2018 年 8月 2 日の記事

postheadericon 花火パーティー♪

8月1日は大濠公園の花火大会でした。



うちのベランダからも見えるので



“たまちゃん” がパーティーを企画してくれました。






たまちゃんは、独立する前の会社の部下だったコで



仕事漬けでコワモテだったわたしに



唯一「飲みに連れてってくださ〜い」なんて言ってくれていた、



十年ぶりくらいに一緒に仕事をしてるデザイナーさん。






人情味があって前向きで



独学で「宅建」に合格しちゃうような努力家さん。



わたしより丁度ひとまわり年下だけど



近所の焼鳥屋さんのオトン&オカンが経営難と知れば、



メニューやチラシなどをプロデュースして



客足を増やしちゃったりする、すごいコなのです。













なので、パーティーは焼鳥屋さんのオトン&オカン、



いずれたまちゃんを紹介しようと思ってた



クライアントさんたちを招いてワイワイ楽しく開催しました♪






器用で料理の腕はプロ級のたまちゃん、



仕事漬けだったころのうちの殺風景なキッチンを覚えていて



キッチンペーパーやアルミホイル、



ふきんまで持ち込んできたのは笑っちゃったけど。^^;






楽しかったです。






たまちゃんと再び組んで仕事するようになって



仕事の楽しさも思い出しています。



たまちゃんは、わたしのプラン通りに従うことなく



「もっとこうしたら」というアイデアを盛ってデザインするので



結果、思った以上のクリエイティブが仕上がって



ワクワクするんです。



コピーライターとデザイナーの関係ってこうあるべき、の醍醐味・・・



もう何年も忘れていた気がします。






言葉は悪いかもしれないけど



マインドフルネスでは人間関係にも断捨離が必要と学びます。



長年慣れ親しんできたデザイナーさんに



突然仕事を放り出された時は困惑したけど・・・



わたしのほうも彼女の仕事ぶりに不満を持ちながら、



「仕方なく」発注している状態だったので



双方にとって良くない状況だったと今あらためて思います。






だから今は、放り出してくれたことを含めて



彼女に感謝しています。



「仕方ない関係」を断捨離してスペースを空けないと



「ベストな関係」は手に入らないっていう



マインドフルネスの教えを身を持って知ったわけですから・・・



ほんと、感謝しかないですね。






パーティーでは、



普段とってもクレバーで仕事ができるクライアントさんが



意外にもスピリチュアル好きだったり。^^



一緒にごはん食べて心から美味しいと感じられる関係や環境って



マインドフルネス的にもすごく大事!



幸せなひとときに感謝なのです。



はじめに
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◆ピン(♂)
福岡市の繁華街で行き倒れていました。実は、天使か福の神の化身。だってピンちゃんをギュッと抱きしめて願ったことは、すべて叶ったんですもの。(株)ミス・ブランチの永久名誉会長。享年12歳。


◆コペ(18歳・♂)
ピンちゃん亡き後のウチの長男。名前を呼ぶとシッポを立
てて「ニャーン」と返事をして飛んできます。前世は忠犬だったと思われる可愛いヤツです。


◆しまじろう(6歳・♂)
線路のそばで飢えて弱ってい
たところを保護され、2009年10月にウチの子に。過酷な野良子猫時代を送ったせいで歯肉炎の持病があるものの、食欲旺盛、元気いっぱい。最近甘え上手になってきました。


◆リリー(6歳半・♀)
しまじろう君とほぼ同時に迎えたママ大好きっ子。ママが他の子をちょっとかまうのも我慢できず、大声で鳴いて抗議します。嫉妬深いところも可愛いお姫様です。


◆ルネ吉かつお(6歳半・♂)
岩手県ニャン。盛岡市の繁華街でお腹を空かせて行き倒れているところを「プチポンもりおか」のサヴァさんに救出され、縁あって2010年春、九州・福岡へ。ピンちゃんそっくりの容姿&性格で癒してくれる天使です。


◆ファミ(3歳・♀)
あの3.11以降、福島原発被災動物シェルター『にゃんだーガード』へボランティアに行って出会った、ピンそっくりの女の子。人見知り全然なし! どんな人にもイチコロでなついて甘えるモンスター級アイドル猫です。


◆金太呂(3歳・♂)
2013年4月16日の深夜、交通事故に遭って道に倒れているところを友人のイラストレーター・HAKOちゃんに助けてもらいました。どんな人にも初対面でスリスリべたべた、我が家で1、2を争うストーカーさんです。


◆ピカリ(6歳半・♂)
2013年9月、飢えてガリガリに痩せ、ひどく弱っているところを保護しました。虐待のトラウマがあり、人が棒のようなものを持っているだけで怯えます。少しずつ心身を癒し、随分 “まあるく” なっています。


◆富來(2歳・♂)
2014年12月、『どうぶつ基金』さんによって一斉TNRを行った北九州市の馬島で出会いました。手術で耳先カットされた “さくらねこ” ですが、本ニャンの強い希望により? ウチの子に迎えたストーカーさんです。