2018 年 8月 3 日の記事

postheadericon タネの話〜種子法の危機をご存じですか?

去る7月28日に元・農水相の山田正彦さんの講演会に参加しました。



かなり恐いお話です。






TPPへの批准・・・これによって何が起こるか?



米国の巨大企業モンサント社などが



巨大資本にモノを言わせてタネの特許権を買い占め、



結果、昔ながらのタネを使った農業ができなくなる、というお話。



モンサント社に少なくないお金を払ってタネを買わないと



農業ができなくなり、違反すると莫大な違約金を請求されたり、



訴訟になったりする・・・



しかもモンサント社から支給されるタネは、



遺伝子に殺虫剤や下水道を洗浄する成分を組み込まれた



災害には強いけど味や安全性の保証なし。。。



これとともに「遺伝子組み換えでない」表示をできなくする



規制緩和もセットで行われようとしている、



実に恐い状況が現実に起ころうとしているんです。






TPPは国際条例で国内法よりも優先されるため、



このままでは国内法=種子法は廃止されて



昔ながらの農業ができなくなるばかりか



国民の食の安全は著しく損なわれてしまう・・・






九州・五島のご出身で農業に従事していたこともある山田先生は、



手弁当で全国をまわって啓発してらっしゃるのです。






また、弁護士でもいらっしゃる立場から、



憲法 > 国際条例(=TPP) > 国内法(=種子法)



の力学にのっとって「国民の生存権」を盾に



自治体ごとに条例を制定して日本の農業を守る知見を



授けてくださっています。






講演会の主催は、



無農薬農業と福祉施設の連携をめざず友人でした。



志の高い友人たちの尽力に感謝です。






日本は遺伝子組み換え作物の認可数で世界一。



その数は300以上・・・



2位が100代なのでダントツです。






遺伝子組み換え作物や農薬が発達障害や自閉症増加に関連しているのは、



科学的にも多くの実証があるのに・・・




どこまでも国民の生活をないがしろにする安倍政権・・・



あきらめるのは簡単です。



でも、こうして山田先生のように汗を流す人はいらっしゃいます。



「政治に関心がない」なんて言っているうちに



生命の危機が迫っていることに



一刻も早く気づいて行動したいものです。



はじめに
calendar
2018年8月
« 7月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

◆ピン(♂)
福岡市の繁華街で行き倒れていました。実は、天使か福の神の化身。だってピンちゃんをギュッと抱きしめて願ったことは、すべて叶ったんですもの。(株)ミス・ブランチの永久名誉会長。享年12歳。


◆コペ(18歳・♂)
ピンちゃん亡き後のウチの長男。名前を呼ぶとシッポを立
てて「ニャーン」と返事をして飛んできます。前世は忠犬だったと思われる可愛いヤツです。


◆しまじろう(6歳・♂)
線路のそばで飢えて弱ってい
たところを保護され、2009年10月にウチの子に。過酷な野良子猫時代を送ったせいで歯肉炎の持病があるものの、食欲旺盛、元気いっぱい。最近甘え上手になってきました。


◆リリー(6歳半・♀)
しまじろう君とほぼ同時に迎えたママ大好きっ子。ママが他の子をちょっとかまうのも我慢できず、大声で鳴いて抗議します。嫉妬深いところも可愛いお姫様です。


◆ルネ吉かつお(6歳半・♂)
岩手県ニャン。盛岡市の繁華街でお腹を空かせて行き倒れているところを「プチポンもりおか」のサヴァさんに救出され、縁あって2010年春、九州・福岡へ。ピンちゃんそっくりの容姿&性格で癒してくれる天使です。


◆ファミ(3歳・♀)
あの3.11以降、福島原発被災動物シェルター『にゃんだーガード』へボランティアに行って出会った、ピンそっくりの女の子。人見知り全然なし! どんな人にもイチコロでなついて甘えるモンスター級アイドル猫です。


◆金太呂(3歳・♂)
2013年4月16日の深夜、交通事故に遭って道に倒れているところを友人のイラストレーター・HAKOちゃんに助けてもらいました。どんな人にも初対面でスリスリべたべた、我が家で1、2を争うストーカーさんです。


◆ピカリ(6歳半・♂)
2013年9月、飢えてガリガリに痩せ、ひどく弱っているところを保護しました。虐待のトラウマがあり、人が棒のようなものを持っているだけで怯えます。少しずつ心身を癒し、随分 “まあるく” なっています。


◆富來(2歳・♂)
2014年12月、『どうぶつ基金』さんによって一斉TNRを行った北九州市の馬島で出会いました。手術で耳先カットされた “さくらねこ” ですが、本ニャンの強い希望により? ウチの子に迎えたストーカーさんです。