postheadericon めぐる命の宝もの。

昨年9月から高江洲薫先生のもとで



「アニマルコミュニケーション」を学んでいます。



愛猫たちを看取るなかで



いつも後悔が重くのしかかり・・・



「本当はどうしてほしいのか?」という疑問に



答えがほしくなったのです。






動物たちは人間よりも遥かにピュアな心で



飼い主のことを愛しますが、



「死」に際しての想いは “それぞれ” らしく・・・



愛する飼い主のために治療をがんばりたい子もいれば



「恐い」「苦しい」はイヤ!という子も。。






高江洲先生は動物の心の声を聴くだけでなく



人や動物の「過去世」を観ながら治療する獣医師でもあるので



しまじろうくんが亡くなってから、



“スペシャルアニマルカウンセリング” を受けました。






しまちゃんの亡くなる直前のオーラです。



(注:亡くなった後で観てもらったものです。)



身体のまわりのピンクは愛情をもとにした「生命力」。



しまちゃんの今にも尽きそうな命は、



わたしへの愛情をもとに辛うじて灯火を燃やしています。



そのまわりの「感情」の層にあるブルーは、



わたしを残していくことの寂しさ、申し訳なさ、悲しさ・・・



そして一番外側の「精神」の層は、



今世の使命を成し遂げつつあることへの



「満足」「感謝」だそう。






前世のしまちゃんは人間の身勝手によって命を落とし、



愛する我が子を守りきれず・・・



今生では「愛し愛されること」を使命にしてきたとのこと。



前世のわたしも愛する者を守りきれず、



無念の死を遂げたらしく・・・



わたしとしまちゃんは同じ傷を持つ者同士。



愛し愛されるだけでなく、癒し癒される関係でもあったそう。



精神層の黄色、オレンジは、



今世しまちゃんの “たましい” が使命を成し遂げて



“飛び級” で磨かれてしテージアップしたことや、



来世への希望を表しているそうです。



そして、頭の上のほうに見える白い2つの光は、



「スピリチュアルガイド」。



しまちゃん亡き後のわたしの悲しみを和らげるために



新しい “いのち” を連れてきています。



それが宝(ぽう)ちゃん。



前世しまちゃんが守りきれなかった、、



我が子の “たましい”・・・!?






昨年 “奇跡” みたいな偶然の重なりで



「しまちゃんの生まれ変わり」



そう確信して新たに迎えた子猫さんは・・・



前世しまちゃんの宝物、



しまちゃんからわたしへの「愛情と信頼の証し」そのもの・・・



めぐる “いのち” の奇跡なのだと



高江洲先生のカウンセリングでわかりました。






不思議な縁だと思ったことは、



すべて神様や宇宙のはからいで起こった必然。



宝ちゃんと出会ったことも



「宝」と名付けたことも



これから宝ちゃんを宝物のように愛していくことも



すべて必然で、



シンクロニシティ(神様や宇宙のおぼしめし)なのだと



信じています。



  • 酒井

    世の中の猫はたくさんいて、全て救いたくとも個人ではそれは無理なので、少しでもそれに近付けるためにボランティア活動などに参加しています。

    それとは別に、どういう縁かタイミングか偶然か必然か運命か、うちの子になった2匹、これは2匹がうちを選んでくれたということですし、私も2匹がうちで幸せに暮らす責任を感じています。

  • user

    画伯、いつもありがとうございます。

    「助けたい」気持ちはとても大切だけれど、

    多頭崩壊のようなことになっては本末転倒・・・

    気をつけなくちゃ、と思います。

    そのうえで「この子と出会えて幸運♡」

    「この子と一緒にいられて “宇宙一” 幸せ!」と思える、

    “縁” や “出会い” は、あると思います。

    それが「シンクロニシティ=神様のおぼしめし」だと

    しみじみ思う今日この頃です。

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はじめに
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◆ピン(♂)
福岡市の繁華街で行き倒れていました。実は、天使か福の神の化身。だってピンちゃんをギュッと抱きしめて願ったことは、すべて叶ったんですもの。(株)ミス・ブランチの永久名誉会長。享年12歳。


◆コペ(18歳・♂)
ピンちゃん亡き後のウチの長男。名前を呼ぶとシッポを立
てて「ニャーン」と返事をして飛んできます。前世は忠犬だったと思われる可愛いヤツです。


◆しまじろう(6歳・♂)
線路のそばで飢えて弱ってい
たところを保護され、2009年10月にウチの子に。過酷な野良子猫時代を送ったせいで歯肉炎の持病があるものの、食欲旺盛、元気いっぱい。最近甘え上手になってきました。


◆リリー(6歳半・♀)
しまじろう君とほぼ同時に迎えたママ大好きっ子。ママが他の子をちょっとかまうのも我慢できず、大声で鳴いて抗議します。嫉妬深いところも可愛いお姫様です。


◆ルネ吉かつお(6歳半・♂)
岩手県ニャン。盛岡市の繁華街でお腹を空かせて行き倒れているところを「プチポンもりおか」のサヴァさんに救出され、縁あって2010年春、九州・福岡へ。ピンちゃんそっくりの容姿&性格で癒してくれる天使です。


◆ファミ(3歳・♀)
あの3.11以降、福島原発被災動物シェルター『にゃんだーガード』へボランティアに行って出会った、ピンそっくりの女の子。人見知り全然なし! どんな人にもイチコロでなついて甘えるモンスター級アイドル猫です。


◆金太呂(3歳・♂)
2013年4月16日の深夜、交通事故に遭って道に倒れているところを友人のイラストレーター・HAKOちゃんに助けてもらいました。どんな人にも初対面でスリスリべたべた、我が家で1、2を争うストーカーさんです。


◆ピカリ(6歳半・♂)
2013年9月、飢えてガリガリに痩せ、ひどく弱っているところを保護しました。虐待のトラウマがあり、人が棒のようなものを持っているだけで怯えます。少しずつ心身を癒し、随分 “まあるく” なっています。


◆富來(2歳・♂)
2014年12月、『どうぶつ基金』さんによって一斉TNRを行った北九州市の馬島で出会いました。手術で耳先カットされた “さくらねこ” ですが、本ニャンの強い希望により? ウチの子に迎えたストーカーさんです。