postheadericon コペパンみたいな猫さんでした。

菓子パンの袋をいきおいよく開けて



パンが飛び出したことってありませんか?



床に落ちたパンみたい、、



うちの子・コペちゃんを見ていつも思っていました。





こんがりきつね色のコペパンみたいだから「コペちゃん」



昨晩、仕事から帰ったら亡くなっていました。





小さな痙攣やふらつきが気になって



念のために受けた健診で脳腫瘍だろうと診断されていました。



ちょうど1年ほど前のことです。





老齢猫には珍しくない病気だそうで・・・



その時点で余命数カ月を覚悟するように言われましたから、



よくがんばってくれたと思います。





異論はあるかもしれませんが



茶トラ系の猫さんって



性格が明るくて元気な子が多い気がします。






これまでコペちゃんは病気らしい病気一つせず



心配したり、手間がかかったことは一切ありませんでした。



健診の結果はいつでも、



我が家のニャンズたちのなかで誰より優秀で・・・



病気になってからも食欲が落ちることはなく、



昨日もお薬入りごはんを完食して



ビックリするほど大きい上等のウンチして・・・



眠ってるのかな? と思ったら・・・



冷たく硬くなって、もう息をしていませんでした。






本当は今年の春頃・・・



しまちゃんの手術と重なるタイミングで



看取ることになるのかなあ、と



うっすらと覚悟していたのだけど・・・






暑い夏も元気に乗り切り、いつの間にか晩秋になり・・・



もしかしたら年越せるかも?と



期待できるほどピンピンしていたのに・・・



不意を突くように



あっけなく旅立って逝きました。





人見知りゼロ、猫見知りもゼロ・・・



もしかしたらイヌか? と思うほどの



スーパー “かまってちゃん”



いなくなってしまった実感が全然ありません。



  • まにゃ

    たくさん愛されて、静かに旅立つ仔は、きっと早着替えをして帰ってきます。

    次も見つけてあげてくださいね。
    きっと、一目でわかるはず。

    だって、相思相愛の相手なのですから ^^

    コペちゃん、お疲れ様。
    早く戻っておいでね。

  • user

    まにゃさん

    ありがとうございます。

    亡くなる時も、亡くなってからも

    実感が全然なく・・・

    不思議なほど落ち込んでもいません。

    ある意味、最もコペちゃんらしい、

    そんな気にさえなります。

  • とてもお気持ちが解りますm(__)m

    でも・・・、大切にしてもらえたお家から虹の橋に渡れて、幸せだったと思いますm(__)m

    何もできず、ただ心からお気持ちを解ることしか出来ませんが、猫が幸せな一生を全うできたのが、、、良かったです(T_T)

    ありがとうございます。

  • user

    画伯

    コペちゃんのイラストありがとうございます!

    大切に飾らせていただいています。

    大切にしてあげられたかどうかはわかりませんが・・・

    今はお空で伸び伸びしてくれてたらと、

    願っています。

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はじめに
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◆ピン(♂)
福岡市の繁華街で行き倒れていました。実は、天使か福の神の化身。だってピンちゃんをギュッと抱きしめて願ったことは、すべて叶ったんですもの。(株)ミス・ブランチの永久名誉会長。享年12歳。


◆コペ(18歳・♂)
ピンちゃん亡き後のウチの長男。名前を呼ぶとシッポを立
てて「ニャーン」と返事をして飛んできます。前世は忠犬だったと思われる可愛いヤツです。


◆しまじろう(6歳・♂)
線路のそばで飢えて弱ってい
たところを保護され、2009年10月にウチの子に。過酷な野良子猫時代を送ったせいで歯肉炎の持病があるものの、食欲旺盛、元気いっぱい。最近甘え上手になってきました。


◆リリー(6歳半・♀)
しまじろう君とほぼ同時に迎えたママ大好きっ子。ママが他の子をちょっとかまうのも我慢できず、大声で鳴いて抗議します。嫉妬深いところも可愛いお姫様です。


◆ルネ吉かつお(6歳半・♂)
岩手県ニャン。盛岡市の繁華街でお腹を空かせて行き倒れているところを「プチポンもりおか」のサヴァさんに救出され、縁あって2010年春、九州・福岡へ。ピンちゃんそっくりの容姿&性格で癒してくれる天使です。


◆ファミ(3歳・♀)
あの3.11以降、福島原発被災動物シェルター『にゃんだーガード』へボランティアに行って出会った、ピンそっくりの女の子。人見知り全然なし! どんな人にもイチコロでなついて甘えるモンスター級アイドル猫です。


◆金太呂(3歳・♂)
2013年4月16日の深夜、交通事故に遭って道に倒れているところを友人のイラストレーター・HAKOちゃんに助けてもらいました。どんな人にも初対面でスリスリべたべた、我が家で1、2を争うストーカーさんです。


◆ピカリ(6歳半・♂)
2013年9月、飢えてガリガリに痩せ、ひどく弱っているところを保護しました。虐待のトラウマがあり、人が棒のようなものを持っているだけで怯えます。少しずつ心身を癒し、随分 “まあるく” なっています。


◆富來(2歳・♂)
2014年12月、『どうぶつ基金』さんによって一斉TNRを行った北九州市の馬島で出会いました。手術で耳先カットされた “さくらねこ” ですが、本ニャンの強い希望により? ウチの子に迎えたストーカーさんです。