postheadericon 「猫の學校」へ!

7月15日(3連休の初日)、



「今がその瞬間(とき)です」ということで



(〜日本看取り士会の日めくり)






念願だった「猫の學校」に参加するために



和歌山へ!






尊敬する、憧れの南里秀子先生に遭遇してきました〜!^^v






直接貴重なお話をたくさんお聞きして






道場がある熊野古道の古民家で初ヨガ体験したり






南里先生お手製のごはんを食べて



(自家栽培の旬の新鮮お野菜たっぷり!)






夜は南里先生を囲んでお酒を飲み、



とても幸せな時間を過ごしてきました。^^









キャットシッターとして5万頭もの猫のお世話をされた



南里先生の経験にもとづいたお話は、



「目からウロコ」なことがたっくさん!






アイドル・華ちゃん(19歳)






歴代の猫さんたちがいずれもご長寿(22〜23歳)なことや



イキイキとしているその秘訣を學ぶのです。









ヨガでは陰陽が重なる時(日の入り・日の出)が



もっともパワフルな「気」がいただけるとのことで






早起きして朝日を拝み、



(まだ月がいるー)







日が暮れてきたら夕陽に酔いしれて






(南里先生ですよ〜^^)






心の底からリフレッシュできました!




「猫の學校」は、「老猫専科」とか「住まい専科」など



いろんなパートがあって奥が深いので



これからもうちの子たちとのより快適な暮らしや



安心な老後のために



できるだけ通っていきたいなあ、と



考えています。






「猫の森」製の「スーパーねこ友」(猫じゃらし)




シャカシャカ感のある素材で「虫」「ねずみ」「ヘビ」など



猫の好む「動かし」が自由自在!



じゃらしに飽きちゃった大人猫さんも遊ぶ、遊ぶ〜!






猫型ケリケリは「くびれ」があるのがポイントなんだそうです。



うちの子たち、奪い合いになりました〜






まだまだ學ぶこといっぱいです。






大切ちゃんたちのために



スキルアップめざすのだ〜!



  • うろ覚えで恐縮ですが、猫の學校のパンフレットに、たしか『「猫を飼う」から「猫と暮らす」へ』のような意味合いの言葉が書いてあったのが心に残っています。

    うちも、もはやチャイとちぃは、家族です

  • user

    画伯〜^^

    おっしゃる通りと思います。

    できるだけ「匹」という言葉も使いたくなくて

    「1ニャン、2ニャン」ですもん ♪

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はじめに
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◆ピン(♂)
福岡市の繁華街で行き倒れていました。実は、天使か福の神の化身。だってピンちゃんをギュッと抱きしめて願ったことは、すべて叶ったんですもの。(株)ミス・ブランチの永久名誉会長。享年12歳。


◆コペ(18歳・♂)
ピンちゃん亡き後のウチの長男。名前を呼ぶとシッポを立
てて「ニャーン」と返事をして飛んできます。前世は忠犬だったと思われる可愛いヤツです。


◆しまじろう(6歳・♂)
線路のそばで飢えて弱ってい
たところを保護され、2009年10月にウチの子に。過酷な野良子猫時代を送ったせいで歯肉炎の持病があるものの、食欲旺盛、元気いっぱい。最近甘え上手になってきました。


◆リリー(6歳半・♀)
しまじろう君とほぼ同時に迎えたママ大好きっ子。ママが他の子をちょっとかまうのも我慢できず、大声で鳴いて抗議します。嫉妬深いところも可愛いお姫様です。


◆ルネ吉かつお(6歳半・♂)
岩手県ニャン。盛岡市の繁華街でお腹を空かせて行き倒れているところを「プチポンもりおか」のサヴァさんに救出され、縁あって2010年春、九州・福岡へ。ピンちゃんそっくりの容姿&性格で癒してくれる天使です。


◆ファミ(3歳・♀)
あの3.11以降、福島原発被災動物シェルター『にゃんだーガード』へボランティアに行って出会った、ピンそっくりの女の子。人見知り全然なし! どんな人にもイチコロでなついて甘えるモンスター級アイドル猫です。


◆金太呂(3歳・♂)
2013年4月16日の深夜、交通事故に遭って道に倒れているところを友人のイラストレーター・HAKOちゃんに助けてもらいました。どんな人にも初対面でスリスリべたべた、我が家で1、2を争うストーカーさんです。


◆ピカリ(6歳半・♂)
2013年9月、飢えてガリガリに痩せ、ひどく弱っているところを保護しました。虐待のトラウマがあり、人が棒のようなものを持っているだけで怯えます。少しずつ心身を癒し、随分 “まあるく” なっています。


◆富來(2歳・♂)
2014年12月、『どうぶつ基金』さんによって一斉TNRを行った北九州市の馬島で出会いました。手術で耳先カットされた “さくらねこ” ですが、本ニャンの強い希望により? ウチの子に迎えたストーカーさんです。