カテゴリ:ピン の記事

postheadericon 「胎内体感」を経て。

看取り士・柴田久美子先生の講座を受講するために



今月の初めに熊本へ行ってきました。



(倒壊した熊本城を間近に見た時は胸が潰れそうだった・・・)






「胎内体感」とは、



20年以上「内観」の講師をしていらした柴田先生が



それをさらに独自に発展させたもので



現在から思春期〜幼少期〜胎内にまで遡る瞑想の旅のなかで



穏やかで慈愛に満ちた心理状態になります。



「仏心を学ぶ」と言ってもいいのかもしれないです。



(内観は心理療法にも用いられています。)






わたしの場合は母との関係が改善された気がします。



自尊感情(自己肯定感)が低い人や、



引っ込み思案だったりして取り越し苦労が多いような人には、



(自信がない人とか・・・)



効果絶大なんじゃないかと思います。^^






今まで見ていた景色が違うものに見えてきて・・・



心の奥底からとても前向きなエネルギーが湧いてくる気がします。




行きと違って帰りに見た熊本城は、パワフルでした。



postheadericon 本当に生まれ変わってきたんだ。

リフォーム工事中、



寝室に避難したピカリちゃん♡






この部屋は初めてなので警戒するかな、と思ったら・・・



(持病があるしまちゃん専用部屋。かつてはピンの部屋だった。。)



いきなり馴染んでいた。






・・・・・しかも!



亡き愛猫・ピンが生前よくしていたことと



まったく同じことする。。。(;;)









何度も、何度も、ピカリがピンと同じことする・・・



(;;)(;;)(;;)






こういうの、「やばい」って言うのかな、、



やばいくらいの幸せ。






神様、ありがとうございます!



postheadericon 2017年4月16日。

今日は愛猫・ピンの九回忌です。






去年くらいから・・・以前よりぐっと明るい気持ちで



この日を迎えることができるようになりました。



理由は・・・






ピカ が ピン の生まれ変わりと信じ込んでいるからです。



(もしそうでないにしても、、



“使者” か “まわし者” だと思う〜! 絶対 !! )






わたしは2009年4月16日にピンを亡くしてから、



ずーっと寂しくて悲しい日々だったけど。






ピカリは2009年4月16日頃に生まれてから、



虐待されて辛い日々だったけど。






出会うまでに4年もかかったけど



(さらに気づくまでに2年かかったけど・・・)






それがこんな、魂の邂逅を得るような幸せのためだったのなら



神様には感謝しかないです。






人間の人生ひとつ、コロリと変えてしまう〜



猫って素晴らしいです。






これからもピンを愛しく思うのと同じ気持ちで



ピカを愛します。



(もちろんウチの子たちみんにゃも♡)

postheadericon ピカの定位置・・・?




すぐ近くでケータイ充電してるので・・・






電話が鳴るとおかーしゃん(わたし)がやってきて



ついでにナデナデします。









ピカ「デンワ鳴らないかにゃ・・・」






ピカ「鳴った! おかしゃんキターーー!!!」















ピカは「これ以上ひっつけないよ」ってくらい近寄ってきて



でっかい頭でごちんごちん頭突き・・・^^;






離れようとすると腕を抱え込んで・・・









それでも離れると・・・






こーんな顔して見つめます。。



(もう、犯罪的な可愛さです〜♡)









キリがないけど・・・






猫と暮らす毎日・・・ほんとに幸せですね。



postheadericon 世界一のしあわせ者 ♪

お仕事テンコ盛りで・・・



毎日毎日くったくたでぐったりの日々だけれども、



自分は世界一しあわせだと言い切れます。






世界一かわい〜と言い切れる子が



待っていてくれるから、



どんなにくったくたでもぐったりでも大丈夫。






「またでたよ猫バカめ〜」って思われるの、



わかってますけども・・・






毎日毎日「世界一しあわせ〜」ってしみじみ言います。



そして毎日毎日心の底から感謝している・・・






毎日毎日 “しあわせ” としか言いようのない気持ちでいる・・・






笑われるかもしれませんが・・・



ピカリがピンの再来(または “まわし者” )と確信できてから、



毎日毎日心の底からしあわせ〜と思って過ごしている・・・






しあわせです!






世界一しあわせ!




もう一度こんな気持ちになれたことが



本当にうれしくてしあわせです。




・・・あ、ピカリだけを “えこひいき” してるんじゃなく、



大きな心の支えがある、と言うか、、、



“たましい” のかけらが再び揃った、という感じ。。






毎日ピカを抱き上げてぎゅ〜ってすると



自分がどんどん、どんどんしあわせになっていって



それがまわりにも伝染していってる・・・



そんな感じです。






さ、またがんばろぉ〜っと!

postheadericon もしも “あの人” が生きていたら・・・

5月2日は、忌野清志郎さんの命日でした。



2009年5月2日・・・



この年の4月16日にソウルメイト・愛猫ピンを亡くしていたので



思い出すのも苦しいほどショックでした。



そして、翌5月3日は憲法記念日・・・



もしも清志郎さんが生きていたら何ておっしゃっただろう、、



今年の5月2日と3日は、



仕事に追われながらそんなことを考えました。



(まだ九州のあちこちで余震が続いているのに桜島まで・・・



なのに川内原発稼働中とか意味わからんっ!)






あ〜あ、それにしても働きすぎかも・・・



そろそろ自分にご褒美とかあげてもいいんじゃない?



なんて思うけど、、



ご褒美えらんでる時間もないよっ? ><;



ブツクサ心のなかで唱えてたら伝わっちゃたかも???






ソウルメイト・ピンのワイングラス〜






うれしすぎて涙でた。。;;






がんばるチカラが湧いてきます!

postheadericon 2016年4月16日

被災者の皆様にお見舞い申し上げます。






今日は亡き愛猫ピンの命日です。



まる7年もの月日が経ちましたが・・・



やっぱりどこか悲しかったり、淋しかったり・・・



胸に何かがよぎります。



顔を上げて、ピンに恥じないように生きていかないと!



そう心に刻む1年のなかで最も大切な日です。






(花をたくさん買って帰らなくちゃ〜 ^^)

postheadericon 仕事も、プライベートも。

もしも今、仕事や人生に迷っている友人がいたら・・・



「大丈夫。すべてはうまくいってる」って



お伝えできたらいいのに・・・と、思います。






そして、仕事とプライベートは



切り離さないほうが幸せなんじゃないかってことに



気づいてくれたらいいな、と思います。






仕事もプライベートも、



どっちも自分の大切な人生の一部なんだから



どっちも楽しんだほうが幸せ!



どっちか切り離して耐えてやり過ごすなんて・・・



本当の幸せとは思えないんです。



(わたしには!)






仕事とプライベート、



どっちも大事にしたいと思ってきたから・・・



サラリーマン時代を通して在籍したどの会社も



好きでいられたと思います。






仕事とプライベートを完全に切り離せば



上司や業務に対する不満もじゃんじゃん出てしまって



スキあらば私用メール(電話)じゃんじゃん・・・



なんてことにもなるのだろうけど。






どの場所も自分の居場所、



「ここは自分の会社だ」と思える愛があるならば



上司や業務に不満が生じた時に



それがちゃんと解消されるように働きかける術が



きっと見つかると信じます。






ただし・・・



普段から誠意を持って心を込めて接しても



相容れない相手も稀にいると思います。






わたしだったら、さっさと見切りをつけて離れます。



「人生のムダ遣い」を避けるためです。






心を込めても通じない、



おそらくその相手は心を病んでいるか閉ざしているか・・・



相性がよほど悪いのか・・・



悶々と悩んで人生を浪費するくらいなら、



いっそ離れてしまえばいいと思います。






離れてみて後悔することはあるかもしれないけど



次に活かせばいい・・・



そうやって経験を重ねて心身を鍛えていけばいい・・・



「なんくるないさー」と次にすすめばいい・・・



と思うのです。






「仕事もプライベートも切り離すな。どっちも楽しめ」と



口癖のように言ってたのは、亡き父でした。



自分は夢をあきらめて家族を養うために警察官になったのに



「仕事は楽しい」と最後まで言っていました。






そして娘のわたしには、



「お前は好きな仕事をしなさい」と



最後まで言ってた・・・






「お前の人生はお前のものだから」と



「体面なんか気にせず好きなことをしなさい」と



いつも応援してくれていた・・・



無償の愛をもって導き育てられたと



感謝しています。






仕事は人生の一部です。



かけがえのない、大切な一部です。






「仕事大好き」と思える日々に感謝して



そこそこの努力をして “悪心” さえ持たなければ



すべてはうまくいって・・・



やがて大きなご褒美を受け取る日が必ず来ると



わたしは信じます。






もうすぐ春ですね。






亡き愛猫ピンにぴったりのスイートピーを買いました。












ひと息ついたので・・・



今夜は今から伸び伸びになっていた “新年会” です〜 ^^;






福島からぶたまる隊長が手作りハムを送ってくださいました。









豪華お造りもご近所の魚屋さんにお願いしました。






大切な人、猫、仕事に囲まれて・・・



わたしは何て幸せなんだろうとしみじみ思う今日です。










postheadericon 『母と暮せば』

今年は実家には帰らず、



わが家に母を迎えて母娘2人の年越でした。



(もちろん7ニャンズとともに!)






福岡市中心部のわが家は、



郊外の実家に比べると年末年始も賑やかで



(郊外の一軒家は寒いし・・・)



カウントダウンイベントも目白押し・・・



ベランダから間近にカウントダウン花火も観られます。






母とわたしは大目に見ても “仲良し親子” とは言えず、



長く一緒にいるとビミョーにギクシャクします。^^;






一つ年下の弟が病弱だったので



わたしは一歳から二歳半まで父方の祖父母に預けられて



蝶よ花よと甘やかされたので・・・



母の元に戻ってからのギャップがすごくて



母が病弱な弟に手を取られたりで・・・



色々あって母娘にしては “ドライ” な関係かもしれません。



(病弱な子を溺愛する気持ちは今はよくわかります。)






・・・・・例えば、、



「鰤の刺身を盛り付けるお皿を出して」と言われたので



お気に入りの二枚を出しておいたら。。。






・・・こうなる。;;






母いわく「二枚汚さなくても一枚にのる」そうです。。



このビミョーなセンスの違い・・・



血がつながってるだけにイラッときたりします。^^;




フツウに、何の変哲もないお正月です。




あまり手抜きのない母お手製の御節を食べて・・・



  



地元の御櫛田様に初詣に行きました。






そして、事務所までけっこうな距離を歩いて



(外猫さんの配食のため・・・)






露店が並ぶ警固神社にもお参りしてお神酒をいただきました。






一緒に紅白歌合戦を観て・・・



「あたしの孫にはなんでシッポが生えとるの?」



なんて言いながらニャンズと戯れる母に、



「安保法制どう思う?」と何気なく聞いたら・・・






「絶対反対!」



少し険しい顔できっぱり言われました。



(ちょっとホッとした。。)






年末に観ました。



吉永小百合さんと二宮和也さんが主演する『母と暮せば』。



山田洋次監督が今のこの時代に向けた珠玉作・・・



坂本龍一さんの音楽も秀逸です。






相棒サトミちゃんと、マホちゃんと、わたし・・・



三人で観に行って号泣して帰ってきました。



「戦争ってこうなんだ・・・」



「普通の人たちがこんなにも悲しい目に合うんだ・・・」



そんなことがひしひしと身に染みます。






戦争法(あえてそう言います)に賛成する人は、



中国や北朝鮮の脅威を大義名文にしているようだけど・・・



だから戦争? って・・・



あまりにも安易じゃないでしょうか。






戦争を回避する外交の最高の切り札が、



憲法九条のはずです。






戦争に駆り出されるのが “我が子” かもしれない・・・



戦争で命を落とすのが自分や自分の家族かもしれない・・・



そういう想像力が、圧倒的に欠けていると思います。






わたしは共産主義者ではありません。



かけがえのない命を尊ぶ平和な世界を望むだけです。










postheadericon 寝相・・・

ここだけの話(どこだけの?)



子どもの頃から寝相があまり(かなり?)



よろしくありません。。






我が母によると亡き愛猫ピンは、



「あんたの寝相にシンクロするように器用に寝ていた」



そうです。



(ほんとよくできた子でした。。)






今朝、寝返りを打ったタイミングで目が覚めると・・・



しまちゃんの爪研ぐ音がバリバリバリ…






猫さんってイラッとした時なんかに



爪研いで気分転換するって聞きますよねー。。。






・・・・・・・・。






夜は確かに一緒に寝ていたはずなのに・・・



朝になって目が覚めるとタワーにいたりするし。。。






いくら寝相よろしくないって言っても、



子どもの頃ほど激しく動き回ってはいないと思うのですが・・・



ちょっとだけ悩む〜秋の夜長でありまする〜 ^^;










はじめに
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◆ピン(♂)
福岡市の繁華街で行き倒れていました。実は、天使か福の神の化身。だってピンちゃんをギュッと抱きしめて願ったことは、すべて叶ったんですもの。(株)ミス・ブランチの永久名誉会長。享年12歳。


◆コペ(18歳・♂)
ピンちゃん亡き後のウチの長男。名前を呼ぶとシッポを立
てて「ニャーン」と返事をして飛んできます。前世は忠犬だったと思われる可愛いヤツです。


◆しまじろう(6歳・♂)
線路のそばで飢えて弱ってい
たところを保護され、2009年10月にウチの子に。過酷な野良子猫時代を送ったせいで歯肉炎の持病があるものの、食欲旺盛、元気いっぱい。最近甘え上手になってきました。


◆リリー(6歳半・♀)
しまじろう君とほぼ同時に迎えたママ大好きっ子。ママが他の子をちょっとかまうのも我慢できず、大声で鳴いて抗議します。嫉妬深いところも可愛いお姫様です。


◆ルネ吉かつお(6歳半・♂)
岩手県ニャン。盛岡市の繁華街でお腹を空かせて行き倒れているところを「プチポンもりおか」のサヴァさんに救出され、縁あって2010年春、九州・福岡へ。ピンちゃんそっくりの容姿&性格で癒してくれる天使です。


◆ファミ(3歳・♀)
あの3.11以降、福島原発被災動物シェルター『にゃんだーガード』へボランティアに行って出会った、ピンそっくりの女の子。人見知り全然なし! どんな人にもイチコロでなついて甘えるモンスター級アイドル猫です。


◆金太呂(3歳・♂)
2013年4月16日の深夜、交通事故に遭って道に倒れているところを友人のイラストレーター・HAKOちゃんに助けてもらいました。どんな人にも初対面でスリスリべたべた、我が家で1、2を争うストーカーさんです。


◆ピカリ(6歳半・♂)
2013年9月、飢えてガリガリに痩せ、ひどく弱っているところを保護しました。虐待のトラウマがあり、人が棒のようなものを持っているだけで怯えます。少しずつ心身を癒し、随分 “まあるく” なっています。


◆富來(2歳・♂)
2014年12月、『どうぶつ基金』さんによって一斉TNRを行った北九州市の馬島で出会いました。手術で耳先カットされた “さくらねこ” ですが、本ニャンの強い希望により? ウチの子に迎えたストーカーさんです。