カテゴリ:看取り士のこと の記事

postheadericon 看取り学から学んだ「断捨離」。

看取り学の教え「やさしく、やさしく、やさしく」




それは「万事に感謝」「万物に感謝」するということーー




それで、寝室を大掃除!




ベッドを動かし、窓枠のサッシも吹き上げて・・・




おかげでちょっぴり腰痛です。^^;




なんとなく「断捨離」の本当の意味がわかってきたのです。








「必要ない」「役に立たない」「邪魔になる」




もしも自分がそう言われたら、傷ついて悲しくなりますよね。




物だって同じ。




傷ついて悲しいはずなんです。




そういう物がもしも家の中にいっぱいあったら?




きっとマイナスの波動が充満して




幸運を引き寄せることなんてできないと思います。








日本にはもともと物を大事にする習慣や




「もったいない」という素晴らしい言葉(言霊)があります。




物の気持ちを想像してみて、




必要とされる場所へ、




役立つ場所へ送り出してあげる。




場合によっては「捨てる」ことにもなるのだけど・・・




その場合も物に役目が終わったことをきちんと告げて




「お疲れ様。ありがとう」と送り出す。




感謝を込めて。




そうやって身の回りを




「必要な」「役に立つ」「大切な」物ばかりにする。




そういう物物に囲まれた毎日は




幸せの波動に包まれて、さらに幸せになる。




そう思えるのです。








看取り学からまた、




大切なことに気づかせていただきました。

postheadericon 奇跡の一日。

看取り学の教え「やさしく、やさしく、やさしく」ーー




「万事に感謝」「万物に感謝」を実践しようと




心がける毎日のなかでは、




日常に「奇跡」があふれていることや




自分が今ここに生かされていること自体が「奇跡」なのだと




気づかせていただいています。








自宅から3分の朝の風景です。








すぐ近くには神社もあります。




神事山笠の棒洗いが行われる「櫛田神社浜宮」です。




以前は神社ではお願いばかりしていました。




今は、誓います。




世のため、人のため、猫のためにもっと役に立てるように




「神様、わたしは努力します」




清々しい一日の始まりーー




言いようのない幸福感に包まれます。^^








東側の渡船場では美しい朝焼けに出会いました。








こちらは、充実した一日の終わりがけの風景です。








夕焼けとお月様のコラボレーションーー




やっぱり「奇跡」と思います。^^




postheadericon 「看取り士」になって、本当に良かった。

看取り士になって約2カ月半が過ぎました。




実質的な活動はほとんどできていませんが・・・^^;








看取り士の研修は、




インナーチャイルドの傷を徹底的に癒すようなこと、




から始まります。




過去の辛かった出来事やトラウマから解放されて




本来の自分を取り戻すこと、




けっこう(かなり?)大事なことなんですね。








そうすると一体どういうことが起きるかというと・・・




心身が健康になります。




たましい(感情)も前向きに、平穏になるのかもしれません。




体調が良くなればもちろん、




心の奥底がスッキリ、晴れ晴れします。^^








心が晴れ晴れすると




誰か何かを嫌ったりとかっていうマイナス感情(?)が、




洗い流されていく気がしてきます。








そういう状態を楽しんでいると




さらに幸せを感じられるようになっていく気がします。








そうして万事に感謝し、




今ここにある幸せを満喫していると・・・




ビックリするような奇跡が起こることもあると聞いていましたが、




どうやら事実です。








たましい=感情というものは、




物理的なエネルギー(波動・磁気)を有している・・・




すでに多くの方がご存じのことと思います。








「イエス・キリストの手かざしで不治の病が治った」




これもエネルギー(波動・磁気)のなせる奇跡なのだそうです。








でも奇跡を望むなら、




「磁気共鳴」が起きなければならないそうです。




簡単に言うと




奇跡を起こすイエスのエネルギーを




救われたいと願う人が一点の曇りもなく「信じて」いて、




互いのエネルギー(磁気)が共鳴し合う、




という状態です。




はなから疑ってかかる人に奇跡は起きない、




ということかもしれません。





また、こんな実験もあったそうです。




たくさんのシスターが祈った場合と、そうでない場合の治療効果は・・・




前者が圧倒的とありました。





宗教や信仰に例えると堅苦しく難しい気もしますが・・・




要は、「莫迦みたいに信じる」ことができればいい、ということ。








それならわたしにもできそう・・・




そう思いませんか?




柴田久美子先生と出会った時に「この人は信じられる」




そう直感的に思いました。




おっしゃっていることは当初さっぱりわからなかったけれど・・・^^;




莫迦みたいに信じて良かった。




看取り士になって本当に良かった、




心からそう思います。








看取り学は素晴らしいです。




毎日、だれにでもできる簡単なことの積み重ねで




どんどん幸せになっていきます。




たまに奇跡も起きます(しまちゃんに奇跡が起こったんです!)。^^








これからちょっとずつですがご紹介していきたいと思います。

postheadericon 愛のメッセージ♡

キッチンにカレンダー2種を掛けています。




左は看取り士になった時に頂戴したもので日めくりです。




柴田久美子先生から毎日届く愛のメッセージ ♡








このメッセージに何度も背中を押してもらい、




奇跡みたいな幸運に震えて泣いたこともあります。




有り難いです。












右は敬愛する岩本初恵さんのカレンダーです。




言葉遣いは違っていても大切な愛のメッセージと思って




とても大切にしています。












柴田先生の日めくりカレンダーの裏側・・・




これこそが看取り学の「究極の教え」ではないかと思います。




万物に「やさしく、やさしく、やさしく」。




そして万物に「感謝する」。




これができるようになると、生まれ変わったようになります。




たましいが磨かれて、きれいになっていく気がします。




たとえば、朝顔を洗う時に水道の水を勢いよくジャーッと出さず




「やさしく」。




そして水があることに、便利に使えることに「感謝」。




靴を履く時も「やさしく」。




そして靴にも「感謝」。




看取り士になってから、愛車にも「ありがとう」と言います。




買ってから初めてかもしれません。




万物が愛しく思え、




感謝せずにいられなくなります。




だまされたと思って毎日やってみてください。




きっと世界が輝いて見えます。

postheadericon 不思議で楽しい壮行会。

看取り士の研修で出会ったお友達が




「たましいを磨く」ためのステップアップのために




福岡を離れることに。








うちの事務所でささやかな壮行会を♪








看取り学を通じて知り合った友人との飲み会は、




「たましい」「生き方」がテーマになったりして楽しいです。




誰かの愚痴や悪口を聞くばかりの飲み会は、




そろそろ卒業したいな、と思い始めているせいか・・・




新鮮でもあります。








ちなみに愚痴や悪口は、




言うのも聞くのも波動(感情エネルギー)を下げるそうです。




要は、「幸福や幸運を引き寄せる」妨げになる、ということ・・・




気をつけようと思います。

postheadericon 秋芳洞ツアー ♪

看取り士の研修で出会ったお友達と




お盆休みに秋芳洞に ♪








自然の造形美は、まさに奇跡そのものです。








自然が授けてくれるエネルギーを胸いっぱい吸い込むと




こちらにもエネルギーがみなぎります。




大切なことだそうです。








心の底から美しいと感じたり、




心の底から美味しいと感じたり・・・




心の底から笑ったり。




万事に感謝することは、心を浄化してくれます。





「きれいな心」には、




幸せが集まってくるのだそうです。












レストランで出会ったバッタさんです。








健気に生きている姿に愛おしさを感じます。








自然をもっと大切にしよう、と思います。
はじめに
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◆ピン(♂)
福岡市の繁華街で行き倒れていました。実は、天使か福の神の化身。だってピンちゃんをギュッと抱きしめて願ったことは、すべて叶ったんですもの。(株)ミス・ブランチの永久名誉会長。享年12歳。


◆コペ(18歳・♂)
ピンちゃん亡き後のウチの長男。名前を呼ぶとシッポを立
てて「ニャーン」と返事をして飛んできます。前世は忠犬だったと思われる可愛いヤツです。


◆しまじろう(6歳・♂)
線路のそばで飢えて弱ってい
たところを保護され、2009年10月にウチの子に。過酷な野良子猫時代を送ったせいで歯肉炎の持病があるものの、食欲旺盛、元気いっぱい。最近甘え上手になってきました。


◆リリー(6歳半・♀)
しまじろう君とほぼ同時に迎えたママ大好きっ子。ママが他の子をちょっとかまうのも我慢できず、大声で鳴いて抗議します。嫉妬深いところも可愛いお姫様です。


◆ルネ吉かつお(6歳半・♂)
岩手県ニャン。盛岡市の繁華街でお腹を空かせて行き倒れているところを「プチポンもりおか」のサヴァさんに救出され、縁あって2010年春、九州・福岡へ。ピンちゃんそっくりの容姿&性格で癒してくれる天使です。


◆ファミ(3歳・♀)
あの3.11以降、福島原発被災動物シェルター『にゃんだーガード』へボランティアに行って出会った、ピンそっくりの女の子。人見知り全然なし! どんな人にもイチコロでなついて甘えるモンスター級アイドル猫です。


◆金太呂(3歳・♂)
2013年4月16日の深夜、交通事故に遭って道に倒れているところを友人のイラストレーター・HAKOちゃんに助けてもらいました。どんな人にも初対面でスリスリべたべた、我が家で1、2を争うストーカーさんです。


◆ピカリ(6歳半・♂)
2013年9月、飢えてガリガリに痩せ、ひどく弱っているところを保護しました。虐待のトラウマがあり、人が棒のようなものを持っているだけで怯えます。少しずつ心身を癒し、随分 “まあるく” なっています。


◆富來(2歳・♂)
2014年12月、『どうぶつ基金』さんによって一斉TNRを行った北九州市の馬島で出会いました。手術で耳先カットされた “さくらねこ” ですが、本ニャンの強い希望により? ウチの子に迎えたストーカーさんです。