カテゴリ:金太呂 の記事

postheadericon そうだったのか・・・

以前は手指に欠かさず「ジェルネイル」をしていました。






しかし、3年ほど前からでしょうか、



爪が伸びてもすぐボロボロと崩れてなくなるようになり・・・



「ジェルネイルのやりすぎ」だろうと思い



長らく封印していました。。






・・・ところが!



先々月の初めに左足の小指を骨折。。






病院で「骨密度の低下」を指摘され、



カルシウムのサプリを飲み始めて約2カ月が経過・・・



硬い爪が伸びて来た・・・!!






爪が弱っていたのはジェルネイルのせいじゃなくて



カルシウム不足、骨密度の低下・・・



そういうことだった、、、みたいです。。。






久しぶりのジェルネイル ♪



やっぱりちょっと気分がアガリます ☆

postheadericon 母、コタツに負ける。。。

冬ですね〜 ♪






こたつ布団から顔出す金太呂くんです。






(カンガルーか?)






写真撮ってたら「う〜〜ん」と伸びをして・・・






名前呼んだら喉が成り始めたけど・・・






コタツから出てくる気はないらしい。。^^;






母、コタツに負ける。。

postheadericon お久しぶりのキンキン ♪




昨日は命の恩人・ハコちゃんとゴハンだったよ。















アトピーだいぶ良くなっていた。









また抱っこしてもらえるといいね。^^



postheadericon プロのお仕事。

今年に入ってから無我夢中で突っ走って来たお仕事・・・






やっぱり大きな会社が相手となると



コンプライアンスも厳しく・・・



表現の制約もキツくて歯がゆい想いをすること多々あり、



苦労の連続です。






それにも増して苦しかったのは、



「プロがいなくなった?」という場面に度々遭遇したこと。






デジタル(機械)が進化したせいか、



(素人さんでも簡単にデザインできますからね。。)



プロとしてのこだわりや実力を有するクリエイターが



減っているのか?と、、



不安になることが多かった。。






例えば、広告のデザインをする時・・・



デザイナーに求められるのは単なる表現だけじゃない、



構成力、色感、センス、商品や企業への理解 etc.



・・・そんな考えは古いの? なんて、ね。。。






めずらしく落ち込んだりもしました。。






でも今日、久々に見たプロの仕事!






うれちかった。。;;




あーという間に9月も3分の1が終わり・・・



ここへ来てやーっと報われてきたのかな? と思えたーーー。



もうちょっとがんばれそうな気がしてきた。。



ヒトが変わるとここまで変わるのか !? ってくらい、



歴然と差が出ているのが面白いほどで・・・!






マチで見かけた222(ニャンニャンニャン)。。



・・・何だか良いことありそう。。^^






もちろん!






キミの存在あってだよー・・・^^

postheadericon なんじゃこりゃ?










金太呂くんで〜す。



postheadericon これいいですよ〜 ♪

仕事は相変わらずバタバタで・・・・・



いろんな皆さんを巻き込んでしまっています。






もちろんミンニャさんも・・・



(お留守番が長くなりすぎて怒られまする〜;;)






で、相変わらずミンニャさんに貢ぎまくる日々です。






スグレモノの爪とぎを購入しました。






好奇心いっぱいのルネちゃんが一番乗りで “毒味” ?






完全に安全が確認されるとピカリンが横取りします〜^^;









先月開催した、



福島被災動物シェルター『にゃんだーガード』を応援する



イベントにご参加くださった方の手作りです。






段ボールの爪とぎみたいになミかすは全然出ません。









強化ペーパーを編み込んであって



耐久性は数年だそうです。






色指定ができて完全予約製で1個9,800円。



気になる方、欲しい方は、



「いとかしい」「ねこのつめとぎ」で検索してみてください。



http://www.creema.jp/c/itokashii

postheadericon 仕事も、プライベートも。

もしも今、仕事や人生に迷っている友人がいたら・・・



「大丈夫。すべてはうまくいってる」って



お伝えできたらいいのに・・・と、思います。






そして、仕事とプライベートは



切り離さないほうが幸せなんじゃないかってことに



気づいてくれたらいいな、と思います。






仕事もプライベートも、



どっちも自分の大切な人生の一部なんだから



どっちも楽しんだほうが幸せ!



どっちか切り離して耐えてやり過ごすなんて・・・



本当の幸せとは思えないんです。



(わたしには!)






仕事とプライベート、



どっちも大事にしたいと思ってきたから・・・



サラリーマン時代を通して在籍したどの会社も



好きでいられたと思います。






仕事とプライベートを完全に切り離せば



上司や業務に対する不満もじゃんじゃん出てしまって



スキあらば私用メール(電話)じゃんじゃん・・・



なんてことにもなるのだろうけど。






どの場所も自分の居場所、



「ここは自分の会社だ」と思える愛があるならば



上司や業務に不満が生じた時に



それがちゃんと解消されるように働きかける術が



きっと見つかると信じます。






ただし・・・



普段から誠意を持って心を込めて接しても



相容れない相手も稀にいると思います。






わたしだったら、さっさと見切りをつけて離れます。



「人生のムダ遣い」を避けるためです。






心を込めても通じない、



おそらくその相手は心を病んでいるか閉ざしているか・・・



相性がよほど悪いのか・・・



悶々と悩んで人生を浪費するくらいなら、



いっそ離れてしまえばいいと思います。






離れてみて後悔することはあるかもしれないけど



次に活かせばいい・・・



そうやって経験を重ねて心身を鍛えていけばいい・・・



「なんくるないさー」と次にすすめばいい・・・



と思うのです。






「仕事もプライベートも切り離すな。どっちも楽しめ」と



口癖のように言ってたのは、亡き父でした。



自分は夢をあきらめて家族を養うために警察官になったのに



「仕事は楽しい」と最後まで言っていました。






そして娘のわたしには、



「お前は好きな仕事をしなさい」と



最後まで言ってた・・・






「お前の人生はお前のものだから」と



「体面なんか気にせず好きなことをしなさい」と



いつも応援してくれていた・・・



無償の愛をもって導き育てられたと



感謝しています。






仕事は人生の一部です。



かけがえのない、大切な一部です。






「仕事大好き」と思える日々に感謝して



そこそこの努力をして “悪心” さえ持たなければ



すべてはうまくいって・・・



やがて大きなご褒美を受け取る日が必ず来ると



わたしは信じます。






もうすぐ春ですね。






亡き愛猫ピンにぴったりのスイートピーを買いました。












ひと息ついたので・・・



今夜は今から伸び伸びになっていた “新年会” です〜 ^^;






福島からぶたまる隊長が手作りハムを送ってくださいました。









豪華お造りもご近所の魚屋さんにお願いしました。






大切な人、猫、仕事に囲まれて・・・



わたしは何て幸せなんだろうとしみじみ思う今日です。










postheadericon 完全個室?

猫に群れる習性はないので



ストレスなくマイペースに過ごせる環境が必要だと



病気予防の観点から学びました。






治療法がなく発症すれば死に至る「FIP」などは



ストレスが発症の引き金になるため、



多頭飼いでは特に注意が必要だそうです。






有効な予防策となるのが



猫が “ひとり” になれる時間・スペースを確保すること。






わが家では、こんな工夫をしています。






高い場所に収納用バスケットをいくつも置いたり・・・



 



まあ、入ってみたかっただけ・・・みたいなのもありますが、



猫さんって狭い場所を好みますから。。









ドーム型の猫ベッドも活用しています。



猫ベッドは出入口を壁側に向けるのもいいそうです。









完全個室状態で落ち着けるみたい・・・









たまに2ニャンで



ぎゅうぎゅうしてることもありますが・・・^^;






ストレスでハゲができるとか・・・



あっちこっちにオシッコしてまわる子とか・・・



“ひとり” になれる場所を確保してあげることで



緩和されるケースはとても多いです。













postheadericon “看取り士” のこと。

“看取り士” ・・・



これまで聞いたことのない言葉でしたが、



そんなお仕事があるのだそうです。



その第一人者である柴田久美子先生に



先月末お会いして、貴重なお話をお聞してきました。






“看取り士” とは・・・



要は、「理想の死に方をプロデュースするプロ」



誰にも看取られず孤独死して何カ月も発見されず・・・



という、、



昨今めずらしくなくなった悲惨な死に方ではなく、



“尊厳ある死” を支えよう、



という取り組みの



柴田先生は第一人者なのです。






冒頭、柴田先生はおっしゃいました。



「死は忌み嫌うべきものでも、悲惨極まるものでもない」



そして、いわゆる “終活” の話や、



看取るうえでの覚悟、看取られるうえでの覚悟など



興味深いお話が始まりました。






柴田先生のお話では、



日本は10年後には約40万人以上の高齢者が



“死に場所” 難民になる試算が出ているのだそうです。






これはどういうことかというと、



例えば、借家の独居老人が重篤な病気で救急搬送されて



死ぬかもしれない・・・



そんな状態では借家は解約せざるを得なくなります。



しかし、病院で命を取り留めても、



3カ月以上の長期入院は認められていません。



3カ月後は自宅療養か施設入居となるはずですが・・・



自宅は既になし、施設数は圧倒的に不足・・・






この問題は厚生労働省でも頭を抱えているのだそう。。。






お話の終わりに感想を求められたので



思い切って言ってしまいました。



「わたしには “看取る覚悟” なんか全くなかった。



父が亡くなった時、愛猫が亡くなった時・・・



わたしは最期まで “死なないで” って強く思うばかりで



心安く旅立てるようになどとは思えなかった。



そして彼らは苦しんで苦しんで最期を迎えた。



わたしにとって死は、



愛する者を苦しめ、奪っていった・・・



忌み嫌うものであり、悲惨極まるものだった。



こんなわたしが “看取り” の境地に立てるのか?



はなはだ疑問です。」






柴田先生の “人魂を包み込む” ような



優しく大きい雰囲気に飲み込まれてしまって



自分自身でも答えが出ていない、



だけど普段は絶対に口にしないことを



言ってしまったんじゃないかと思います。






柴田先生からは、丁寧なご回答をいただきました。



そして、



「 “看取り直し” という方法もあるのよ」と



教えていただきました。






昨日16日は、亡き愛猫ピンの月命日でした。



「花を買って帰らなくちゃ」と思う日・・・



もう何もしてあげられないけど、せめて花でもって思う、



6年経っても少し悲しい日です。






不思議な花・・・?



「ピンクッション」とい名に惹かれて買いました。






“看取り直し” ・・・・



考えてみようかな、と思い始めています。

postheadericon 大きく育ちました。。

・・・・・あれれ、、



しまちゃんが大きくなってる・・・???



(右がピカリ、左がしまちゃんです〜 )






今年の春、半年のうちに体重が1キロも減っていて



口内炎をレーザー手術して・・・



ものすごく栄養管理に気をつけてきて



とにかく「食べて、食べて、もっと食べて太ってね」って



食べさせてきた結果・・・^^;






まだメタボってカンジでもないし、



痩せっぽちでガリガリなのよりはいいよねー、、、



・・・たぶん。。






実はピカは意外とコンパクトなんです。



(顔は一番おっきいけど・・・)





はじめに
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◆ピン(♂)
福岡市の繁華街で行き倒れていました。実は、天使か福の神の化身。だってピンちゃんをギュッと抱きしめて願ったことは、すべて叶ったんですもの。(株)ミス・ブランチの永久名誉会長。享年12歳。


◆コペ(18歳・♂)
ピンちゃん亡き後のウチの長男。名前を呼ぶとシッポを立
てて「ニャーン」と返事をして飛んできます。前世は忠犬だったと思われる可愛いヤツです。


◆しまじろう(6歳・♂)
線路のそばで飢えて弱ってい
たところを保護され、2009年10月にウチの子に。過酷な野良子猫時代を送ったせいで歯肉炎の持病があるものの、食欲旺盛、元気いっぱい。最近甘え上手になってきました。


◆リリー(6歳半・♀)
しまじろう君とほぼ同時に迎えたママ大好きっ子。ママが他の子をちょっとかまうのも我慢できず、大声で鳴いて抗議します。嫉妬深いところも可愛いお姫様です。


◆ルネ吉かつお(6歳半・♂)
岩手県ニャン。盛岡市の繁華街でお腹を空かせて行き倒れているところを「プチポンもりおか」のサヴァさんに救出され、縁あって2010年春、九州・福岡へ。ピンちゃんそっくりの容姿&性格で癒してくれる天使です。


◆ファミ(3歳・♀)
あの3.11以降、福島原発被災動物シェルター『にゃんだーガード』へボランティアに行って出会った、ピンそっくりの女の子。人見知り全然なし! どんな人にもイチコロでなついて甘えるモンスター級アイドル猫です。


◆金太呂(3歳・♂)
2013年4月16日の深夜、交通事故に遭って道に倒れているところを友人のイラストレーター・HAKOちゃんに助けてもらいました。どんな人にも初対面でスリスリべたべた、我が家で1、2を争うストーカーさんです。


◆ピカリ(6歳半・♂)
2013年9月、飢えてガリガリに痩せ、ひどく弱っているところを保護しました。虐待のトラウマがあり、人が棒のようなものを持っているだけで怯えます。少しずつ心身を癒し、随分 “まあるく” なっています。


◆富來(2歳・♂)
2014年12月、『どうぶつ基金』さんによって一斉TNRを行った北九州市の馬島で出会いました。手術で耳先カットされた “さくらねこ” ですが、本ニャンの強い希望により? ウチの子に迎えたストーカーさんです。