カテゴリ:コペ の記事

postheadericon 福島から我が家に帰って・・・反省いろいろ。

年末年始を『にゃんだーガード』で過ごして

久しぶりに福岡に帰ってきた晩、

真っ先にワタシのヒザを独占して甘えまくる

末っ子・ファミちゃん・・・・・

うとうと眠りこけながら順番待ちする面々・・・(笑)

我が家では最も性格が素直で

シンプルな思考回路の持ち主・ルネ吉かつお君は、、、

「可愛いボクちゃんを放っぽって!  プンプンッ !!」みたいな

わかりやすい抗議(ふて寝)をしてたけど,

撫で撫で & ハグハグの集中攻撃でカンタンに陥落(笑)。

モンダイは・・・・

我が家で最もナーバスで扱いが難しいしまちゃん。。。

やっぱり持病の口内炎が悪化してて、

ワタシが帰った晩はずっとお布団の中でフミフミ・・・

(しまちゃんのフミフミ、初めて見た・・・)

その後はワタシの腕を両手で抱え込んで

いつまでも爆音でゴロゴロ喉を鳴らしていた。

顔なんかもうミンニャさんのなかで一番大きく育ってて、

カラダもでっかくなってて、

ちょっと見ボス猫の風情なのに

甘えっぷりが超・可愛いんですよー。。。

食べちゃいたいくらい(笑)。

でも帰りの飛行機から悪寒がしていたワタシは、

その後しばらく寝込んでしまって

すぐにしまちゃんを病院に連れて行けず・・・・

やっと先週土曜日に通院。。。

自分の通院は昨日やっと・・・・

熱は下がったのに咳が止まらなくて変だなぁと思ったら、

肺炎~気管支炎を起こしていた。。。

・・・・もおー(泣)、、にゃさけにゃいにゃあ。。。

でーもー・・・・

負け惜しみみたいに聞こえるかもだけど、

今回の福島行き・・・

想像以上にヘヴィだった。。。

今、ワタシのヒザで安らかな寝息をたてるしまちゃんみたいに・・・・

猫は、本来みんな天使。

ぬくぬくまるまる幸せでいてほしい。

それが・・・・

ジュリちゃんみたいに、

あんなガリガリに痩せこけて・・・・

ジュリちゃんだけでなく、

圏内にはまだジュリちゃんみたいな子が・・・・

たくさん・・・・?

ヘタレなワタシは、、、

ジュリちゃんのことが心配でたまらなかったのと、

ジュリちゃんの現実を

受け入れがたく・・・・・

ほんとにマイってしまったんだと思う。

だって・・・・・

『にゃんだーガード』第1シェルターでは、

料理上手のスタッフ・じゅんじゅんさんが腕をふるう

ボリューム満点のスタミナご飯が毎日・・・

第2シェルターに行ってからも、

年末はグルメの国からサンタクロースさんが・・・!?

東京で首相をはじめ政治家の皆さんも通うという

高級鉄板焼のお店の方が、

抱えきれないほどの食材を持ってボランティアにやってきて・・・・

(聞けば、平均予算1人5万円という高級店だとか)

超高級・霜降り牛肉(食べ放題!)のすき焼き、

ジュ~シ~なローストビーフ、、、

ぶたまる隊長が作ってくださった絶品チゲ鍋 etc.

「こんな食生活してたら太るー」なんて

当初は心配したけど・・・・

なぜか、、、

行きに穿いてきたスキニーパンツに、

帰りはゆるゆる余裕が・・・・?

太るどころか、痩せちゃった???

さらにイヤ~な感じなのは、、

帰りの飛行機で荷物をあげようとバンザイしたら・・・・

ブ*ジャーが脇に・・・・・ !?

どうやら、、

いちばん痩せたくないところから痩せてる・・・・(T-T)

肉体的に、だけじゃなくて、

精神的にも強くならなくちゃ、って、、、

反省しきり・・・にゃのだー。。。

あ〜あ。。。

postheadericon 箱が好き。

うちのみんにゃさん、箱が好き。

まだ中身が入ってるのに・・・・・

待ちきれなくてルネちゃん、in 。

はいはい、ナデナデしてあげますよー♪

続いて、なぜか申し訳なさそうにコペちゃん、in 。

コペ「落ち着く・・・」

“ドヤ顔” でリリーちゃん、in 。

リリー「箱に入って何が面白いのかしら?」

↓ おまけ。

「ブサカワ」なんて言っちゃダメですよー ^ ^ ;

ルネちゃん、人間のコトバわかっちゃってますから。。。

ルネ「ん? ニャンか言った・・・???」

ルネ「こっちの箱も快適なのニャ」

postheadericon 福島の暴走娘、ファミちゃん。

福島原発被災動物シェルター『にゃんだーガード』から

里子に迎えた子猫、ファミちゃん♀。

昨日、病院へ行ってきました。

かかりつけの「エンゼルペットクリニック」の名越譲治先生は、

ホモトキシコロジー、漢方などのほか

動物のガンの先進医療(体に負担の少ないもの)、

コンパニオンアニマルの育成など、

幅広く取り組んでいらっしゃる名医です。

我が家からクルマで50分と、決して近くはないけど、

しまちゃんは毎週1回の通院で

ステロイドに頼ることなく難治性口内炎が

快方に向かっています。

手作り食をすすめてくださったのも名越先生です。

今では2週間に1度となったしまちゃんの通院と一緒に。

しまちゃん、イカミミになっちゃって・・・

妹猫・ファミちゃん以上にビビってますね(笑)。

ファミちゃん、採血&採便されて

先生に “いっちょまえ” に文句を言いましたよ ^ ^ ;

シェルターでコクシジウムもケアしてもらっていて、

エイズ・白血病も陰性!・・・・・・よかった、よかった。

我が家の猫スペースで、みんにゃ一緒に放牧してますよ。

我が家の猫スペースは割と広め、天井も高いので

登る場所をいっぱい作ってあげて

キャットタワーは5台設置しています。

寝室にもタワーが1台あるので合計6台あります。

寝室は調子が悪い子がママ(私)を独占できる、

集中ケアスペースでもあるので、今はしまちゃん専用です。

最初からご立腹でウ〜シャ〜言ってるリリーちゃんですが、

手を出すことはしません。

ファミちゃんが近寄るとシャ〜と言って

逃げ出します (^^)

もの分かりのいいルネちゃんには、

「ファミちゃんをお願いね」とよく言って聞かせました。

ルネちゃん、人間のコトバをかなり理解できる子で

言いつけ通り、片時も離れずファミたんを見守っていますよ。

ほんとに気持ちの優しいイイ子なんです。

親子みたいじゃないですか?

ファミ「おとーしゃーん・・・」

ルネ「・・・・・・・。」

そのうち、ルネ&ファミの追っかけっこが始まり、

微笑ましいなあと思って見ていたら・・・

・・・・・・ん???

追っかけられているのは、ルネちゃん・・・・?

そして、タワーのテッペンに追いつめられた(笑)。

とにかく優しいルネちゃん、

出会ってから今日までシャ〜と言ったことがありません。

一方、まだまだおっかなびっくりだけど

妹猫が気になってしょうがないしまじろう兄ちゃん。

一緒になって遊ぶ姿は、まだまだ子猫です。

コペちゃんは、ファミちゃんに “ウリャーッ!” と飛びかかられて、

ギャッと言ってました。

コペ「やれやれ、近頃の若いもんは・・・」

サンザン暴走して、パタと電池が切れるファミちゃん。

ほんとに可愛い。

亡き愛猫・ピンにそっくりなこともあって、

私は早くも溺愛モードです。

にゃんだーガードでファミを大切にケアしてくださった

心優しい皆さま、どうぞご安心ください。

みんにゃとっても仲良くやっていけそうです。

みんにゃ一緒に毎日たくさん遊んで、眠って、食べて

しあわせに暮らしていきます。

感謝を込めて。

postheadericon ヒトみたい?

ルネちゃん、毎夜酒飲みながらぐだぐだ言う私の話に

絶妙な “あいづち” を入れながら熱心に聞いてくれる・・・(笑)。

時々ルネちゃんが猫だってこと、忘れそう。。。

ルネ「ふむふむ、ふ〜ん。そりゃ困ったねぇ・・・」

どの子ともうまくやってくれるし、

気難しいコペちゃんだってルネちゃんのことは好きみたい。

もちろん甘える仕草は可愛くて “猫っぽい” けどさ。

キミのこと尊敬してるよ、ルネちゃん。

ルネ「ボク猫なんだってばー」

一方、ちょっと不思議な自己アピールをするしまちゃん・・・

私が忙しくバタバタしていると決まって

リビングのド真ん中で・・・倒れる?

しま「だれかボクをかまってよーーーー」

だれかって、だれだよ(笑)。

「よっこらしょ」と抱き上げてソファまで運んで

しばらくナデナデしているとゴロゴロ喉が鳴り出し、

安心して眠っちゃうんだけど・・・

猫にヒトみたいな自我があるとは思えないけど

うちの子たちが猫だってこと、

最近ホントーに忘れてしまいそうだ。

postheadericon なんでもない日常のしあわせ。

連休の初日だったと思うけど、

家の片付けや衣替えに追われて1日だけお風呂に入らずに寝た。

翌日は、やっぱり気持ち悪くて大慌てでシャワーを浴び、

出かける仕度をしながら

ふと被災地のことを思った。

何日もお風呂に入れない・・・どんなに辛いことだろう。

それに、友人たちと温泉に行った時のことも思い出した。

和室に泊まって、

みんなで布団を並べて寝ることになり、

枕投げやらプロレスごっこやらしこたま遊んで寝付いたのだけど

夜中、友人の一人の “地鳴りのようなイビキ” で目覚め、

その後 “天を切り裂くようなけたたましい歯ぎしり” も加わり

交互に繰り返されるイビキと歯ぎしりに夜通し悩まされ、

危うく殺人を犯すところだった。。。

狭い場所にみんなで雑魚寝・・・一日くらいならいいけど、

震災から2ヶ月、プライバシーさえ保証されない毎日・・・・

本当に胸が痛い。

猫はお風呂に入らなくていいから、よかったね。

でも、今は “抜け毛” の季節・・・

コペちゃんはブラッシング大好き。

コペ「気持ちいいのニャ♪」

さてこちらは、キリッとクールな表情のしまちゃん・・・・

Sexy ?

なんでもない日常がどんなにしあわせか思い知る、

今日この頃なのである。

postheadericon 祈っています。

目を、耳を、疑いたくなる・・

悲しいニュースが相次いでいるけれど、

祈っています。

ルネ「心を込めて祈っています」

リリー「あたちも祈ってます」 しま「ボクも・・・」

しま「ボクも一生けんめい・・お祈りしてます」

コペ「祈ってます」

精一杯の想いを込めて、

東北の・・・被災者の皆さまのことを

みんなで、

祈っています。

postheadericon 優しい子。

リリーちゃんはウチにやってきた当初、

まる2日間はコペちゃんやしま君、そしてワタシにも

ウ〜ウ〜、シャーシャー怒ってタイヘンだったけど、

ホントに順応の早い子で

3日目には喉を鳴らしてゴハンをねだり、

ヒザにのって甘えてきた。

じゃれてる時も甘噛みすらしない、優しい子なのだ。

今では筋金入りのママ大好きっ子。ワタシがウチにいる  時は、大抵半径1m以内にいる。今だってほら、寄りか かって・・・(笑)

ただし、ウチに来てから約半年後に

ルネちゃんを迎えた時は、約1カ月以上 “敵対心” むき出し・・・

通りすがりにルネちゃんをポカッと叩いて行ったり、

顔を合わせればウ〜ウ〜、シャーシャー

けっこう長いこと怒っていて

どうしたものかと頭をかかえたけど、そのうちおさまった。。。

思うに、ルネちゃんがとても優しい子だったから?

(たぶん、ぜったい・・・!)

ルネちゃんは、じゃれて甘噛みはするけど

それは、とても “噛む” なんてもんじゃなくて

まるで羽が触るみたいに優しい。

ヤンチャ坊主のしま君は、甘噛みの加減がわからず、プロ レスごっこの途中でリリーちゃんを怒らせ、今もたまに ウ〜シャー言われる・・・

一方こちらのお方も悪気はないんだけど空気読めないところあり、じゃれてヒートアップした時の甘噛みは要注意・・・

今は、みんにゃワタシに対してウ〜シャー言うことはなくて

でもたまに猫同士ではウ〜シャーの衝突があるようだけど・・・

それにしても、ルネちゃんがウチの子になってくれてからまもなく10カ月、

まだ一度もルネちゃんがウ〜シャー言うのを聞いたことがない。

そういえばピンちゃんも、出会ってからお別れするまで

一度もウ〜シャー言わなかったな。。。

優しいルネちゃんは人気者。一人でいると必ずだれかが  傍に寄ってくる

ほら、リリーちゃんがやってきた。まずはナメナメの   ご挨拶・・・

ルネちゃんもナメナメの  お返し

その後は仲良く寄り添ってお昼寝

微笑ましいなあ、と   思ったら・・・

リリー「グオーッ(爆睡)」 ルネ「お、お、重いニャ・・・・・」

寝相の悪いリリーちゃんに下敷きにされても

文句も言わない(ほかの子はすぐ逃げ出すのに・・)

優しい子なのだ。。。

postheadericon 約束と感謝。

子どもの頃、警察官だった父は、

なかなか「約束」してくれようとはしなかった。

来週の日曜、今度の祝日・・・

約束しても “事件” が起これば緊急出動となるから、

約束ができなかったのだ。

「嘘は好かん」が口癖だった父らしい、

子どもたちに対する誠意の表明だったのだと思う。

Dr.高江洲のアニマルコミュニケーションの本には、

動物たちとの信頼を培う最良の手段の一つとして、

声に出して動物たちに「感謝」を伝えたり、

動物たちと「約束」をし、それを一つ一つ守ることを

すすめてある。

「うちの子でいてくれて、ありがとうね。大好きだよ」

そう言っただけで、ルネちゃんは盛大に喉を鳴らし始め、

お腹を見せて甘えまくる。

「今日は夜7時迄に仕事から帰るよ」

「出張から帰ったらいつもの倍、遊んであげるからね」

こんな約束を毎日いくつも交わし、

一つ一つ守る、

ただそれだけのことで、しまちゃんとの絆は、

日に日に深まっているように思う。

日々感謝する、日々約束を守る

人間同士が信頼を深める場合にも重要なはずなのに、

仕事で忙しいのを口実に、

これまで疎かにしてしてきた事実は、否めない。

大切な人たちや猫たちとの約束を守る、

そして心から感謝を伝える。

当たり前のことだけど、

2011年元旦、生まれ変わるつもりで「約束と感謝」

これだけは必ず貫こうと思う。

ルネ「 “アリガト” ってイイ言葉にゃ」

しま「いろんな人たちのおかげで今日も  しあわせなのニャ♪」

リリー「心から感謝してま〜す♪」

コペ「ありがとうございますなのニャ」

そういうわけで皆さま、

新年あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いします!

感謝♪

postheadericon 入院施設のない病院?

現在の、うちのにゃんずのかかりつけの病院は、

“動物の体に可能な限り負担や恐怖感を与えない” を

モットーとした治療をしてくれる。

獣医先生は、けっこうなお年だと思われるが

いまだに海外研修とか実習とかを熱心に続けていらっしゃるようで

最近は、ドイツのホメオパシー動物病院を視察したそうだ。

その病院には、入院施設がないそうで、

例えば、麻酔や切開などを最小最適に行うことによって

(つまりマニュアルに偏らない個体診療を十二分に行うのだ・・・)

手術後の在宅ケアも可能なのだそうである。

不定期に届く “病院だより” のなかで

獣医先生がこんなことをおっしゃっていた。

「親がつきっきりで泊まり込んで看病するならともかく

泣いて怖がる小さな子をひとりぼっちにして

病院に置いて帰る親がいますか?」

ホントにそうだと思う。

そして、ホントにいい病院に出会えたと思う。

恒例の年末健診、みんにゃさん概ね良好だったけど

コペちゃんだけは年齢のせいもあって

腎臓を注意してあげるようにとアドバイスをいただいた。

とは言え、年齢の割には驚くほど元気なんだそうだ。

カメラ目線のコペちゃん。年齢の割に元気者です!

面白かったのはルネ吉っつぁんで(笑)

下腹部にこんなにたっぷり脂肪を蓄えているのは、

九州の猫では珍しいそうで、

私が「この子、もとは岩手県にゃんなんです」と言うと

獣医先生は「なるほど」と納得していた。

北国の厳しい冬を迎える前に

プチポンさんで保護してもらえたのは幸運だった。

何はともあれ、みんにゃ元気♪

いい年越しができそうだ。

postheadericon 新生物?

びよよ〜ん・・・の〜びの〜び〜〜〜。もしや新種の生物・・・?

いえいえ違います(笑)。

人間とは5000年ものつきあいになる

「猫」という生き物です。

ややや・・? 起き上がると猫に見えます(笑)

そう、ルネ吉かつお様です

ルネ「ボクこんなに可愛いのに失礼ニャ!」

猫にもいろんな子がいるけど

私は白黒の子がもっとも “ヒトっぽく” て、気が優しくて

無防備に、まるで遊び疲れた人間の子どもみたいに

“大の字” で寝たりする、と分析するのだけど、どうでしょ?

そう言えば、あの赤塚不二夫さんの愛猫・菊千代さんも白黒の子で、

バンザイして寝る姿が有名でしたよね。

亡き愛猫・ピンもよく大の字で寝てたしなー

ちなみに私のつたない猫分析では・・・

キジトラはツンデレのフードファイター(しまちゃん)

三毛猫は内弁慶で嫉妬深くて甘えたいストーカー(リリーちゃん)

白黒はチョンマゲのズラかぶって「拙者」とか言いそう(ルネ&ピン)

茶トラは忘れっぽい忠犬(コペちゃん)なんだけど、

どうでしょ?

はじめに
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◆ピン(♂)
福岡市の繁華街で行き倒れていました。実は、天使か福の神の化身。だってピンちゃんをギュッと抱きしめて願ったことは、すべて叶ったんですもの。(株)ミス・ブランチの永久名誉会長。享年12歳。


◆コペ(18歳・♂)
ピンちゃん亡き後のウチの長男。名前を呼ぶとシッポを立
てて「ニャーン」と返事をして飛んできます。前世は忠犬だったと思われる可愛いヤツです。


◆しまじろう(6歳・♂)
線路のそばで飢えて弱ってい
たところを保護され、2009年10月にウチの子に。過酷な野良子猫時代を送ったせいで歯肉炎の持病があるものの、食欲旺盛、元気いっぱい。最近甘え上手になってきました。


◆リリー(6歳半・♀)
しまじろう君とほぼ同時に迎えたママ大好きっ子。ママが他の子をちょっとかまうのも我慢できず、大声で鳴いて抗議します。嫉妬深いところも可愛いお姫様です。


◆ルネ吉かつお(6歳半・♂)
岩手県ニャン。盛岡市の繁華街でお腹を空かせて行き倒れているところを「プチポンもりおか」のサヴァさんに救出され、縁あって2010年春、九州・福岡へ。ピンちゃんそっくりの容姿&性格で癒してくれる天使です。


◆ファミ(3歳・♀)
あの3.11以降、福島原発被災動物シェルター『にゃんだーガード』へボランティアに行って出会った、ピンそっくりの女の子。人見知り全然なし! どんな人にもイチコロでなついて甘えるモンスター級アイドル猫です。


◆金太呂(3歳・♂)
2013年4月16日の深夜、交通事故に遭って道に倒れているところを友人のイラストレーター・HAKOちゃんに助けてもらいました。どんな人にも初対面でスリスリべたべた、我が家で1、2を争うストーカーさんです。


◆ピカリ(6歳半・♂)
2013年9月、飢えてガリガリに痩せ、ひどく弱っているところを保護しました。虐待のトラウマがあり、人が棒のようなものを持っているだけで怯えます。少しずつ心身を癒し、随分 “まあるく” なっています。


◆富來(2歳・♂)
2014年12月、『どうぶつ基金』さんによって一斉TNRを行った北九州市の馬島で出会いました。手術で耳先カットされた “さくらねこ” ですが、本ニャンの強い希望により? ウチの子に迎えたストーカーさんです。