2017 年 4月 1 日の記事

postheadericon 「萩・猫寺紀行」

春の陽気が心地よい或る日、



猫友 M 絵さんのお誘いで維新の故郷・萩へ。






目的は「雲林寺」という猫寺参りです。















どこもかしこも猫、猫、猫!






「見にゃい」






「言わにゃい」






「聞かにゃい」






ご住職さんは「おもてなし上手」で受賞されたこともある



とっても親しみやすい方です。



猫寺の言い伝えや面白エピソードを丁寧に



ご説明いただきました。






ご供養帳があるので



亡くしてしまった子のお弔いもできます。



一昨年亡くなったコペちゃん、



馬島の茶々ちゃん、



お仕事仲間の愛猫・マエダくんの、



ご供養をお願いしてきました。





















とにかくホントに猫、猫、猫!




猫好きにはたまらない場所と思います。^^






「猫かぶる」ことできるコーナーもあります。^^






「ねこ新聞」記者のSさんも同行されました。









夕方はレンタカーを駆って「明神池」へ。



餌付けされた鳶(トンビ)が空で旋回しているので



ちぎった食パンを空へ向かって高〜く投げると



空中で上手にキャッチしてくれます。






何回も腕を思い切り振り上げてパンを投げたので、



翌日は腕がゴワゴワに・・・



(トイレでお尻ふくの困りました。。。)






明神池に猫さんもいました。



どうやらお腹が大きくなっているようです。






TNR、大事です。






がんばって生きているすべての猫さんたちの幸せを願って



また雲林寺にお参りに行きたいと思います。



はじめに
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◆ピン(♂)
福岡市の繁華街で行き倒れていました。実は、天使か福の神の化身。だってピンちゃんをギュッと抱きしめて願ったことは、すべて叶ったんですもの。(株)ミス・ブランチの永久名誉会長。享年12歳。


◆コペ(18歳・♂)
ピンちゃん亡き後のウチの長男。名前を呼ぶとシッポを立
てて「ニャーン」と返事をして飛んできます。前世は忠犬だったと思われる可愛いヤツです。


◆しまじろう(6歳・♂)
線路のそばで飢えて弱ってい
たところを保護され、2009年10月にウチの子に。過酷な野良子猫時代を送ったせいで歯肉炎の持病があるものの、食欲旺盛、元気いっぱい。最近甘え上手になってきました。


◆リリー(6歳半・♀)
しまじろう君とほぼ同時に迎えたママ大好きっ子。ママが他の子をちょっとかまうのも我慢できず、大声で鳴いて抗議します。嫉妬深いところも可愛いお姫様です。


◆ルネ吉かつお(6歳半・♂)
岩手県ニャン。盛岡市の繁華街でお腹を空かせて行き倒れているところを「プチポンもりおか」のサヴァさんに救出され、縁あって2010年春、九州・福岡へ。ピンちゃんそっくりの容姿&性格で癒してくれる天使です。


◆ファミ(3歳・♀)
あの3.11以降、福島原発被災動物シェルター『にゃんだーガード』へボランティアに行って出会った、ピンそっくりの女の子。人見知り全然なし! どんな人にもイチコロでなついて甘えるモンスター級アイドル猫です。


◆金太呂(3歳・♂)
2013年4月16日の深夜、交通事故に遭って道に倒れているところを友人のイラストレーター・HAKOちゃんに助けてもらいました。どんな人にも初対面でスリスリべたべた、我が家で1、2を争うストーカーさんです。


◆ピカリ(6歳半・♂)
2013年9月、飢えてガリガリに痩せ、ひどく弱っているところを保護しました。虐待のトラウマがあり、人が棒のようなものを持っているだけで怯えます。少しずつ心身を癒し、随分 “まあるく” なっています。


◆富來(2歳・♂)
2014年12月、『どうぶつ基金』さんによって一斉TNRを行った北九州市の馬島で出会いました。手術で耳先カットされた “さくらねこ” ですが、本ニャンの強い希望により? ウチの子に迎えたストーカーさんです。