postheadericon マザーテレサが「怒った」?

先日、看取り士の柴田久美子先生の講座を受講した時に



「来日したマザーテレサが、



日本人の “終末期” の在り方を目の当たりにして



『この国には二度と来ない!』と激怒して帰ってしまった・・・」



というお話をお聞きしました。






マザーテレサも怒るんだ?



ちょっと意外・・・



でも「怒り」をはじめ悲しみ、恐怖 etc.



「感情」ってちゃんと向き合わないでフタしてしまうと



そのヒトの人格にイビツな事態を招くこと、



ありますね。



(撒き散らすのもダメだと思うけど・・・)






数年前にお会いした



ミラクルタッピング(引き寄せ)創始者・山富浩司先生は、



物事の成否には顕在意識下にある思考や行動より



潜在意識下の「感情」が大きく影響するとおっしゃっていました。



なるほど・・・



好きで楽しんでやってることは成果が出やすいし、



「失敗するかも」という、



「恐怖」の感情は本当に失敗を引き寄せてしまったり・・・



感情のエネルギーって侮れないです。






生きている以上だれにも



「怒り」や「恐怖」などの感情が生まれるのは仕方ない・・・



でもその感情にきちんと向き合うことで



改めて自分のことが分かったり、



何かが改善されたり、進むべき道が見えて来たり。



感情=心の在り方を学ぶ今日この頃です。






山富先生のこの本、面白いですよ。



元気になる、というかエネルギーが湧いてきます。



「スピリチュアル」とか「引き寄せ」と聞くと



胡散臭いと思うヒトもいるかもだけど



感情による「目には見えないエネルギー」の存在は、



物理学的にもちゃんと証明されているそうです。



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はじめに
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◆ピン(♂)
福岡市の繁華街で行き倒れていました。実は、天使か福の神の化身。だってピンちゃんをギュッと抱きしめて願ったことは、すべて叶ったんですもの。(株)ミス・ブランチの永久名誉会長。享年12歳。


◆コペ(18歳・♂)
ピンちゃん亡き後のウチの長男。名前を呼ぶとシッポを立
てて「ニャーン」と返事をして飛んできます。前世は忠犬だったと思われる可愛いヤツです。


◆しまじろう(6歳・♂)
線路のそばで飢えて弱ってい
たところを保護され、2009年10月にウチの子に。過酷な野良子猫時代を送ったせいで歯肉炎の持病があるものの、食欲旺盛、元気いっぱい。最近甘え上手になってきました。


◆リリー(6歳半・♀)
しまじろう君とほぼ同時に迎えたママ大好きっ子。ママが他の子をちょっとかまうのも我慢できず、大声で鳴いて抗議します。嫉妬深いところも可愛いお姫様です。


◆ルネ吉かつお(6歳半・♂)
岩手県ニャン。盛岡市の繁華街でお腹を空かせて行き倒れているところを「プチポンもりおか」のサヴァさんに救出され、縁あって2010年春、九州・福岡へ。ピンちゃんそっくりの容姿&性格で癒してくれる天使です。


◆ファミ(3歳・♀)
あの3.11以降、福島原発被災動物シェルター『にゃんだーガード』へボランティアに行って出会った、ピンそっくりの女の子。人見知り全然なし! どんな人にもイチコロでなついて甘えるモンスター級アイドル猫です。


◆金太呂(3歳・♂)
2013年4月16日の深夜、交通事故に遭って道に倒れているところを友人のイラストレーター・HAKOちゃんに助けてもらいました。どんな人にも初対面でスリスリべたべた、我が家で1、2を争うストーカーさんです。


◆ピカリ(6歳半・♂)
2013年9月、飢えてガリガリに痩せ、ひどく弱っているところを保護しました。虐待のトラウマがあり、人が棒のようなものを持っているだけで怯えます。少しずつ心身を癒し、随分 “まあるく” なっています。


◆富來(2歳・♂)
2014年12月、『どうぶつ基金』さんによって一斉TNRを行った北九州市の馬島で出会いました。手術で耳先カットされた “さくらねこ” ですが、本ニャンの強い希望により? ウチの子に迎えたストーカーさんです。