2018 年 4月 2 日の記事

postheadericon 今日は忌野清志郎さんの誕生日です。

柴田久美子先生の “胎内体感” を経て自己肯定感を高め、



以前と比べると格段に毎日が楽しく



満たされていると感じていますが・・・



この1〜2カ月、



どうしてもモヤモヤとしていたことがありました。






モヤモヤの原因は割とハッキリしています。



安倍政権!



これに尽きます。






でも、だからと言って何をどうしていいものか、



さっぱりわからない日々・・・



自分は何を目的に生まれてきたのか、



何を望み、何に抗うのか。



どこかに「自分ごときに何ができるのか」という、



自己否定感があったことも否めません。






犬や猫、鳥・・・生きものが傷つけられるのが、



昔からすごくイヤです。



そして、守りきれない自分のことも



ゆるせない気持ちになります。






これは東京大空襲をテーマにした絵本です。



軒下に子どもを産んだ野良猫「稲妻」を気にかける家族・・・



空襲で家族は全員死んでしまいます。



家族のなかでも特に野良猫を気にかけていた男の子は、



最期は稲妻を助けて自分は命を落とします。



救いのない悲劇です。



小学校低学年の頃に体育館で観た映画、



「猫は生きている」(作:早乙女勝元/絵:田島征三)



なぜか今になってふっと思い出しました。






憲法九条を守りたい、今、真剣に考え始めています。



だれも何も傷つけることなく国を守る、



「世界最強の武器」があるとしたら「憲法九条」・・・



そのように思うのです。



「対訳 地球憲法九条」(チャールズ・M.オーバビー著)



かつてオーバビー氏はB29 戦闘員でした。



戦争の残酷さを知り尽くした人が辿り着いたのが、



日本の憲法九条です。






連日報道されているモリカケ、サガワ証人喚問・・・



予想を遥かに上回る “ひきょう” な姿が



同じ大人として恥ずかしく、



“子どもたち” に申し訳ないと思いました。



そして、安倍政権をはじめとする



“こんな人たち” によって憲法が壊され、



「近い将来、再び子どもたちが戦場に送られてしまう」



危機を、なんとかしなければと思います。






自己保身や私利私欲ぬきに



世の中を “愛” で満たそうとする “想い” や “行い” は、



マインドフルネスでは「叶う」決まりです。






前川喜平さんが首相だったらいいのに、



ふっと思ってしまいました。



2018年4月2日、忌野清志郎さんの誕生日に。
はじめに
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◆ピン(♂)
福岡市の繁華街で行き倒れていました。実は、天使か福の神の化身。だってピンちゃんをギュッと抱きしめて願ったことは、すべて叶ったんですもの。(株)ミス・ブランチの永久名誉会長。享年12歳。


◆コペ(18歳・♂)
ピンちゃん亡き後のウチの長男。名前を呼ぶとシッポを立
てて「ニャーン」と返事をして飛んできます。前世は忠犬だったと思われる可愛いヤツです。


◆しまじろう(6歳・♂)
線路のそばで飢えて弱ってい
たところを保護され、2009年10月にウチの子に。過酷な野良子猫時代を送ったせいで歯肉炎の持病があるものの、食欲旺盛、元気いっぱい。最近甘え上手になってきました。


◆リリー(6歳半・♀)
しまじろう君とほぼ同時に迎えたママ大好きっ子。ママが他の子をちょっとかまうのも我慢できず、大声で鳴いて抗議します。嫉妬深いところも可愛いお姫様です。


◆ルネ吉かつお(6歳半・♂)
岩手県ニャン。盛岡市の繁華街でお腹を空かせて行き倒れているところを「プチポンもりおか」のサヴァさんに救出され、縁あって2010年春、九州・福岡へ。ピンちゃんそっくりの容姿&性格で癒してくれる天使です。


◆ファミ(3歳・♀)
あの3.11以降、福島原発被災動物シェルター『にゃんだーガード』へボランティアに行って出会った、ピンそっくりの女の子。人見知り全然なし! どんな人にもイチコロでなついて甘えるモンスター級アイドル猫です。


◆金太呂(3歳・♂)
2013年4月16日の深夜、交通事故に遭って道に倒れているところを友人のイラストレーター・HAKOちゃんに助けてもらいました。どんな人にも初対面でスリスリべたべた、我が家で1、2を争うストーカーさんです。


◆ピカリ(6歳半・♂)
2013年9月、飢えてガリガリに痩せ、ひどく弱っているところを保護しました。虐待のトラウマがあり、人が棒のようなものを持っているだけで怯えます。少しずつ心身を癒し、随分 “まあるく” なっています。


◆富來(2歳・♂)
2014年12月、『どうぶつ基金』さんによって一斉TNRを行った北九州市の馬島で出会いました。手術で耳先カットされた “さくらねこ” ですが、本ニャンの強い希望により? ウチの子に迎えたストーカーさんです。