2018 年 3月 の記事

postheadericon めぐる命の宝もの。

昨年9月から高江洲薫先生のもとで



「アニマルコミュニケーション」を学んでいます。



愛猫たちを看取るなかで



いつも後悔が重くのしかかり・・・



「本当はどうしてほしいのか?」という疑問に



答えがほしくなったのです。






動物たちは人間よりも遥かにピュアな心で



飼い主のことを愛しますが、



「死」に際しての想いは “それぞれ” らしく・・・



愛する飼い主のために治療をがんばりたい子もいれば



「恐い」「苦しい」はイヤ!という子も。。






高江洲先生は動物の心の声を聴くだけでなく



人や動物の「過去世」を観ながら治療する獣医師でもあるので



しまじろうくんが亡くなってから、



“スペシャルアニマルカウンセリング” を受けました。






しまちゃんの亡くなる直前のオーラです。



(注:亡くなった後で観てもらったものです。)



身体のまわりのピンクは愛情をもとにした「生命力」。



しまちゃんの今にも尽きそうな命は、



わたしへの愛情をもとに辛うじて灯火を燃やしています。



そのまわりの「感情」の層にあるブルーは、



わたしを残していくことの寂しさ、申し訳なさ、悲しさ・・・



そして一番外側の「精神」の層は、



今世の使命を成し遂げつつあることへの



「満足」「感謝」だそう。






前世のしまちゃんは人間の身勝手によって命を落とし、



愛する我が子を守りきれず・・・



今生では「愛し愛されること」を使命にしてきたとのこと。



前世のわたしも愛する者を守りきれず、



無念の死を遂げたらしく・・・



わたしとしまちゃんは同じ傷を持つ者同士。



愛し愛されるだけでなく、癒し癒される関係でもあったそう。



精神層の黄色、オレンジは、



今世しまちゃんの “たましい” が使命を成し遂げて



“飛び級” で磨かれてしテージアップしたことや、



来世への希望を表しているそうです。



そして、頭の上のほうに見える白い2つの光は、



「スピリチュアルガイド」。



しまちゃん亡き後のわたしの悲しみを和らげるために



新しい “いのち” を連れてきています。



それが宝(ぽう)ちゃん。



前世しまちゃんが守りきれなかった、、



我が子の “たましい”・・・!?






昨年 “奇跡” みたいな偶然の重なりで



「しまちゃんの生まれ変わり」



そう確信して新たに迎えた子猫さんは・・・



前世しまちゃんの宝物、



しまちゃんからわたしへの「愛情と信頼の証し」そのもの・・・



めぐる “いのち” の奇跡なのだと



高江洲先生のカウンセリングでわかりました。






不思議な縁だと思ったことは、



すべて神様や宇宙のはからいで起こった必然。



宝ちゃんと出会ったことも



「宝」と名付けたことも



これから宝ちゃんを宝物のように愛していくことも



すべて必然で、



シンクロニシティ(神様や宇宙のおぼしめし)なのだと



信じています。



postheadericon 3月3日、馬島びより。

お正月明けてすぐ風邪ひいて長びいて




先月はインフル2回、ノロ1回半?で寝込んだりして




3月になってようやく・・・




年明け初めての馬島へ行ってきました。。












プリちゃんに会いたくて








会いたくて♡








たまらなかったよ〜ん。。
























あれ?




プリちゃんしか撮ってないじゃん。。^^;








可愛いプリちゃんはもちろん、




みんにゃさん元気でした。








これ、なんだと思いますか?




馬島でこの時期採れる「亀の手」という貝です。








馬島でお母さんが作ってくださった、




亀の手のお味噌汁はーー




気絶しそうなくらい美味しかった!




貝は貝でもアサリやシジミとは全然違う旨味〜




ちゃんと身も食べられるんですよ。








お母さんからお土産にいっぱいいただいたので




なんちゃってクッキング ♪








それにしても料理するの久しぶり〜




たぶんここ2年くらいお味噌を買った記憶ないぞ。。^^;





まず、タワシなどを使ってよ〜く水洗いして




お鍋に入れて火にかけます。








煮えてきたらアクぬきします。








お味噌をといて出来上がり。




だしの旨味がすごいので、わたしでも上手にできた ♪








そしてお母さんから富來ちゃんにもアジのお土産〜




サッと咥えて誰にもジャマされない場所に移動して3秒で完食。。




(富來ちゃんにとってアジは飲み物です。。)








postheadericon シンクロニシティ〜生まれ変わりのこと。

最低でも月7回の更新をと思ってきたけど・・・




初ゼロ(先月)やっちゃった。。








昨年の10月18日、




生まれつき難病で病弱で何かと気がかりだった




しまじろう君が旅立ってしまい




“無気力ひきこもり” または “仕事に逃げる” という状態で




精神的なアップダウンが激しかった。。








しまちゃんは亡くなるまでの8年間、




通院、投薬、手術、サプリメント・・・いろんなことを




本当に、がんばりました。




心配して過ごした時間がすごく長かったし・・・




本当に可愛い子で・・・




喪失感は尋常ではなかったです。








でも、少しおちついてきたので




しまちゃん亡き後に起こった不思議な出来事を




備忘録として~








しまちゃんが亡くなって約1カ月が経って




あいかわらず泣き暮らしていた11月23日のこと。




しまちゃんが夢に出てきてくれました。








あの可愛らしい姿で、無邪気にぴょんぴょん飛び跳ねて




久しぶりに甘えてくれて幸せでした。




そしてしまちゃんは、夢のなかでこんなことを言いました。




「戻ってきたよ」「かぎしっぽ」「見つけて」








翌朝、余韻にひたりながら




もしかして生まれ変わって戻ってきたの?




かぎしっぽ?




しまちゃんと同じかぎしっぽの子を見つけたらいいの?




そんなことをぼ〜っと思ってはいたけど・・・




なんとその晩!




当時まだ無気力ひきこもりでSNSからも離れていて・・・




仕事で仕方なく見ていたFacebookで




知人が「子猫を保護した」と。








アップされてた写真が、、




子猫の頃のしまちゃんにそっくりで。




でもまあどこにでもいるキジ猫だしね、、などと思いつつ・・・




ふと気づいたんです、




その知人は雑貨屋さんを経営していて・・・




名前は確か「かぎしっぽ」!!








しかも・・・




翌日は久留米に出かけることが前々から決まっていて。




知人の雑貨屋さんはその途中にあって。。




不思議なくらい「お膳立て」が整っていて、




何かに引き寄せられるみたいに会いに行くしかなくなってて




会いに行ってきました。。








その子猫さん・・・記事では「フー、シャー、パッ」だそう。。




だけど、恐る恐る手をのばすとすぐにクテッと身体をあずけてきて




喉がゴロゴロ鳴り出し・・・




後はもう、ご想像の通りです。^^;








新ニャン・宝(ぽー)ちゃん、可愛いです。








「生まれ変わり」や魂の話を




「信じる」「信じない」は人それぞれだと思うけど




びっくりするような偶然や不思議がつづけて起こったら、




単なる偶然と思うより、




シンクロニシティ(宇宙や神のおぼしめし)と思ったほうが




わくわくしてハッピーですよね。^^




はじめに
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◆ピン(♂)
福岡市の繁華街で行き倒れていました。実は、天使か福の神の化身。だってピンちゃんをギュッと抱きしめて願ったことは、すべて叶ったんですもの。(株)ミス・ブランチの永久名誉会長。享年12歳。


◆コペ(18歳・♂)
ピンちゃん亡き後のウチの長男。名前を呼ぶとシッポを立
てて「ニャーン」と返事をして飛んできます。前世は忠犬だったと思われる可愛いヤツです。


◆しまじろう(6歳・♂)
線路のそばで飢えて弱ってい
たところを保護され、2009年10月にウチの子に。過酷な野良子猫時代を送ったせいで歯肉炎の持病があるものの、食欲旺盛、元気いっぱい。最近甘え上手になってきました。


◆リリー(6歳半・♀)
しまじろう君とほぼ同時に迎えたママ大好きっ子。ママが他の子をちょっとかまうのも我慢できず、大声で鳴いて抗議します。嫉妬深いところも可愛いお姫様です。


◆ルネ吉かつお(6歳半・♂)
岩手県ニャン。盛岡市の繁華街でお腹を空かせて行き倒れているところを「プチポンもりおか」のサヴァさんに救出され、縁あって2010年春、九州・福岡へ。ピンちゃんそっくりの容姿&性格で癒してくれる天使です。


◆ファミ(3歳・♀)
あの3.11以降、福島原発被災動物シェルター『にゃんだーガード』へボランティアに行って出会った、ピンそっくりの女の子。人見知り全然なし! どんな人にもイチコロでなついて甘えるモンスター級アイドル猫です。


◆金太呂(3歳・♂)
2013年4月16日の深夜、交通事故に遭って道に倒れているところを友人のイラストレーター・HAKOちゃんに助けてもらいました。どんな人にも初対面でスリスリべたべた、我が家で1、2を争うストーカーさんです。


◆ピカリ(6歳半・♂)
2013年9月、飢えてガリガリに痩せ、ひどく弱っているところを保護しました。虐待のトラウマがあり、人が棒のようなものを持っているだけで怯えます。少しずつ心身を癒し、随分 “まあるく” なっています。


◆富來(2歳・♂)
2014年12月、『どうぶつ基金』さんによって一斉TNRを行った北九州市の馬島で出会いました。手術で耳先カットされた “さくらねこ” ですが、本ニャンの強い希望により? ウチの子に迎えたストーカーさんです。