけしてパッキング、冷凍。これで約1週間分。これをあと2回・・・休日返上ですな

何はともあれ、新しい体験をひとつクリアして

ちょっと得したような、成長したような・・・。

これもにゃんずのおかげかなー。

だだし・・・出来上がりタイヘン不格好につき、

あら炊きの写真掲載は控えさせていただきます(苦笑)。

postheadericon なんちゃって猫缶?

がんばって継続している、手作り猫ごはん。

(うちにだって鍋くらいあるさー)

本日は、やずという白身魚の切り身と鶏ささみ、大葉を

柔らかくなるまでぐつぐつ煮込み、

ほぐしてからゼリーで寄せてみました!

これだと、みんにゃさん大好物の猫缶にかなり近い???

つい最近まで炊飯器は持ってなかったけどね・・・

しま君は刺身が大好きで

特に好きなのは鯛! それも松皮の付いたやつ!!!

(なかなかのグルメなのだ・・・)

でも、他の子たちの生食への食いつきがよくないので

生食じゃないものにもトライしようってことで。

ゼリー寄せだと水分もたくさん!

最近ちょっとだけ楽しくなってきた

ほぐすとかなり猫缶っぽいと思うんだけど・・・

ちなみに体内酵素のために生食をあげるなら

新鮮で非冷凍ものじゃないとほとんど意味がないそう・・・

だからうちでは毎週末を刺身などの生食の日にして

それ以外は、こういう “なんちゃって猫缶” を

作り置きしたものを都度アレンジしている。

(やればできるもんなんだと自分で自分に感心・・・)

で、みんにゃさんの反響やいかに・・・ !?

しま「ボクこれも好きー!」 リリー「生じゃなくてよかった♪」 ルネ「んまいんまい」

コペ「なかなかイケルにゃ」

好評のようだ! ウレシイなあ・・・(泣)

postheadericon 挑戦中。

ねぇみんにゃさん、最近のゴハンはどうでしょ?

ルネ「まあまあだね」

コペ「悪くないよ」

しま「ボク好きー!」

リリー「イマイチなんじゃない?」

実は、ここのところみんにゃさんに “半” 手作りごはんをあげている。

なぜ “半” かというと、猫は繊細で嗜好が偏っていて

いきなり全部フードを変えると食べてくれないことが多く、

今まで食べていた猫缶に手作りのものを混ぜているから。

なぜそうなったかと言うと、しま君のホメオパシー治療を始めて

(実際には、ホメオパシーの原理に基づいた “ホモトキジコロジー” と

呼ばれるもので、細胞のマトリックスに潜む毒素を排泄して

免疫系を強化するという、代替医療のなかでも最先端のもの)

院長先生に「手作りごはん」をすすめられたのと、

ここの病院のブログを読んだりして、いろいろと勉強するうちに

ペットフードの怖い現実を知ってしまったから。

例えば、中国など外国で加工したジャーキーなんかを

日本にもってきて詰め替えるだけの “リパック” なる工程によって

“国産” と表示できるカラクリとか、

人間用とは異なり、ペット用となると明らかに肉も魚も質が落ち、

衛生面その他ずさんに管理〜製造されていく現実・・・・。

今通っている「エンゼルペットクリニック」の “メッセージ” には

http://www.q-fukuoka.com/angelpet/news/puppy_class3.html

驚くような告発がされていた。

2007年春、アメリカでペットフードを食べた犬や猫226頭が死亡・・・

中国の浜州富田生物科技有限公司という会社が

米国のウィルバー・エリス社にペットフード原料として、

化学物質メラミンを含んだ小麦グルテンを輸出した事件では——-

名だたるペットフードブランド十数社が回収に乗り出す。

なぜ・・・?

原料を輸入したウィルバー・エリス社は

これを4ヵ所のペットフード工場に卸し、この4ヵ所の下請工場が

関係するすべてのメーカーの製品を作っていたのだそうだ。

メラミンを混入したのは、小麦グルテンのタンパク質の含有量を

多く見せるためという卑劣きわまる事件だけど、

それよりビックリなのは、

どんな高級ブランドのペットフードも

作ってる工場はほとんど同じ? 原料も大して変わらない??

ペットフードを取り締まる法律そのものがない???

そんな現実に本当に驚き、心配になってしまったのだ。

だから、当面はペットフード(猫缶)を併用しながらも

ゆくゆくは完全に手作りへ移行しようと考えている。

とはいえ、これまでダンナさんや彼氏にどんなに懇願されたって

せいぜい卵をゆでるとか、トマトを切るくらい・・・の自炊(?)しか

してこなかったアタクシ・・・・

「エンゼルペットクリニック」ですすめられた参考書。

体内酵素のことを考えると、動物(猫)にとって

生の食材を食べるのは、けっこう大切なことのようだ。

なぜか狙ったように最近うちの近所には

産直野菜や鮮魚・精肉を販売する店が・・・

これはもう挑戦するしかない!

刺身用の切り身を購入。まごまごしながらも細切りにして叩いてみた

もっとミンチ状にしたかったけど、まあいいっか・・・

そして流血の惨事・・・・・

ニンジンもすりおろして少々入れてみる。

これに、みんにゃさん好物の猫缶1個を投入!

(ネギ類など与えちゃいけないものもあるので要注意)


よく混ぜて完成! しまじろう君は、このごはんに

さらに漢方薬を混ぜたものなんだけど、

もともと刺身好きなせいか “完食” してくれた・・・(涙)

しま「リリーちゃんの食べ残しも全部ボク食べちゃった♪」

そして先日、じゃ〜〜〜んっ! こんなことでもなけりゃ、

一生縁がなかった “フードプロセッサー” なるシロモノを購入。

ある日の晩ごはん。


鶏ムネ肉をソテーしてぶつ切りにし、フードプロセッサーへ・・・

すると、ガタッガタッガタッ、ガーガーガー!!! と

危うくフードプロセッサーを破壊するとこだった・・・

フードプロセッサーには火を通した肉を入れてはいけないんだそうだ。

しま「ママ気をつけてよー」

はじめに
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◆ピン(♂)
福岡市の繁華街で行き倒れていました。実は、天使か福の神の化身。だってピンちゃんをギュッと抱きしめて願ったことは、すべて叶ったんですもの。(株)ミス・ブランチの永久名誉会長。享年12歳。


◆コペ(18歳・♂)
ピンちゃん亡き後のウチの長男。名前を呼ぶとシッポを立
てて「ニャーン」と返事をして飛んできます。前世は忠犬だったと思われる可愛いヤツです。


◆しまじろう(6歳・♂)
線路のそばで飢えて弱ってい
たところを保護され、2009年10月にウチの子に。過酷な野良子猫時代を送ったせいで歯肉炎の持病があるものの、食欲旺盛、元気いっぱい。最近甘え上手になってきました。


◆リリー(6歳半・♀)
しまじろう君とほぼ同時に迎えたママ大好きっ子。ママが他の子をちょっとかまうのも我慢できず、大声で鳴いて抗議します。嫉妬深いところも可愛いお姫様です。


◆ルネ吉かつお(6歳半・♂)
岩手県ニャン。盛岡市の繁華街でお腹を空かせて行き倒れているところを「プチポンもりおか」のサヴァさんに救出され、縁あって2010年春、九州・福岡へ。ピンちゃんそっくりの容姿&性格で癒してくれる天使です。


◆ファミ(3歳・♀)
あの3.11以降、福島原発被災動物シェルター『にゃんだーガード』へボランティアに行って出会った、ピンそっくりの女の子。人見知り全然なし! どんな人にもイチコロでなついて甘えるモンスター級アイドル猫です。


◆金太呂(3歳・♂)
2013年4月16日の深夜、交通事故に遭って道に倒れているところを友人のイラストレーター・HAKOちゃんに助けてもらいました。どんな人にも初対面でスリスリべたべた、我が家で1、2を争うストーカーさんです。


◆ピカリ(6歳半・♂)
2013年9月、飢えてガリガリに痩せ、ひどく弱っているところを保護しました。虐待のトラウマがあり、人が棒のようなものを持っているだけで怯えます。少しずつ心身を癒し、随分 “まあるく” なっています。


◆富來(2歳・♂)
2014年12月、『どうぶつ基金』さんによって一斉TNRを行った北九州市の馬島で出会いました。手術で耳先カットされた “さくらねこ” ですが、本ニャンの強い希望により? ウチの子に迎えたストーカーさんです。