2017 年 7月 の記事

postheadericon 「猫の學校」へ!

7月15日(3連休の初日)、



「今がその瞬間(とき)です」ということで



(〜日本看取り士会の日めくり)






念願だった「猫の學校」に参加するために



和歌山へ!






尊敬する、憧れの南里秀子先生に遭遇してきました〜!^^v






直接貴重なお話をたくさんお聞きして






道場がある熊野古道の古民家で初ヨガ体験したり






南里先生お手製のごはんを食べて



(自家栽培の旬の新鮮お野菜たっぷり!)






夜は南里先生を囲んでお酒を飲み、



とても幸せな時間を過ごしてきました。^^









キャットシッターとして5万頭もの猫のお世話をされた



南里先生の経験にもとづいたお話は、



「目からウロコ」なことがたっくさん!






アイドル・華ちゃん(19歳)






歴代の猫さんたちがいずれもご長寿(22〜23歳)なことや



イキイキとしているその秘訣を學ぶのです。









ヨガでは陰陽が重なる時(日の入り・日の出)が



もっともパワフルな「気」がいただけるとのことで






早起きして朝日を拝み、



(まだ月がいるー)







日が暮れてきたら夕陽に酔いしれて






(南里先生ですよ〜^^)






心の底からリフレッシュできました!




「猫の學校」は、「老猫専科」とか「住まい専科」など



いろんなパートがあって奥が深いので



これからもうちの子たちとのより快適な暮らしや



安心な老後のために



できるだけ通っていきたいなあ、と



考えています。






「猫の森」製の「スーパーねこ友」(猫じゃらし)




シャカシャカ感のある素材で「虫」「ねずみ」「ヘビ」など



猫の好む「動かし」が自由自在!



じゃらしに飽きちゃった大人猫さんも遊ぶ、遊ぶ〜!






猫型ケリケリは「くびれ」があるのがポイントなんだそうです。



うちの子たち、奪い合いになりました〜






まだまだ學ぶこといっぱいです。






大切ちゃんたちのために



スキルアップめざすのだ〜!



postheadericon ハコちゃんが来た。

この度の大雨で被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。






福岡市の被害はそれほどでもなかったけど



イラストレーターのハコちゃんが湯布院に移住しているので



心配になって電話したら・・・






大きなスイカをお土産に抱えて、



(スイカはわたしの大好物なの覚えててくれた ♪)



顔を見せにきてくれました。






元気そうでよかった、よかった。^^



(スイカ、ものすごく甘かった!!!)






尋常じゃない雨とか、尋常じゃない暑さとか・・・



もっと地球をいたわった生活を心がけなければと思います。









かわいい。^^

postheadericon 着々と・・・

猫部長をお迎えする準備はできているのだけど。















こう暑いと車での移動がねぇ・・・



postheadericon 「看取り士」になりました。〜 長文です

「死は忌み嫌うべきものではない」





最初お会いした時は、





不思議なことを言うなあ、と思いながら・・・





引き込まれていった、 柴田久美子 先生が提唱している、





「死」を看取る世界・・・










初級・中級の講座の後で 5日間の「胎内体感」を受けて





「看取り士」の資格を取得しました。





(資格を取ったというだけで実働はしていません。)










現在「看取り士」の資格を持つ人は、





全国に 300 人ほどいるそうです。





始まりは、路上で死んでいく貧しい人を





「看取りの家」をつくって手厚く看護した マザー・テレサ の思想・・・





人生の 99 % がつらかったとしても最期 1% が幸せなら、





その人生は無意味ではなかった、





幸せだったのだ、とするマザー・テレサの「慈悲」深い思想と行動です。










「看取り」とは、





「いのちのバトン」の受け渡し。





人は亡くなる時に





「 25 m プール」 529 杯分の水を瞬時に沸かすほどの





絶大なるエネルギーを放出するのだとか。





(瀬戸内寂聴先生・談)





「抱いて看取る」ということは、





その絶大なエネルギーを受け取りながら





最期の時を、





旅立つ人とともに過ごして





「残される者」として





これから生きていく支え(エネルギー)とすること。










わたしは8歳の時に





目の前で子猫が車にひかれてしまうのを見てしまい





病院に駆け込んだけど間に合わなくて・・・





茫然自失でその子を抱いたまま、





夕方まで遊び場だった土手に座っていたことがあります。





ショックで・・・





それからしばらくうまく喋られなくなったりして・・・





ものすごく悲しくて・・・





「死を忌み嫌う気持ち」しかなかったけど。










それからも・・・





道で動物の亡骸を見つけた時は放っておけなくて





(停車できない高速道路などは別として)





できるだけ埋葬して手を合わせてきました。





「取り憑かれるよ」とか





「塩をふって清めなさい」とか言う人もいたけど、





とてもそうは思えなかったから。










亡き愛猫ピンも、





この腕に抱きしめて看取った・・・





それから、





『にゃんだーガード』の黒猫ジュリちゃん・・・





ヒザに抱いて看取った・・・










人が亡くなる時のエネルギーが





「プール 529 杯分」なら、





動物が亡くなる時はどのくらいなんだろう・・・





そんなことを考えることもあって





柴田先生にお聞きしたら、





「来年、動物の看取りについても考えましょうね」と





おっしゃっていただきました。^^










友人のなかには、





「看取り士なんて縁起でもない」とか





「辛気くさい」とか





「うさんくさい」などと言う人もいたけど。










23 歳の時に急に恋人が亡くなってしまって・・・





それから5年も経たないのに、





大好きだった父まで亡くなってしまって・・・





死はどう考えても「忌み嫌うべきもの」だったけど、





後悔ばかりが残る「愛する者の死」を





看取り直すためにも・・・





また、これから迎える「愛する者の死」と





どう向き合ったらいいのかを・・・





真剣に学ぶためにも、





看取り士の世界をもっと知りたいと思ったのです。










わたしが看取り士になるための研修の初日に





朝の散歩をしていたら・・・





目の前に大きな「虹の柱」が立ちました。





その柱は大きな弧を描きながら、





向こう側にも立ち上がった虹の柱とみるみるつながって・・・





巨大な「虹の橋」に・・・!





まるで何か語りかけるみたいに輝いて





数分で消えてしまったけど。




















びっくりして 柴田 先生に報告したら、





「あの世からのエールよ」と。










研修を受けている間に





わたしを担当してくださった講師の先生のところには、





「猫のご霊体がヒザに来た」そうで、





くるくるまわって・・・





それを複数の講師の方が目撃していたそうで。










その話を聞いた時は、





なんだか心の奥底がほわっとなって・・・





涙があふれてきました。










まだまだ「看取り士」を名乗るほど





慈愛に満ちた人間ではないけど。





これからも「自分が未熟であること」を踏まえたうえで





人としての修養を積んで





少しでも「愛」のある世の中になるように





働きかけていけたらいいな、





と思います。





postheadericon 7月2日、馬島びより。

紫外線キライなのに快晴です。(;;)






メンバーは みっちゃんおじさんと小学生 C クン、



猫友 M 絵さん、わたし・・・



いつもの 馬島メンバー です。






島のお母さんが体調不良と聞いて心配したけど・・・



みんにゃ元気です。






おっさん がいます。






どっからどー見ても おっさん です。^^









可愛い パトラ〜 !






美猫 パッツン です。






最高齢 タマおばあちゃんも、



お肉とちゅ〜るバクバク食べていました。






お腹いっぱいになったら



涼しい場所を見つけてお昼寝です。









島で捕れる ニシガイ です。



こんなカタチなんですね、初めて見ました。。






美味しいんですよ〜!






島のお母さんが育てたトマト〜!



レタスも美味しかった ♡









コチラは馬島名産「アカモク」です。



ものすごいネバネバ・・・



(1パック/小  200 グラム入り 200円)



話題の「難消化性食物繊維」(海藻)でありまする〜!



血糖値の急激な上昇を抑えて



コレステロールや中性脂肪の吸収を低下させる



つまり! スーパーフードなのですよ。^^






そのままポン酢で食べてもいいし、味噌汁に入れてもグッドです。






そしてコチラは馬島特製「黒味噌」です〜



(ウソです。^^v )






ついでに「ぱんちゅ見せてぇ〜」(笑)






悪猫・うずら。。




うずら「あたちに触るとケガするわよ」




茶ッツン好きだよ〜 ♪



( “ぶちゃいく” だけどそこがいいのよね ♡ )






チャリティーバザーの翌日だったので



(ふだん運動不足・・・)



ちょっと お疲れ気味 お昼の渡船で帰りましたが。。



(暑さにもやられてしまい・・・)






わたし以外みんな元気でした〜。。。



postheadericon チャリティーバザー ♪

7月1日は、



福島被災動物シェルター『にゃんだーガード』を支援するための



有志によるチャリティーバザーでした。






わたしはカナダに行ってたりして



ほとんど猫友 O さんが準備してくださったのですが。^^;






有志のみんなのタンスに眠っている古着や



アクセサリー、雑貨を集めて。



さらに主旨に賛同してくださったご支援者様からも



物資をご提供いただいて・・・




そうそう、馬島の O さんからも猫グッズを



猫友 M 絵さんからも新品の美容品を



たくさん送っていただいて。



(あっという間に完売しました〜 )




途中から子猫5ニャンの里親会も開催〜



(こちらは今回は縁組みには至りませんでした。。)






1日限りのチャリティーバザーでしたが、



約 13 万円が集まりまして



わたしと猫友 O さんとで少し手出しさせていただき



『にゃんだーガード』に



15  万円を送金させていただきました。




財政難のにゃんだーにとっては



微々たるものかもしれませんが・・・






これからも何かできることを続けていって



応援したいと思います。
はじめに
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◆ピン(♂)
福岡市の繁華街で行き倒れていました。実は、天使か福の神の化身。だってピンちゃんをギュッと抱きしめて願ったことは、すべて叶ったんですもの。(株)ミス・ブランチの永久名誉会長。享年12歳。


◆コペ(18歳・♂)
ピンちゃん亡き後のウチの長男。名前を呼ぶとシッポを立
てて「ニャーン」と返事をして飛んできます。前世は忠犬だったと思われる可愛いヤツです。


◆しまじろう(6歳・♂)
線路のそばで飢えて弱ってい
たところを保護され、2009年10月にウチの子に。過酷な野良子猫時代を送ったせいで歯肉炎の持病があるものの、食欲旺盛、元気いっぱい。最近甘え上手になってきました。


◆リリー(6歳半・♀)
しまじろう君とほぼ同時に迎えたママ大好きっ子。ママが他の子をちょっとかまうのも我慢できず、大声で鳴いて抗議します。嫉妬深いところも可愛いお姫様です。


◆ルネ吉かつお(6歳半・♂)
岩手県ニャン。盛岡市の繁華街でお腹を空かせて行き倒れているところを「プチポンもりおか」のサヴァさんに救出され、縁あって2010年春、九州・福岡へ。ピンちゃんそっくりの容姿&性格で癒してくれる天使です。


◆ファミ(3歳・♀)
あの3.11以降、福島原発被災動物シェルター『にゃんだーガード』へボランティアに行って出会った、ピンそっくりの女の子。人見知り全然なし! どんな人にもイチコロでなついて甘えるモンスター級アイドル猫です。


◆金太呂(3歳・♂)
2013年4月16日の深夜、交通事故に遭って道に倒れているところを友人のイラストレーター・HAKOちゃんに助けてもらいました。どんな人にも初対面でスリスリべたべた、我が家で1、2を争うストーカーさんです。


◆ピカリ(6歳半・♂)
2013年9月、飢えてガリガリに痩せ、ひどく弱っているところを保護しました。虐待のトラウマがあり、人が棒のようなものを持っているだけで怯えます。少しずつ心身を癒し、随分 “まあるく” なっています。


◆富來(2歳・♂)
2014年12月、『どうぶつ基金』さんによって一斉TNRを行った北九州市の馬島で出会いました。手術で耳先カットされた “さくらねこ” ですが、本ニャンの強い希望により? ウチの子に迎えたストーカーさんです。